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「挫折したプログラミングをもう一度…」テックキャンプ受講後フリーランスITエンジニアへ転身

更新: 2023.01.12

大学生の頃にプログラミングを学んだ佐藤 菜笑(さとう なえ)さん。しかし挫折してしまい、当時はITエンジニアになろうとは全く思っていなかったそうです。

社会人になってテックキャンプを受講し、初めてプログラミングの楽しさを知ったことで、ITエンジニアとしてのキャリアをスタートしました。

現在は「海外を旅しながら自由に仕事がしたい」という目標に向かって、フリーランスのITエンジニアとして活動しています。

佐藤さんにテックキャンプ受講当時の様子や、フリーランスになった理由などを聞きました。

ITエンジニアになろうと思っていなかったが、テックキャンプでプログラミングの楽しさに気づいた

ーー佐藤さんはテックキャンプ受講前からプログラミングの経験があったそうですが、改めて学ぼうと思った理由は何でしたか?

大学が情報系だったので、プログラミングを学習する機会はありました。しかし、当時の授業ではC言語など難易度の高いプログラミング言語を扱っていたため、理解するのに苦戦したのを覚えています。Web サイトのフロント部分に関する授業もほとんどありませんでした。

在学中にインターンとして働いた企業でもプログラミングを使った仕事をしましたが、担当の方が忙しそうに働いていて、私も学習ではなく「仕事」という意識で取り組んでいたので、分からないことがあっても気軽に質問ができず、結局挫折してしまいましたね。

その後、社会人になって派遣で働いていたとき、友人が「テックキャンプの説明会に行くからついてきてほしい」と誘ってくれました。それがきっかけでテックキャンプに通い始めたので、当時はプログラミングを学び直そうという強い動機はありませんでしたし、ITエンジニアになろうという気持ちも全くなかったんです!

ーーそうだったんですね!それでもテックキャンプの受講を決めたのはなぜですか?

テックキャンプで教えているRubyは、私にとってインターンのときに挫折したプログラミング言語でした。挫折してしまった理由は、Rubyの学習が不十分なまま職場という実践的な環境に身を置いてしまったことだと考えていたため、テックキャンプという学習専門の場に通うことは改めてRubyを学び直すチャンスだと思ったのが理由です。

説明会に参加してテックキャンプの内容を聞いたことで、Rubyを一から学びたいという気持ちが強くなりました。

ーー実際にテックキャンプで学習してみて、いかがでしたか?

メンターの方が質問に対して丁寧に回答してくれて、Rubyの理解を深める助けになりました。やはり、分からないことをすぐに質問できる環境で学習するのはとても重要ですね。

テックキャンプのカリキュラムが、初心者でも分かりやすいよう丁寧に作られていたのも理解しやすかった理由だと思います。Rubyを使ってできることが少しずつ増えていくのが、学習のモチベーションになりました。

ーー佐藤さんの中で苦手意識のあったプログラミングを、前向きな気持ちで取り組めるようになっていったのですね!

はい!プログラミングが楽しくなり、学習を進めていくうちに段々と「ITエンジニアになるという選択肢もありではないか」と考えるようになりました。

ITエンジニアは「時間と場所を選ばず、パソコン1つでできる仕事がしたい」という私の希望を満たす職業だと以前から思ってはいましたが、プログラミングに苦手意識があった頃はキャリアの選択肢から外していました。テックキャンプでRubyを学んだことでプログラミングの楽しさを知り、ITエンジニアを目指したいという気持ちになれましたね。

自由な働き方を目指し、フリーランスITエンジニアに転身!年収アップにも成功

ーーテックキャンプの転職サポートは利用しましたか?

