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AppleWatch(アップルウォッチ)series4の新機能やデザインまとめ。発売は9月21日から

作成: 2018.09.11 更新: 2019.10.03

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2018年9月12日(米・現地時間)に開催されたApple Special Event にて、新型AppleWatch Series4が発表されました。

新型AppleWactchは従来のモデルと機能やデザインが大きく変更されています。

この記事では新型AppleWatchである「AppleWatch Series4」の発売日や予約開始日、機能、デザインをまとめています。

ウェアラブル端末とは?

「新型AppleWatch Series4」は大幅なグレードアップが行われた

Appleイベントにて発表された新型AppleWatch Series4ではデザインや機能が大きく進化しています。

特に画面が拡大したことにより操作性が向上したことや「心電図の計測」などヘルスケア機能は注目すべき点です。

日本時間「9月13日早朝2時」Apple Special Event が開催された

2018年9月のAppleEventで発表された新製品

・iPhone XS/XS Max
・iPhone XR
・Apple Watch Series 4
・iOS12、WatchOS 5、macOS Mojave

が発表されました。 

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AppleWatchの予約開始は9月14日から

 新型AppleWatch Series4は、9月14日(金)に予約が開始され、9月21日(金)発売されます。

Apple Watch series4の情報まとめ

価格

価格は以下の通りです。

・GPSモデルは40ミリが45,800円、44ミリが48,800円から

・GPS+cellularモデルは40ミリが56,800円、44ミリが59,800円から

またSeries4の発売に伴って、Serie3の値下げも実施されます。

バンドは前モデルのものを使用可能

Appleは公式ストア内では、前モデルの38mmが今回の40mmに、そして前モデルの42mmが44mmに対応していると記載されています。

カラーバリエーションが増えた

Series 3ではシルバーとスペースグレイのみでした。

Series 4ではゴールドが新たに追加されています。

デザイン

新型AppleWatch Series4では大幅なモデルチェンジが行われています。

画面サイズは従来のモデルが38ミリと40ミリの2サイズ展開だったのに対し、40ミリと44ミリの2つのモデルとなっています。

ディスプレイが30%以上大型化

ディスプレイサイズは従来のモデルと比べ、40ミリモデルで35%、44ミリモデルで32%大きくなっています。

事前情報では15%程度拡大されると予測されていましたが、それを大きく上回る結果となりました。

画面が大型化されたことで最大8つのアプリを表示することが可能になりました。

画面が大きくなることに対しバッテリーの消費が早くなることを懸念される方もいるかもしれません。しかし新型AppleWatch Series4では電力効率を向上させるLTPOという新しいディスプレイ技術によって1回の充電でバッテリーが一日中持続するようになっています。

クラウン(竜頭)のデザインが変更

Apple Watch Series3ではクラウン(時計側面の竜頭)が赤色で塗りつぶされていました。

過去モデルやSeries 3 LTE非対応モデルとの区別のために色を変えていると言われていましたが、ユーザーの間では賛否が別れる形となっていました。

新型AppleWatch Series4では、赤いリングのようなデザインに変わっています。

クラウン(竜頭)の感触が変化

新型AppleWatch Series4のクラウンはハプティクスに対応しています。ハプティクスとは、力、振動、動きなどを与えることで皮膚感覚フィードバックを得る技術のこと。

これにより時計のクラウンを回した時のようなカチカチという感触を得られるようになっています。

ベゼルレス化

ベゼルとは液晶画面を支える・保護することを目的としてつけられる「枠」のことです。これまでのApple Watchにもこのベゼルがありました。

新型AppleWatch Series4ではベゼルが撤廃、いわゆる「ベゼルレス化」されています。

ベゼルレスにすることで、画面がさらに大きく見え、よりスタイリッシュな雰囲気を醸すことになっています。

スピーカー・マイクの性能が向上

スピーカーの性能向上により、約50%大きな音を出力できるようになりました。またマイクは反響が低減され、より高音質での通話も可能となっています。

新OS「watch OS5」の搭載



新型AppleWatch Series4には新しいOS「watchOS5」が搭載されています。

Apple Watch単体でwebサイトの閲覧ができるようになります。これによりメールなどに添付されたサイトなどをiPhoneを取り出すことなく閲覧することも可能になるでしょう。

これまでApple Watchを使っていた人であれば「見づらいのでは」と思われるかもしれませんが、新型AppleWatch Series4は画面が大きくなっているため、文字が小さいと感じるストレスも低減されるでしょう。

CPU(プロセッサ)の性能が向上

Series 3はデュアルコアプロセッサのS3ですが、Series 4では64ビットデュアルコアプロセッサのS4となっています。これはAppleが独自設計したものになります。これにより前モデルから処理速度が最大2倍になります。 

