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【2019年版】初心者におすすめのプログラミング言語ランキングTOP10

作成: 2018.12.19 更新: 2020.03.04

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「プログラミングの義務教育における必修化」「非エンジニアでもプログラミングのスキルは必要」といった話を耳にして、そろそろプログラミングを学ばないとマズいと危機感を感じていませんか?

しかし、たくさんのプログラミング言語がある中から選ぶのが難しいと感じて、一歩が踏み出せないという方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、2019年最新版の初心者におすすめのプログラミング言語ランキングTOP10を紹介します。

ランキングは学びやすいだけでなく、需要や将来性が高いプログラミング言語が中心。プログラミングを就職・転職に生かしたいと考えている方もぜひ参考にしてみてください。

2019年1月22日編集:この記事は、現役エンジニアによって監修済みです。

この記事は現役エンジニアによって監修済みです。

初心者におすすめのプログラミング言語ランキングの判断基準

「学びやすさ」「人気がある」「案件の豊富さ」など、初心者におすすめのプログラミング言語ランキングの選んだ基準について解説します。

学びやすさ

プログラミング初心者にとって、プログラミング言語の学びやすさはとても重要です。

プログラミング言語自体の記述がわかりやすければ、理解しやすいでしょう。また、プログラムの動作がすぐに確認できることも取り組みやすさもポイントと言えます。

スクリプト言語とコンパイラ言語の違いや、2018年のおすすめのプログラミング言語について知りたい方は下記の記事を合わせてご覧ください。

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プログラミング初心者は、前段階である環境構築でつまずく場合が多いです。できるだけ、環境構築が行いやすいプログラミング言語を選ぶと良いでしょう。学習サイト・動画・書籍が豊富であれば、自分にあった学習方法が選べるのでさらに学びやすくなります。

人気がある

プログラミング言語として人気があることもランキングの判断基準にしました。

Web上のテキストや動画の量が多くなります。エンジニア情報共有サイトを参照すれば、問題も解決しやすいでしょう。人気は学びやすさにもつながります。

人気がある言語は、今後の発展が期待できます。Go言語のように新しいプログラミング言語であっても年収1位を獲得するケースもあるので、ITエンジニアとして活躍したい方は人気も判断ポイントにしてみてください。

案件の豊富さ

求人・開発案件の数が多ければ、単純に考えて市場からの需要の高い言語と言えます。そのようなプログラミング言語は、就職・転職が行いやすく、フリーランスや起業を目指す場合にも有利です。

ITエンジニアを目指すのであれば、開発案件の豊富なプログラミングをできるだけ優先して学びましょう。

年収の高さ

年収の高さは案件の豊富さと合わせて、そのプログラミング言語の人気や需要を判断するポイントです。年収が高くなる理由として、企業から求められるITエンジニアの数に対して、そのプログラミング言語が扱える人が足りていないことが考えられます。

そのプログラミング言語の難易度が高く習得が難しい場合もあるでしょう。あるいは、新しい言語でチャレンジする人が少ないことも考えられます。初心者であれば、思い切って今後の需要が見込める後者のプログラミング言語の習得を目指しても良いでしょう。

ランキングで紹介している年収は、おもに下記のビズリーチのWebページを参照して紹介しています。

参考サイト:プログラミング言語別年収中央値を発表、求人検索エンジン「スタンバイ」調べ

2019年のIT業界のトレンドとマッチしているか

これからプログラミング言語の学習にチャレンジするのであれば、2019年のIT業界のトレンドとマッチしているかも重要です。

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ITは日々進歩を続けており、トレンドの変遷が激しいです。Java・JavaScript・Rubyのように安定した人気を誇るプログラミング言語ももちろんあります。しかし、人気が高まっているプログラミング言語には、IT業界のトレンドと関連がある可能性が高いです。

PythonであればAI(人工知能)、Go言語は大規模なシステム開発の行いやすさなど、その理由はさまざま。そのような、トレンドの背景を考えてプログラミング言語を学べば、ITエンジニアとしてのキャリアプランを考える際にも役立つでしょう。