はい、利用しました。私自身、正社員としての転職が初めてだったため、キャリアカウンセラーの方に自己PRポイントを一緒に考えてもらったり、履歴書の添削をしてもらったりなど細かくサポートしてもらいました。

当時の私は「時間と場所を選ばず自由に働けて、パソコン1台でできる仕事」としてITエンジニアを志望していたため、リモートワークができてフルフレックス制、かつ副業可の企業以外で働くつもりはありませんでした。そのことをキャリアカウンセラーに伝えたのを覚えています。

コロナ禍になってからはリモートワークを導入する企業が増えていると思いますが、私がテックキャンプを受講した2017年はまだ少なかったので、だいぶ無茶なことを言っていたかもしれません。それでも条件に合う2社を紹介してもらえたのは、とてもありがたかったです。

ーーテックキャンプ受講後に転職した企業は、その2社のうちのどちらかでしょうか?

はい。1社目に内定をいただき、2社目の合否が出る前に承諾しました。

ーー転職は数十社エントリーして2〜3社内定が出れば良い方という話も聞くので、佐藤さんは非常に高い確率で内定を獲得したと思います!面接の際に意識していたことはありますか?

「コミュニケーションがスムーズにできる人」だと思ってもらえるよう、面接中は伝わりやすい回答の組み立て方を意識しました。ITエンジニアとして働くためにはプログラミングスキルはもちろん、お客様との要件定義や、作業内容を社内に共有するなどの部分でコミュニケーション能力が必須です。テックキャンプで体系的にプログラミングを学習したものの、実績がない状態で内定をもらえたのは、コミュニケーション能力の面で評価されたからだと思っています。

ーー佐藤さんが転職した企業はリモートワークができ、フルフレックス制で副業可だったことを考えると、正社員でもフリーランスに近い働き方ができていたのではないかと思います。それでも独立に踏み切った理由は何でしたか?

実際は完全に独立したわけではなく、その企業との契約形態を正社員から業務委託に変えてもらいました。業務委託契約にしようと思った理由は主に3つあります。

1つ目は、正社員時代からホームページ制作など個人事業主としての仕事をいくつか請け負っていたためです。当時から確定申告をしていましたが、正社員と個人事業主を両立していると経費の扱いがややこしくなってしまうため、個人事業主になり経費を統一しようと思いました。

2つ目は、給与の面です。正社員のITエンジニアとして転職した時点で、派遣で働いていたときよりも年収アップに成功しました。しかし、正社員からフリーランスになって節税対策をすれば、手取り金額がさらに多くなることが分かり、契約形態を変えてもらおうと思いました。

3つ目は、昔から海外で仕事をしたいと考えていたためです。もともと「時間と場所を選ばず働けて、パソコン1台でできる仕事がしたい」と考えていた理由が、海外を旅しながら自由に仕事をしたかったからでした。正社員時代に一度、海外で働く機会がありましたが、やはり会社員のため、働く場所は企業の拠点がある地域に限定されていました。その際に、「場所を選ばず自由に働くためには一個人として活動できるフリーランスになった方がよい」と強く思ったのも、正社員から業務委託に切り替えた理由です。

プレイヤーとしてのエンジニアスキルを伸ばしたい

ーー佐藤さんの今後の展望をお聞かせください。

私は個人で働ける環境が自分に合っていると思うので、マネジメントというよりプレイヤーとしてのエンジニアスキルを伸ばしたいと考えています。

来年はマレーシアに英語留学に行く予定です。今後海外で働くならば英語は必須のスキルになるので、プログラミングだけではなくビジネスに使えるレベルの英語力も身に付けたいです。

ーーこれからテックキャンプの受講を検討している方に向けてアドバイスをお願いします。

プログラミング未経験からスタートする人が多いと思うので、学習を始めたうちは分からないことだらけかもしれません。しかし、分からないことにばかり気を取られていると、徐々にモチベーションが下がってしまいます。どんな些細なことでもいいので、理解できたこと、スキルアップできたことを見つけ、小さな達成感をたくさん感じながらITエンジニアを目指してほしいです。

ーープログラミング初学者の方にとって、やる気アップにつながる大切な考え方だと思います!ありがとうございました!

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この記事を書いた人

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