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保育士もやりがいがあった。それでもTECH::EXPERTでエンジニアを目指す理由

作成: 2019.06.30

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「プログラミング技術の習得や未経験からのエンジニア転職に興味はあるけど……ITとは無縁の仕事に就いている自分には無理そうだ」と感じて、挑戦する前から諦めてしまう人も多いのではないでしょうか?

今回、お話を伺ったのは保育士からエンジニアを志す藤田彩希(ふじたさき)さん。

大幅なキャリアチェンジに挑戦中の彼女は大阪にあるTECH::EXPERT心斎橋校に通っています。受講当初はまだ不安だらけで、「ここでプログラミングを勉強することが自分にとって本当に正解なのか?」と自問自答の毎日。

しかし日々の学習を積み重ねていくにつれて、「自分でもできるんじゃないか」といった自信を得られたことで、「改めてエンジニアになる決意がついた」と言います。

藤田さんが保育士からエンジニアへのキャリアチェンジを目指した背景や、様々なスクールの中からTECH::EXPERTの受講を選択した理由に迫りました。

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安定を重視し、保育士を選んだ


ーーはじめに藤田さんのこれまでの経歴を簡単に教えてください。
高校を卒業後、保育士になるために短大の幼児教育科に進学しました。短大を卒業後は保育士として3年間働き、今年の3月末に退職。4月からTECH::EXPERTの短期集中スタイルに通っています。

ーー高校生のときに保育士になる決意をしていたんですか?
いえ、当時は決意と言えるほど深く考えていたわけではありませんでした。ただ、4歳から15年間続けていたピアノを活かした仕事をしたいとは思っていました。でもピアニストとしてやっていくほどの自信や覚悟はなくて……。そんなときに思いついたのが保育士でした。親も私に安定した仕事についてほしいと言っていたので、ちょうどいい選択だと思いました。

ーー10代で将来の職業を選択するのはなかなか難しいですよね。いつ保育士の道に進むと決めたんですか?
保育実習に行ったときに保育士として自分が働くイメージを具体的に持つことができました。それに、せっかく資格をとったんだから持っているだけだと意味がない。「実務経験も積んでおかないともったいない」と思って保育士として働こうと決めました。

楽しくてやりがいもあったはずの仕事。自分の思い描いた未来通りなのになぜか不自由さを感じた


ーー実際に保育士として働いてみてどうでしたか?
仕事はすごく楽しかったです。3年間だけでしたが、子どもが本当にかわいくて。実務経験も積めて、ピアノも仕事に活かせたので、高校生のときに思い描いていた未来への希望を全部叶えられたと思います。

ーーそれなのに、どうして保育士を辞めようと思ったんですか?
保育以外の仕事ができなくなるような不安を感じたからです。楽しいし、良い仕事だけど、幅が狭い。キャリアもライフワークも自分で選んで切り拓いていくことが保育士のままだと難しかったんです。

新しい仕事をしたいと思ったときに、保育士のスキルだけでは潰しがきかない。職場の先輩達も「この仕事は、ある程度年齢がいくと、他にやりたいことができても動きづらいよ」と言われたこともあって。このままだと、未来の自分に対して手遅れになってしまうんじゃないかと思うようになりました。

ーーそうだったんですね。最近では保育士の給与問題についてもよく話題にのぼりますが、そういった面でも不安はあったのでしょうか?
お給料は高いに超したことはありませんが、特別不満があったわけではありません。

それよりも、今の保育士の仕事しか知らないままの自分になってしまうのは嫌だという気持ちのほうが大きかったです。園児の親御さんを通して世の中には様々な職業の方がいることを知りました。そして自分も「いろんなことができるようになりたい、いろんなことを知りたい」と感じるようになりました。

きっかけは自分が憧れている世界の人たちがそろってエンジニアという職業についていたから


ーーいろんなことに挑戦したいと考えたときに、その中でもどうしてエンジニアを選んだんですか?
実は昔から「海外で仕事をするってカッコいいな」となんとなく憧れがあったんです。そういう人たちをTwitterでフォローしてました。そうしたらあるとき、タイムラインがエンジニアの話題で溢れている様子を目にしました。
自分が憧れている世界の人たちはエンジニアという職業についていることが多いと気づいたんです。

そこから「エンジニアってなんだろう」って疑問をもって調べだしていくうちに、「こんな世界があるんだ、すごい!」と魅力を感じていきました。

ーーなるほど。そこからエンジニアへの興味につながったんですね。
あと、保育士の仕事はとにかく時間に拘束されがちです。だから時間や場所にとらわれないフリーランスという働き方にも興味を持っていました。すると、彼らもプログラミングをやっている確率が高かったんです。

自由に生きるためにはそれなりの専門知識が必要で、そのひとつにプログラミングがあるんだと知りました。

「自分の選択肢や可能性を広げるのはエンジニアの仕事だ」と強く感じるようになって、思い切って目指してみることにしました。そのときは、具体的なキャリアビジョンや絶対になれるという自信があったわけでもなかったです。それでも「これだ!」と決めてやってみることにしたんです。

