【田中天章】18歳高校生、起業を志してTECH::CAMPへ

 

なぜプログラミングを学ぼうと思いましたか?

起業したくてプロダクトを作りたかったのですが、自分はコードが書けないので、エンジニアリング以外のバリューを磨いて、それでエンジニアを巻き込むしかないと思っていました。そんな中、TECH::CAMPの広告を見つけ、説明会に申込みました。
説明会を聞いて、プログラミングはよほど賢くないとできないと思っていたのが、すごいエンジニアになれなくても全くコードが書けないよりは多少かけたほうがいいと思うようになりました。
そして、受講の決め手となったのはその圧倒的な効率と時間の短さでした。
一週間でカリキュラムを終える稲妻コースがすごく魅力的でした。

 

TECH::CAMPを受講してどうでしたか?

教室の雰囲気はとてもおしゃれで、飲み物・お菓子があってMacが並んでいる環境はとてもクールでした。カリキュラムはとても分かりやすく、そんな分かりやすいカリキュラムでもかみ砕けなかった部分をメンターの方に拾ってもらうというような形で、わからないという状況になることは基本的にありませんでした。

 

TECH::CAMP受講後にどんな変化がありましたか?

マーケッターの側面だけで勝負する必要がなくなったので、選択肢が広がってそこの制約がなくなり、アイデアもより明確で具体的なものになりました。

たとえば、マッチングアプリを作ろうとしたときに、そのアルゴリズムやデザインがどんなコードを書けばできそうだとか、逆に、このAPIとこのAPIを利用すれば、こんなものができるなといった考え方ができるようになりました。

 

作ったオリジナルアプリや成果があれば教えてください。

仮メンターの時に、ターミナル上で動くスクレイピングを利用したテスト対策アルゴリズムを作りました。しかし、railsでは作ってないです。

 

今、TECH::CAMPで何をしていますか?

基本的にはrailsをやっています。railsで案件が取れるくらいになったら違う言語もやってみたいですね。単純にローンチするわけでなくても、自分が使いたくて作りたいものはたくさんあります。 


Javascriptで動く上記のテスト対策アプリの本格版みたいなものを作りたいです。あとはニーズがあるかわかりませんが、自分の行く大学のプログラマーを管理できるSNSサービスも作ってみたいです。

これらは自分が使う用なんですが、iosでビジネスアイデアを記録できるアプリを作りたいですね。瞬発的に出たアイデアをインデックス化して管理するなんていかにもコンピューターの得意とするところだと思います。あともう一つがHTCviveで動くアプリで、もしかしたら既出かもしれませんが、星座早見盤(プラネタリム)in VRみたいなものを作って一人で楽しみたいです!

 

平田裕哉 平田裕哉
中学3年生の頃にアフィリエイトがきっかけでインターネットに興味を持つ。 大学3年時に起業をした後、2015年1月にTECH::CAMPを第3期で受講。 現在はVR事業部の責任者としてコースの立ち上げ、運営を行っている。 Twitter: @vr_yuya
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