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【中学生・高校生向け】おすすめのプログラミング教室と人気の理由を解説

作成: 2019.04.15 更新: 2020.03.05

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※記載されている内容は記事公開時点での情報です。サービス内容は予告なく変更される場合がありますので予めご了承ください。最新のサービス内容は公式サイトをご確認ください。

習い事として小学生からプログラミング教室に通わせるという親が増えており、「プログラミングはなんとなくこれからの時代に必要そうなので、できれば自分の子どもも通わせたい」という方も多いのではないでしょうか。

また、小学生だけでなく、中学生や高校生においてもそのような考え方は同様でしょう。

しかし、中学生や高校生の場合には、進路や就職にプラスに働くプログラミング教室を選びたいというのが親心。それを考えると、どのように選べばよいか頭を悩ませてしまいます。

そこで今回は中学生・高校生がプログラミングを学ぶメリット・選び方、おすすめのプログラミング教室を一気に紹介します。

※記載されている内容は記事公開時点での情報です。サービス内容は予告なく変更の場合がありますので予めご了承ください。最新のサービス内容は各公式Webサイトをご覧ください。

中学生・高校生がプログラミングを学ぶべき理由

2020年度から、小学校でプログラミング的思考を身につける授業が始まります。

全員がプログラミングの素養を身につけることで、今後の社会で活躍する上で必要な能力を身につけてもらおうという流れができつつあるのです。これは中学生や高校生でも同じでしょう。

プログラミングの能力を身につけると、次のような事ができるようになると考えられています。

論理的な考え方が身に付く

まずは論理的思考力が身につくということです。プログラムをするには、何をどうしたいのかを考え、必要な手順を細かく分解していく必要があります。

その過程で、原因と結果を見極める事が必要になるため、論理的思考力が身につくようになるのです。

問題解決に対するアプローチが学べる

次に、どんなプログラムを作りたいのかを考えることが、問題解決能力が身につきます。

実際に漫然とプログラムを作成することはあまりなく、何かを解決したい、何かを成し遂げたいという想いがプログラミングの原点です。達成のために必要なものを作り出すことが、問題解決能力の育成に向いています。

大人と同じ立場で戦える武器になる

そしてプログラミングのスキルに年齢は関係ありません。プログラミングは大人と同じ立場で戦える武器になります。

アイデアや着眼点の優劣がキモになりますので、何歳であっても問題はありません。また、コンテストなどに出れば、学校だけでは学ぶのが難しいプレゼンなどのスキルも身に付きます。

これからの社会で求められるスキルが学べる

社会に出るとパソコンを使っての仕事というのが当たり前になってきています。今後はAI(人工知能)も使える様になることが求められる時代が来るでしょう。

ですから、ある程度のプログラミングのスキルは、現在のパソコンのスキルと同じように「知っていて当たり前」となる可能性が高いです。

またIT人材は現在も足りていませんが、将来にわたっても不足が予測されていますので、早い段階でプログラミングのスキルを身につけられれば、将来的に選べる仕事が多くなります。

もちろんプログラミング教室での学習を通して、ITリテラシーも高められる点もポイントです。

中学生・高校生向けのプログラミング教室の選び方

では、プログラミングのスキルを身につけることが役に立つとして、どこで学べば良いのでしょう。

学校の授業以外で学ぶ方法として、プログラミング教室に通ってみてはいかがでしょうか。ここではその選び方を紹介します。

プログラミング教室に教室に通わせたい理由を考える

検討する上で大事なことの1つ目は、プログラミング教室に通わせたい理由を考えることです。

通うことで、子どもにどんな経験をしてほしいか、そしてどんなスキルを身に付けてほしいのかを決めておく必要があります。もちろん、その上で子どもの意志を尊重することも大切です。

運営している企業に着目する

2つ目に確認するべき事は、そのプログラミング教室を運営している企業や団体でしょう。公営のものと民間運営の学校がありますが、民間でも、学習塾、パソコン教室、教材メーカー、IT企業など様々です。

学習塾は教えるノウハウがありますし、パソコン教室はPCの操作には強い講師が揃っています。

また教材メーカーは工夫された教材を提供しますし、IT企業は社会での課題を教材に落とし込んでくる場合があります。

つまり、運営している企業によってプログラミング教室としての強みが異なるのです。プログラミング教室選びに迷った時には、運営している企業も判断材料にするとよいでしょう。

続けられる費用か検討する

3つ目は、継続が可能な費用かよく検討しましょう。

プログラミング学習には終わりがありません。従って、継続した学習が必要になります。ある程度のスキルが身に付けば、独学でもできるるようになりますが、はじめは誰かの補助がないと難しいものです。

ある程度の期間通わせることを考えて、費用面で続けていけるのかどうかを検討しましょう。また月額費用とは別に教材費が別途かかるプログラミング教室もありますので注意してください。