プログラミング言語おすすめランキング:7位〜10位

それでは、初心者におすすめのプログラミング言語ランキングの10位から7位を紹介します。

10位:PHP

Web開発に特化したスクリプト言語「PHP」。学びやすく需要が安定しており、実績も高いため10位に選びました。Webエンジニアを目指す方におすすめのプログラミング言語と言えるでしょう。

PHPとは

PHPは、実用的で柔軟性の高いWeb開発に最適なスクリプト言語です。ぐるなびやWordPressもPHPを採用しています。

無料で利用が可能でフレームワークが豊富なため、ITエンジニアを目指す方のはじめのプログラミング言語にぴったり。HTML/CSS・JavaScriptと組み合わせれば、Webサイトの製作ができます。プログラミング学習の成果物を示しやすい点も魅力です。

公式サイト:PHP: Hypertext Preprocessor

PHPの特徴

PHPはWebサービスの開発に用途が限られるため、何を作るかが明確。文法がわかりやすくルールも少ないので初心者でも学びやすいことが特徴です。

ただし、Webに限定されるという部分で汎用性が低いため、将来性という部分では不安があります。環境構築に手間がかかる点は、初心者にとってネックになるかもしれません。

PHPの平均年収・需要

「みんなのスタンバイ」の平均年収ランキング 2017によると、PHPを扱うITエンジニアの平均年収は522万円とあります。案件数は豊富ですが、PHPを扱えるITエンジニアが増えたことで希少価値は下がったと言えるでしょう。実績のあるプログラミング言語ですので、安定期に入ったと考えられます。

9位:Solidity

ブロックチェーンに関連したプログラミング言語として、Solidityは注目が高まっています。

Solidityとは

Solidityは、C++・Python・JavaScriptの影響を受けたEVM(Ethereum Virtual Machine)をターゲットにしたプログラミング言語です。ITのトレンドにもなっているブロックチェーンに関連したプログラミング言語としてランキングに含めました。

Ethereumは、分散アプリケーションやスマートコントラクトを構築するためのプラットフォームであり、関連したオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称でもあります。EVMは、そのEthereumのプログラム実行環境。

仮想通貨などに関わるブロックチェーンを扱うITエンジニアを目指す方におすすめのプログラミング言語です。

公式サイト:Solidity — Solidity 0.4.24 documentation

Solidityの特徴

SolidityはJavaScriptの文法によく似た記述を行うプログラミング言語。EVMで実行できるプログラムは、人間が理解しづらい低級言語で記述されるため、プログラミングの難易度は高めです。

その中で、SolidityはEVMが理解できるEVM codeへコンパイルが可能な人間が理解しやすい高級言語として注目されています。JavaScriptに似ているSolidityは学習の難易度が低いので、2019年もトレンドとなるブロックチェーンについて学びたい方が挑戦しやすい言語です。

Solidityの平均年収・需要

Solidityを扱うITエンジニアの平均年収については、まだ十分なデータがないようです。ただ、bブロックチェーンに携わるITエンジニアの需要は増えており、年収が1000万円を超える求人もあります。

また、IT Jobs WatchによるとイギリスにおけるSolidityを扱うITエンジニアの年収は80,000ポンドとあります。これは、日本円で約1140万円です。年収は増加傾向にあることから、Solidityは将来性の高いプログラミング言語と言えるでしょう。

8位:Swift

SwiftはiPhoneアプリとして実行できるので、結果のイメージがつきやすい点が魅力。 iOSアプリが作りたいという方はSwiftに挑戦しましょう。平均年収が高く、iPhoneアプリ開発に欠かせない言語として需要が高いため8位にランクイン。

 

Swiftとは

2014年にAppleが発表した新しいオープンソースのプログラミング言語「Swift」。Swiftが登場するまでは、Objective-CがApple製品向けのアプリに使われていました。iPhone向けのアプリ開発に興味がある方におすすめのプログラミング言語です。

公式サイト:Swift – Apple(日本)