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みんなでひとつの目標に向かって努力できる環境で、自分の力を最大限発揮したい


ーーエンジニアになると決めてからどんな行動をとりましたか?
それから、すぐに保育士を辞めました。思った時に行動しないとなにもできなくなってしまうと思って。昔から、やりたいことがあってもズルズルと先延ばしにしてしまって、最初からなかったことにしてしまうことが多かったんです。

ーー具体的にそういったエピソードはありますか?
はい。先ほどお話したように海外で働くことへの憧れがあって、現地の保育園に見学まで行ったのに結局辞めてしまったんです。

向こうの保育園の方はすごく歓迎してくれて、あとは日本に帰ってから海外で働ける保育士資格に切り替えるだけでした。でも、その手続きが複雑で後回しにしてしまっているうちに「そんなに行きたいわけじゃないから行動できないんだ」と理由をつけてやめてしまいました。

そういった後悔もあって、自分でどんどん進むしかない状況をつくることが必要だと思ったんです。

ーーそうだったんですね。プログラミングを独学ではなくスクールで学ぼうと思った理由はなんですか?
自分の性格的にひとりで勉強するよりも、人と一緒に勉強するほうが向いていると思ったからです。

学生時代から、部活や学園祭といったみんなでひとつの目標に向かって努力することが好きでした。だから、周りの人も頑張りがわかる環境のあるスクールに通って勉強すれば、自分の力を最大限発揮できるはずだと考えました。

強引な勧誘がなかったのがTECH::EXPERTだけだった


ーーそのようなプログラミングスクールはどうやって探しましたか?
まずインターネットで検索してみました。サービス内容が自分に合っていると感じたスクールをリストアップして、そこから口コミを調べて資料請求を行いました。3、4社ぐらい資料請求したと思います。

ーー口コミが良いスクールだけに絞ったということでしょうか?
いいえ。口コミを参考にはしたけど、それだけで決めることはしませんでした。なぜなら、どのスクールにも良い口コミと悪い口コミはありますし、その人には合わなかったというだけで自分には合う可能性もあると思ったからです。

ーー確かにその通りですね。でも、資料を読んだだけではサービス内容しか分からないのでは?
そういうこともあるかもしれません。しかし、資料請求をしてみると、その後のスクールからの対応で自分には合わないポイントに気づくことができました。たとえば複数の番号からすごい勢いで電話がかかってきて、強引に勧誘しようとされたり……。私はそういうところをあまりよく思えなかったので、必然的に選択肢からはずす形になりました。

ーーむやみに資料請求をしてしまうと、強引な勧誘にあうことはよくありますよね。TECH::EXPERTの対応はいかがでしたか?
すぐに資料が届いてしつこい電話勧誘などもなかったため、TECH::EXPERTが開催しているイベントに安心して申し込むことができました。資料請求後に実際に足を運んだのはここだけです。イベント当日も特に強引な勧誘を受けることはなく、後日無料カウンセリングにも足を運びました。

ーー無料カウンセリングはどのような印象でしたか?
特に自分が気にしていた「周りの人たちと一緒に頑張れるスクールか?」という疑問に対して「チーム開発があるから協力し合う仲間ができるよ」としっかり答えをもらうことができ、心地よい距離感だったので率直にいいなっと思うことができました。それが決め手になりました。

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「自分でもできるんじゃないか」と思わせてくれる環境があったからエンジニアになる決心がついた


ーー実際にTECH::EXPERTに通いだしてみてどうでしたか?
正直、入って最初の2週間は自分の選択に不安だらけでした。「ここでプログラミングを勉強することが自分にとって本当に正解なのか?」って毎日自問自答してました。

ーー確かに不安ですよね……。でも、どうして続けることができたんですか?
「やっぱりまた頑張ろう」と思える環境が整っていたからです。教室に行けば、メンターに質問して分からないところを解決できますし、ライフコーチが学習進捗を把握し伝えてくれるので、達成意欲を持つことができました。それに、チームのメンバーや同期たちが学習している姿を見ると、張り合いを持つこともできました。

ーーそうだったんですね。今振り返ってみて自分の選択は正しかったと思いますか?
はい、そう思います。TECH::EXPERTを選んだことで、改めてエンジニアになる決心がつきました。辛くて挫けそうになっても、周りのサポートによって「自分にもできるんじゃないか」と思えたから、学習を投げ出さずに続けることができました。独学だったら挫折していたと思います。

ーー最後に、TECH::EXPERTの受講を検討されている方にメッセージをお願いします。
TECH::EXPERTの受講を迷っているなら、まずは足を運んで、自分の目で見て答えを出すと後悔のない判断ができると思います。そして、「エンジニアなんて自分には無理だ」とスタートする前から諦めないで、ぜひ一歩踏みだしてほしいです。

ーー本日はお忙しい中、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

kanakitagawa
kanakitagawa
株式会社divのTECH::NOTE編集部員です。 一人でも多くの方の「人生にサプライズを」届けられるよう奮闘中。