塾や他の習い事のことを考えると、プログラミング教室への出費が難しいという結論にいたることもあります。

そのような場合でCoderDojo Japanのように無料で利用できるプログラミング学習のサービスもありますので、そちらも検討してみましょう。

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中学生・高校生向けのおすすめのプログラミング教室

プログラミング教室を選択する際の注意点はおわかりいただけたでしょうか。

ではそれを受けて、中学生向け(一部は小学生~高校生まで対応)の、おすすめのプログラミング教室を7つ紹介しましょう。月謝などの金額はすべて税別です。

CodeCampKIDS

出典元:小学生・中学生のためのプログラミング教室 | CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ) 

最初はコードキャンプ株式会社が運営する、小学生・中学生を対象にした「CodeCampKIDS」です。2017年10月に新しくできたプログラミング教室です。

CodeCampKIDSのおすすめのポイント

CodeCampKIDSは初めてプログラミングを学習する小学生・中学生を対象としています。

一人一人に最適化された指導を行うことで、最初はScratchなどのビジュアルプログラミングからスタートし、将来的には本格的なアプリ開発まで対応できるように育成することを目的としています。

定期的な習い事としてプログラミングを学び、プログラミング的思考やスキルを身につけたい人に向いています。

CodeCampKIDSの料金

まず入学金として10,000円が必要です。その後、コースが2つに分かれていますので、月謝はそれぞれのコースによって異なります。

ロボットプログラミングコースは月10.000円で、1年間をかけて40回の講義が行われます。

もう一つのScratchプログラミングコースでは月15,000円で、1年半をかけて60回の講義が行われます。タブレットやPCが必要な場合は、別途月2,000円が必要です。

CodeCampKIDSの教室の所在地

教室の場所は2019年4月現在、2ヶ所です。

・大崎校:東京都品川区大崎2-1-1ThinkPark9階
・新宿校:東京都新宿区西新宿7-22-35 西新宿三晃ビル4F

その他、札幌校など、フランチャイズで教室数を増やしつつあります。

Life is Tech

出典元:中学生・高校生のプログラミング教室・スクール・教育ならLife Is Tech!(ライフイズテック)

2つ目は中学生・高校生を対象にした「Life is Tech」です。

Life is Techのおすすめのポイント

大学生・大学院生のメンターがつく実践的で本格的なプログラミング教室です。

通常通いの教室の他に、夏休みや冬休みなどの短期プログラミングキャンプもあります。最終的にはアプリストアに自作したアプリを公開することを目的としている人に向いています。

Life is Techの料金

まず入学金として10,000円が必要です。その後、月4回で20,000円が月謝として必要になります。

また、個人開発用のノートパソコンの持ち込みが必要になりますので、その購入費も初期費用として考えておきましょう。

Life is Techの教室の所在地

教室の所在地は下記の通りです。

・白金高輪本校:東京都港区南麻布2−12−3 南麻布ビル1F
・秋葉原校:東京都千代田区神田和泉町1-1-16 KONKOビル7階
・横浜校:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 ヒューリックみなとみらい16F
・名古屋校:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目13-31 名駅モリシタビル7階
・大阪校:大阪府大阪市北区曾根崎新地2-6-11 A&Sビル2F

LITALICOワンダー

出典元:子ども・小学生のプログラミング教室・ロボット教室 | LITALICOワンダー

3つ目は小学生から高校生向けに展開している「LITALICOワンダー」です。

LITALICOワンダーのおすすめのポイント

子どもがテクノロジーを道具に、ものづくりをおこなうことを目指しています。

そのため、子どもたちの自主性や個性を大切にしながら「IT×ものづくり」の学習を行いたい人に向いています。そのため教室も決まった形のない、子ども達に合わせた学習空間になるよう設計されています。

LITALICOワンダーの料金

まず入学金として15,000円が必要です。教材費は1,500円。月謝は月2回で10,000円、月4回で18,000円必要です。

LITALICOワンダーの教室の所在地

教室は2019年4月現在、14教室が展開されています。5ヶ所を抜粋して所在地を示します。

・渋谷:東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川3F
・池袋:東京都豊島区南池袋2-27-17 黒田ビル3F
・秋葉原:東京都千代田区神田須田町2-3-16 ユニゾ神田須田町二丁目ビル6F
・川崎:神奈川県川崎市川崎区小川町4-1 LA CITTADELLA内マッジョーレ棟2F
・横浜:神奈川県横浜市西区平沼1-38-2 咲久良ビル3F