防水機能の向上

現在のAppleWatchも耐水機能があり水がかかったくらいで壊れることはありませんでした。

しかし「スキューバダイビング」など水深につかる動作は想定されていおらず、公式サイトでも「スキューバダイビング、ウォータースキーなど、水圧が高くなったり、所定の水深より深く潜るようなアクティビティを行うことは想定していません」と記載されていました。

新型AppleWatch Series4では防水機能が向上し、公式サイトでも「Apple Watch Series 4は50メートルの耐水性能を持っている」と記載されています。 

ヘルスケア機能が充実

新型AppleWatch Series4の最大の特徴は、ヘルスケア機能が拡充されたことです。

万歩計として日々の活動量を記録したり、「スタンドアクティビティ」により1時間に一回立ち上がることを促す通知を出すなど、現行のAppleWatchをヘルスケアの面で活用している人は多いでしょう。

心電図の計測

新型AppleWatch Series4では心電図の計測を行うことができます。

デジタルクラウンに指先を触れ、30秒後に心臓のリズムを分析します。心臓が健康な状態かを手軽に知ることができるのは、Series 4の魅力の1つでしょう。

また「watchOS 5」を搭載していることにより、常に心臓の鼓動を分析することができるようになっています。心拍が特定の閾値を超えて上下するとユーザーに通知がおくられるように設定できます。

注意点:現状日本での心電図測定は対応していない

AppleのNewsroomによるとECG(心電図)機能は今年中に提供予定(米国のみ)と記載があります。

提供開始時期は今年後半にずれ込むことに加え、日本では利用できるかどうか未定という状況です。理由としては、医療機器としての認可が必要となる可能性があることが考えられます。

転倒検出機能

新型AppleWatch Series4では新たに「転倒検出」機能が搭載されています。

手首の動きと衝撃加速度を分析することで、ユーザーが転倒したと判断し、アラートを通知します。ユーザーは通知を閉じるか、それを利用して救急車を呼ぶこともできるようになっています。

また転倒通知後、60秒間動けない状態であるとApple Watchが判断したときは、自動的に救急車を呼び、それと同時に緊急時の連絡先に位置情報付きメッセージを送信します。

もし心停止してしまった場合、処置の早さによってその後の後遺症に関わってくることもあります。一人暮らしのお年寄りなどは孤独死のリスクなどもあります。

新しいAppkeWatchはビジネスパーソンの活用だけでなく、お年寄りや持病を持っている人にも大きなメリットがあるでしょう。

ワークアウトに「ヨガ」「ハイキング」が追加

ワークアウトにヨガとハイキングが追加したことにより、これらの運動似て燃焼したアクティブカロリーと運動時間が正確に計測できるようになりました。

アクティビティの競争機能

watchOS 5の新機能により、ユーザーがアクティビティを友達と今日することができます。7日間の競争にチャレンジすることも可能。アクティビティのモチベーションの維持に期待ができそうです。

前モデルAppleWatch3も購入可能

ラインナップ

現在発売中のAppleWatch従来モデルは以下の通りです。

・Apple Watch SERIES 1
・Apple Watch SERIES 3
・Apple Watch SERIES 3 Nike+
・Apple Watch SERIES 3 Hermes
・Apple Watch SERIES 3 Edition

Series 1やSeries 3で38mmの一部のモデルが注文不可になっていた

AppleWatchには「38mm」「42mm」の2種類の大きさがあります。このうちSeries 1、Series 3の38mmモデルが海外で購入できなくなっていました。

これは新Apple Watch発表の前ぶれではないかと考えられていたのです。

「Series1 → Series3」で進化したこと

現在の最新モデルである「Series3」は初代「Series1 」と比較すると大きく進化しています。またこれらの機能は新型AppleWatch series4にも引き継がれています。

セルラーモデル(LTE)

Series 3では、携帯通信網(LTE)に対応し、Apple Watchで直接通信が行える「セルラーモデル」が登場しました。これにより、iPhoneにかかってきた電話や、iPhoneが受信したメール・メッセージなどは、すべて自動的にApple Watchへ転送することができるようになったのです。

SuicaなどのApplePay対応

Series 3では、Suicaやクレジットカードの情報を登録して買い物をすることができ、さらにSuicaの残高が足りない時は、AppleWatchから残高のチャージができるようになりました。

Siri対応

iPhoneと同じようにSeries3では音声エージェント「Siri」を使うことができます。これは手元にiPhoneがなくても使用することが可能。AppleWatch単体で、Siriに「ウォーキングを始める」「20分のタイマーをセット」と声をかけることで、その機能を呼び出すことができるようになりました。

その他にもSeries3では「セルラーモデルはステンレスケース対応」「耐水機能」「気圧高度計搭載」などが追加されました。

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