Swiftの特徴

Swiftは、AppleのiOS・macOS・watchOS・Apple TV向けのアプリ開発に使われるプログラミング言語です。

Swiftを学習するのであれば、Xcodeを利用しましょう。Xcodeは、エディタ・デバッガ・GUIデザイナーといった機能が用意されているAppleが提供しているIDEです。XcodeのPlaygroundを利用すれば、学習しやすくなります。

Swiftの平均年収・需要

Swiftの平均年収は550万円。まだ、Objetctive-Cを使ったiOSアプリ開発の案件が多いですが、フリーランスの案件ではSwiftの比重が高くなってきています。今後はSwiftの案件が増えていくでしょう。

7位:C#

Microsoftが開発を行う、ゲーム開発で有名なプログラミング言語です。学習難易度はC言語よりも低く、Microsoftによるチュートリアルを利用すれば初心者も学習しやすいでしょう。

C#とは

C#はC言語に似た文法で記述を行う、Microsoftが開発を行っているオブジェクト指向のプログラミング言語。そのため、Windows向けのアプリケーションの開発に向いています。

公式サイト:C# プログラミング ガイド | Microsoft Docs

C#の特徴

C#はWindows向けのアプリケーションだけでなく、ゲーム開発にも用いられます。 C#はCよりは学びやすいですが、学習の難易度はランキングの中で高めです。UnityなどのIDE(統合開発環境)を利用して学ぶと、ゴールが見えるので学びやすくなるでしょう。

C#の平均年収・需要

Find Job!によると、C#を扱うITエンジニアの平均年収は456万円。ゲームのプログラミング言語として知られるC#は、ゲームディレクションなどの案件が豊富で需要も高いです。

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プログラミング言語おすすめランキング:4位〜6位

初心者におすすめのプログラミング言語ランキングの6位から4位を紹介します。

6位:Go言語

Googleが開発した新しいプログラミング言語。シンプルで学びやすく、安全性が高いGo言語は世界的に人気が高まっているプログラミング言語です。初心者でも学びやすい・年収が高い・将来性が高いといった観点からランキングに選びました。

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Go言語とは

Go言語は、Googleが2009年に開発したプログラミング言語です。「Go」「Golang」とも呼ばれます。Go言語は世界的に人気が高まっており、年収が高いことも魅力。

記述がわかりやすいので初心者でも学びやすいため、はじめて学ぶプログラミング言語として最適です。

公式サイト:The Go Programming Language

Go言語の特徴

Go言語はC言語をベースとしたコンパイラ言語ですが、記述が簡単で動作も高速なので、動的言語と近い感覚で扱えることが特徴。コンパイルの際にエラーが気づくことができ、コードの記述がとてもシンプルです。

また、並行処理・並列処理が可能。安全性の高いGo言語は、大規模なシステム構築で使われるケースも増えています。

平均年収・需要

プログラミング言語年収ランキングで1位を獲得したGo言語の平均年収は600万円。最大提示年収はなんと1600万円です。

求人数はまだ少なめですが、「はてな」「メルカリ」など大手企業が導入していますので、今後は開発案件が増えていくことが予想されています。

5位:Ruby

国産のオープンソースのスクリプト言語「Ruby」。Webエンジニアを目指す方に最適プログラミング言語です。学習が行いやすく

、需要も高いといった特徴があります

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Rubyとは

Rubyはまつもとひろゆき氏によって開発された国産のスクリプト言語です。国産のプログラミング言語ですが、シリコンバレーで人気が高まって日本でも扱わるようになったという歴史があります。

初心者でも学びやすいため、プログラミング言語の入門にぴったりです。国産のプログラミング言語なので、日本語の参考書が豊富。また、最新情報を素早くキャッチできることもRubyを学ぶメリットです。

公式サイト:オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby

Rubyの特徴

Rubyの特徴として、まず読みやすくて書きやすいことがあげられます。慣れればとてもスピーディーにコードが記述できます。

また、Ruby on RailsというWebアプリケーションフレームワークが使えることも特徴。Ruby on Railsを使えば、WebサイトやWebシステムの開発を効率的に行えます。