TENTO

出典元:小学生・中学生・高校生向けプログラミング教室 TENTO – 関東を中心に展開 − ソフトウェア開発経験者が指導

4つ目は日本初のプログラミング教室として2011年に開校した、小学生から高校生向けの教室「TENTO」です。

TENTOのおすすめのポイント

ビジュアルプログラミングからスタートし、エンジニアが教える本格的なプログラミングまで学習できます。

その際、いろんな個性・学習段階の子どもがお互いを尊重し合いながら学習を進められるよう、寺子屋形式の教室になっています。

ITやプログラミングが好きで、積極的にプログラミング学習をしたい人に向いています。

TENTOの料金

まず入学金として10,000円が必要です。教材費は不要で、月謝は月4回だと12,000から20,000円、隔週の月2回だと7,000から11,000円です。

TENTOの教室の所在地

老舗だけあって、東京、神奈川、千葉、埼玉と関東が中心ですが、大阪にも教室があり、合計10教室を展開しています。ここでは3ヶ所を抜粋して所在地を示します。

・新宿校:東京都新宿区大京町2−4 グラッドスペース 2F
・さいたま校:さいたま市南区南浦和2-40-10第三草野ビル5F
・横浜校:横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14 新港ビル202号室

Nepps

出典元:Nepps 小中学生のための実践的なプログラミングスクール

5つ目は小中学生を対象としている「Nepps」です。角川ドワンゴ学園が運営しています。

Neppsのおすすめのポイント

Scratchによるビジュアルプログラミングからスタートし、最終的には大規模WebサービスやAIプログラミングまでできるようにするとされています。

授業は3~5人の生徒ごとに1人のパートナーが付くという少人数制を採用していますので、作品を作りながらスキルを伸ばしていけるようになっています。

Neppsの料金

まず入学金として10,000円が必要です。教材費は教室のパソコンを利用したい場合は月4,000円が必要です。

月謝は週1回(月4回)だと20,000円ですが、最大週4回のコースがあり、これだと月80,000円必要です。

Neppsの教室の所在地

教室は3ヶ所に展開されています。

・代々木校:東京都渋谷区代々木2-22-8  代々木かえつビル1F
・横浜校:神奈川県横浜市神奈川区栄町2-9  東部横浜ビル1階
・大宮校:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-20-1  大宮中央ビルディング8階

CoderDojo Japan

出典元:CoderDojo Japan – 子どものためのプログラミング道場

6つ目はアイルランド発の世界中で開催されているプログラミング道場「CoderDojo Japan」です。7から17歳、つまり小学生から高校生を対象としています。

CoderDojo Japanのおすすめのポイント

Scratchのようなビジュアルプログラミングから、Webに必要なHTML、CSS、JavaScript、そして本格的な開発で使用されるPHP、Python、Ruby、Unityにまで対応しています。

他のプログラミング教室とは少し違い、自発的にプログラミングを学習したい人に向いた「学びの場」です。毎週の課題が欲しいという人には、少し難しいでしょう。

CoderDojo Japanは教師や講師に相当する人はおらず、メンターや上級者が困っているときに助けてくれるというシステムです。

そのため、自分が何を作りたいのか、いつまでに達成したいのかなど、すべてにおいて自発性が求められます。

CoderDojo Japanの料金

基本は無料です。ただし、道場によって学べる内容は異なりますので、学びたいプログラミング技術を教えてくれる場所へ通うのに必要な交通費が高くなる可能性もあります。

CoderDojo Japanの教室の所在地

全国に178以上の道場がありますが、道場によって学べる内容が異なっています。Webサイトからお近くの道場を探してみてください。

monopro

出典元:小学生・中学生のためのプログラミング教室 | monopro キッズ・プログラミング道場

最後は小学校5年生から中学生を対象にした「monopro」です。

monoproのおすすめのポイント

プログラミングの初心者に、一から教えてくれます。しかもUnityというゲームエンジンを使ったゲームプログラミングを特徴としています。

ですので、「ゲームを作りたい!」というモチベーションがあるのであれば、monoproはおすすめです。

monoproの料金

入会金は必要ありません。基本的には週1回で、月謝はテキストなどの教材費込みで月16,000円です。ただし、かなり高性能のノートパソコンを用意する必要があります。

monoproの教室の所在地

展開しているのは1教室だけです。

・monopro キッズ・プログラミング道場:東京都文京区音羽1-17-11 花和ビル503

高校生向けのおすすめのプログラミング教室

続いて高校生向けのプログラミング教室で、おすすめの教室を4つ紹介しましょう。

TechAcademyジュニア

出典元:中高生向けオンラインプログラミング教室 | TechAcademyジュニア

最初は中学生・高校生向けに展開している「TechAcademyジュニア」です。講義はオンラインで現役エンジニアによって行われますので、言わばプログラミングのオンライン家庭教師サービスです。

TechAcademyジュニアのおすすめのポイント

なんといっても現役のエンジニアがマンツーマンで教えてくれるところが最大の特徴です。週2回のマンツーマン・メンタリングでつまづいているところを、しっかりと教わることができます。

自身もアプリなどを開発したくて、現役エンジニアからいつでもどこでもオンラインレッスンを受けたい人に向いているサービスです。

TechAcademyジュニアの料金

コースの長さによって料金は変わります。Webアプリケーションコース、iPhoneコース、Androidコースの3つあるコース全てで共通していて、4週間(メンタリング回数7回)の場合、79,000円です。

これが8週間(メンタリング回数15回)だと109,000円、12週間(メンタリング回数23回)だと139,000円となります。

TechAcademyジュニアの教室の所在地

基本はオンラインですので、所在地はありません。

CodeCamp

出典元:プログラミング学ぶなら、オンラインレッスンNo.1 | CodeCamp(コードキャンプ)

次は中学生のところで紹介した「CodeCamp」です。

CodeCampのおすすめのポイント

WebデザインからWebアプリ開発、そしてスマートフォンアプリやAIで使うPythonまで、様々なプログラミング言語に対応しているのが特徴です。

現役のエンジニアがマンツーマンで対応してくれますので、初心者からスムーズに学べます。一方、基本的にはオンラインの講座ですので、本人のやる気ももちろん大切です。

教室に通う時間が取りづらい高校生であっても、続けやすいプログラミング教室と言えるでしょう。

CodeCampの料金

料金はコースによって様々ですが、プログラミングレッスン受け放題のプレミアムクラスでは2ヶ月で398,000円、4ヶ月で498,000円、最長の6ヶ月で698,000円となっています。

CodeCampの所在地

こちらもオンライン講座ですので、所在地はありません。日本国内でインターネットに接続していれば、どこからでも受講可能です。

テックキャンプ プログラミング教養

出典元:テックキャンプ プログラミング教養 – 人生を変えるプログラミングスクール

3つ目に「テックキャンプ プログラミング教養」を紹介します。こちらもオンラインでの受講も可能ですが、教室に通うこともできる様になっています。

テックキャンプ プログラミング教養のおすすめのポイント

CodeCampと同様に社会人がメインですが、高校生でも受講が可能です。

Webデザイン、Webサービス、AI入門など、様々な分野でのプログラミングスキルを身につけることができますし、中にはアプリ開発で起業をする人もいます。

そのため、将来的にITのスキルを生かして起業を考えている高校生には最適と言えるでしょう。

テックキャンプ プログラミング教養の料金

料金は入学費用が148,000円で、あとは毎月14,800円が必要となります。

テックキャンプ プログラミング教養の所在地

全国に展開しています。

最新情報は以下のURLから本サイトをご確認ください。
テックキャンプ プログラミング教養教室一覧

それ以外の地域の人でもオンラインで学ぶことができます。

N高等学校

出典元:N高等学校 | 通信制高校(広域)・単位制

最後に角川ドワンゴ学園が展開している「N高等学校」です。基本的にはオンラインの通信制高校だと考えて良いでしょう。しっかりと学校でプログラミングを学びたいという方におすすめです。

N高等学校のおすすめのポイント

プログラミングクラスが設置されましたので、プログラミングを学べる高校に通いたいのであれば、ここを選択するという手があります。

また、ドワンゴの社員が講師に入っていますので、ニコニコ動画の様なシステムを開発できるくらいにまでスキルアップすることを目指しているようです。

N高等学校の料金

ネットコースですと入学金が10,000円。施設設備費が年間50,000円、教育関連諸費として年間13,000円がかかりますが、あとは受講する授業数に応じて変わります。1単位あたり7,200円です。

ただしプログラミングクラスがあるのは通学コースで、こちらは初年次に年間1,225,400円かかります。

ネットコースでも「Advanced Program」としてプログラミング学習は可能です。

N高等学校の教室の所在地

全国に合計8ヶ所のキャンパスが設置されています。関東圏に5ヶ所、あとは名古屋、大阪、福岡に1ヶ所ずつです。住所についてはN高等学校Webサイトを参照してみてください。

まとめ

今回は、将来に備えるためにも、中学生や高校生がプログラミングを学び、課題解決力や論理的思考力を養う必要があることを説明しました。

おすすめの教室を紹介しましたが、もちろんこれ以外にも日本国内には様々な企業・団体の運営するプログラミング教室があります。

解説した学校を選ぶ際に必要な要素である、通う目的、運営団体、費用などを考えた上で、他の特色のあるプログラミング学校を選ぶことも選択肢の1つです。

皆さんの子どもが社会で活躍する人として成長することをお祈りします。

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この記事を書いた人

Tatsuya T. Yamada
天文学・宇宙物理学の研究を行い、一般向けの講演会や解説書も書いていた。現在は、1991年から行っている「パソコンを使った教育」を本業とし、eラーニングソフト・コンテンツを開発している。教育ビッグデータ、教育へのAI活用の専門家。日本天文学会、教育システム情報学会、宇宙作家クラブ会員。