RubyはWebエンジニアを目指す方におすすめのプログラミング言語です。

Rubyの平均年収・需要

Rubyの平均年収は550万円。また、求人数が1万件以上と豊富です。ITエンジニアとして就職・転職を考えている方は、Rubyを学んでみてはいかがでしょうか。

4位:JavaScript

HTML/CSSと合わせて、WebサイトやWebアプリの開発で目にすることが多い有名なプログラミング言語です。

JavaScriptとは

HTML/CSSと合わせて、初心者でも目にすることが多い有名なプログラミング言語です。JavaScriptはWebブラウザに動的な要素を与えます。あなたが普段目にしているWebサイトの多くにJavaScriptは使われているのです。

JavaScriptはユーザーが目にするWebブラウザとWebサイト・Webサービスのやりとりをスムーズにするために使用されます。即時にそのタスクの処理ができることも、JavaScriptが幅広く使われている理由です。

参考サイト:JavaScript.com

JavaScriptの特徴

JavaScriptは、Webサイト制作・Webアプリ開発をはじめ、幅広いシーンで活躍する応用範囲が広いプログラミング言語。プログラムを記述してすぐにテストができるので、初心者でも動きがわかりやすい点もポイントです。

ただ、利用できる範囲が広いため、使いこなすには深い知識が求められます。

Webサイトの90%以上がJavaScriptを使用しているとされており、Web製作において必須のスキルと言えるでしょう。

JavaScriptを応用したテクノロジーについて

JavaScriptを応用したさまざまなテクノロジーの存在も見逃せないポイントです。

最も有名なものとして、Node.jsがあります。Node.jsはサーバーサイドJavaScriptのアプリケーションプラットフォームです。

Facebookが開発したJavaScriptのライブラリ「React.js」、JavaScriptによって記述されたフロントエンドWebアプリケーションフレームワーク「Angular」などがあります。

JavaScriptの平均年収・需要

みんなのスタンバイによると、JavaScriptを扱うITエンジニアの平均年収は536万円とあります。

見た目が良いだけでなく、UI・UXを考慮したWebデザインが求められるようになってきているため、JavaScriptに対する需要は今後も高まるでしょう。

プログラミング言語おすすめランキング:1位〜3位

初心者におすすめのプログラミング言語ランキングの3位から1位を紹介します。

3位:TypeScript

JavaScriptの互換性があることで、世界で人気が急速に高まっているプログラミング言語です。年収が高く、Google社内の標準言語に選ばれましたので、今後要注目のプログラミング言語と言えるでしょう。

TypeScriptとは

TypeScriptはMicrosoftが開発したプログラミング言語。世界的に人気が高まっており、Google社内の標準言語に採用されたことでも話題を集めました。今後は日本でも注目されることが予想されています。

公式サイト:TypeScript – JavaScript that scales.

TypeScriptの特徴

TypeScriptは、JavaScriptの互換性のある言語です。クライアントサイド・サーバーサイドで実行されるアプリの開発が可能。TypeScriptはJavaScriptに静的型付け、クラス構文などを追加した完全なスーパーセットです。

初心者にはややハードルが高め。JavaScriptをある程度学んでから学習をはじめるとスムーズに理解できるでしょう。

TypeScriptの平均年収・需要

TypeScriptの平均年収は575万円で、最大提示年収は1200万円と高いです。日本の案件はまだ少ないですが、人気の高まりと共に需要は増加していくでしょう。

2位:Java

Androidアプリの開発や大規模なシステム開発に用いられる有名なプログラミング言語です。

Javaとは

Googleの三大言語の1つとして有名なJava。Googleの三大言語は、C++・Python・Javaを指します。

Javaはオブジェクト指向のコンパイラ言語。学習は簡単ではありませんが、需要と年収の高さは大きな魅力。また、学習コストはかかりますが、Javaを身につければプログラミングの高いスキルが身につけられるでしょう。

環境構築・デバッグなど、初心者がつまずきやすいポイントがあります。ただ、Javaを利用している開発者は多いので情報は充実。つまずいた場合でも対処しやすいでしょう。

また、JVM(Java仮想マシン)で動く静的型付け言語であるScalaも要注目。Twitter・Linkedin・ChatworkはScalaを使って作られています。

Javaの開発は、JDK(Java Development Kit)を使用して行います。下記のJavaの公式サイトからダウンロードが可能です。

公式サイト:JDK 11.0.1 GA Release

Javaの特徴

JavaはWindows・macOS・LinuxといったOSに依存しない高い汎用性を持った言語です。また、データ処理が高速という特徴もあり、大型の業務システムに採用されるケースが多く見られます。

また、JavaはAndroidの開発に使われる言語。Androidのネイティブアプリ開発を行いたい方にJavaはおすすめです。

Javaの平均年収・需要

みんなのスタンバイによると、Javaの平均年収は552万円。知名度が高くAndroidアプリ開発にも使われるJavaは、今後も安定した需要が見込めるでしょう。

ただし、Scalaなどの新たなプログラミング言語がJavaにどのような影響を与えるのか、動向を見守る必要はあります。

1位:Python

1位はやはりPythonです。学習の行いやすさ・年収の高さ・トレンドとのマッチなど、Pythonは多くの可能性を感じさせるプログラミング言語です。

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Pythonとは

AIが大きなトレンドなり、機械学習やディープラーニングに使用されるPythonは需要が高まっているオブジェクト指向のプログラミング言語です。

PythonはJavaと同じようにGoogleの三大言語の1つ。「フレームワークを利用したアプリ開発」「ライブラリを活用したデータ分析・機械学習・ディープラーニング」など、幅広い用途も人気の理由と言えるでしょう。

公式サイト:Welcome to Python.org

PythonはIEEE Spectrumが発表したThe 2018 Top Programming Languagesにおいて、 見事一位を獲得しています。このことからも、Pythonが世界的に人気が高いことがよくわかるでしょう。

Pythonの特徴

Pythonはコードが書きやすく、動作がすぐに確認できるので初心者でも学習しやすいです。どのようなエンジニアが書いてもコードが同じになることをコンセプトに作られているため、とてもコードがわかりやすいことも特徴。

Pythonの平均年収・需要

Pythonの平均年収は575.1万円。最大提示年収は1499万円と高いです。日本でも求人数がどんどん増えていますので、どのプログラミング言語を学ぼうか迷っている場合にはPythonを選ぶという選択肢もアリです。

要注目のおすすめプログラミング言語

ランキングで紹介できなかった中にも、要注目のプログラミング言語はあります。以下で、2つをピックアップして紹介しますので、プログラミング学習を行う際の参考にしてみてください。

Kotlin

Android開発で注目されているプログラミング言語がKotlinです。Googleが公式にサポートを発表し、Android Studioにも組み込まれています。

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言語構造自体はJavaとは異なりますが、コンパイルすることでJavaとの互換性を実現します。また、他のプログラミング言語の良いところを参考にして開発されたのでわかりやすく書きやすい点も魅力。Kotlinは世界的にシェアが伸びています。日本では平均年収は高いですが、まだ案件が少ないです。

Android開発に興味がある方は、いち早くKotlinを学習してみてはいかがでしょうか。

公式サイト:Kotlin Programming Language

Elixir

Webエンジニアの間で盛り上がりを見せているプログラミング「Elixir」。

Erlang仮想環境上で動作するため、Elixirを使えば高い信頼性を持った並行処理を行うアプリケーションが実装可能です。

学習の難易度の高かったErlangの文法をRubyライクに変えたことで、初心者でも馴染みやすい言語となっています。

公式サイト:Elixir

学ぶべきプログラミング言語が選べないならHTML/CSS

学ぶべきプログラミング言語が決められない場合には、HTML/CSSといったWebベージを開発する言語を学ぶという選択肢もアリです。

HTML/CSSはWebアプリやWebサイトの見た目を決める基礎となる言語です。正しくはプログラミング言語ではありませんが、プログラミングを学ぶ上でHTML/CSSは大なり小なり必要となるスキル。JavaScriptと合わせて学べば、動的なWebサイトの製作もスムーズに行えるでしょう。テキストも豊富かつ、難易度も低めなので迷った方はHTML/CSSを学ぶことをおすすめします。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。