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僕が朝日新聞からベンチャーに、よりチャレンジングな環境での挑戦を求め転職した話

更新: 2021.01.07

テックキャンプ イナズマコースは、2020年3月2日に「テックキャンプ イナズマスタイル」に名称が変わりました。

「よりチャレンジングな環境で挑戦したい」という思いで、大手一流企業のエリートコースを捨てベンチャー企業に転職をした伊藤直樹さん。転職のきっかけとその過程でプログラミング学習をした理由について、お話をお伺いしました。


伊藤 直樹
いとう なおき

1990年生まれ。新聞記者に憧れ、慶応大学法学部政治学科に入学するも、ジャーナリズムそのものではなく、それをビジネスとして成り立たせることに関心を抱くようになる。2013年4月〜2015年12月まで朝日新聞社勤務。その後、2016年1月よりRepro株式会社に転職し、マーケティングを担当。転職前の2015年9月にテックキャンプを受講。

現在はスタートアップでB to Bサービスのマーケティング職を担当

──現在のお仕事を教えてください。

Repro(リプロ)というベンチャー企業でマーケティングを担当しています。Reproは、モバイルアプリ向けのマーケティングツールの開発を行っている会社で、クライアントの業種は色々ですが、多いのはECアプリを持っている企業です。

──B to Bの商材ですね。マーケティングはどのようなことをしているのですか?

ひとことで言うとコンテンツマーケティングです。自社ブログにReproの潜在顧客が興味を持ちそうな記事を掲載し、リード(見込み客)からの問い合わせ獲得数を増やすことを目的としてしています。

他には、プレスリリースやソーシャルメディアなどを通じてReproの情報を発信したり、採用まわりの仕事も担当しています。

repro_blog伊藤さんが担当するRepro社のオウンドメディア

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チャレンジングなやりがいを求め、大手一流企業からベンチャー企業に転身

──ところで、伊藤さんの前職は朝日新聞社と聞きました。大手一流企業からベンチャー企業への転職ということで色々お聞きしたいのですが、まず、朝日新聞での仕事内容を教えてください。

ニュースサイト「朝日新聞デジタル」のディレクターとしてサイトとアプリの改善を担当していました。

朝日新聞デジタルはPV(ページビュー)が月間だけで3億ほどあり、収益源はそのPVから生じる広告料金と、有料会員から月額でいただく購読料金の2つです。

なので、PVの増加と有料会員へのコンバージョンの2つを考えて、施策のPDCAを回すのが仕事でした。

──3億PVのサイトやアプリの担当なんて、やりがいのある仕事と思います。なぜ転職しようと思ったのですか?

よりチャレンジングな環境で挑戦したいと思ったからです。

朝日新聞は、オールドメディアの中では先進的な取り組みをしており、新規事業のようなこともやらせてもらっていて充実していました。

ニュース系のベンチャーも増えてますし、最近だとツイッターもフェイスブックも、自分たちのサービス内でニュース機能強化したり、アップルも純正のニュースアプリを出したりしています。

コンテンツメーカーとしての立場を守りつつ、彼らと協力して自社のビジネスを最大化するという仕事は、新聞社のビジネス部門ならではだと思うので、そこに関してはとてもいい経験をさせてもらっていました。

ただ大きい会社なので、スピード感や個人に与えられる裁量という観点では物足りなさを感じていました。

また、新聞社はメインとなる商材がニュースなので、ターゲットから逆算したコンテンツ作りがしにくいという点にも難しさを感じていました。

──転職活動はどんな風にすすみましたか?

Reproを初めて訪問したのは、実は、朝日新聞でアプリ分析用のツールを探していた時です。初めてRepro代表の平田に会った時に、起業に至るまでのストーリーやReproに賭けている思いなどを聞いて、その熱量に圧倒されてしまいました。

その後何度か社長や社員と会い、ReproのカルチャーやReproでの自分の役割が具体的にわかってきたところで最終的に入社を決めました。

──Reproと朝日新聞のカルチャーは、やっぱり、随分違いますか?

それはもう。特にスピード感が全然違います。Reproでは週単位でドンドン改善が進んでいきます。朝日新聞が時速50キロの乗用車としたら、Reproは200キロのレーシングカーですね。

あとは少数精鋭なので当たり前ですが、仕事に関わる担当者の人数が全く違います。

朝日新聞では、マーケティング担当といっても、仕事が細分化されていていました。そもそも、デジタル部門だけで200人もいるんです。

ところが現在のReproでは、マーケティング担当は僕一人です。裁量が圧倒的に大きく、自分の仕事は自分の責任でやり遂げなくてはいけません。

Reproは全員がプロフェッショナル意識を持って仕事をしています。結果を出すために、努力を惜しまないストイックな環境に惹かれました。

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プログラミングが標準スキルになる時代を見据えテックキャンプを受講

──ところで、伊藤さんは現職も前職もマーケティング担当なのに、なぜテックキャンプをなぜ受講しようと思ったのですか?また勉強した内容は役に立っていますか?

受講の理由は、具体的に作りたいサービスがあったからではなく、プログラミングが標準的なスキルとなる時代が来ると思ったからです。自分にプログラミングスキルがないので危機感を感じていました。

ドットインストール(オンライン動画プログラミング学習サービス)などを見て独学したこともありましたが、質問をすぐにできるわけでなく、わからない問題がでてくると解決しようがなく、そこで挫折せざるをえずイマイチでした。本格的に学んだのはテックキャンプに来てからです。

現在の仕事では、僕がコードを書くことはありません。ただReproはRubyで開発しているので、プロダクトの仕様や開発方法についてある程度理解できるのはテックキャンプの成果です。

これからは、自分でコードを書くことでコンテンツマーケティングの施策を打っていくことにも挑戦してみたいと考えています。

例えば、ツイッターのbotをつくるとか、アプリ改善に関する情報だけをスクレイピングしてサイトに集めるとか、そういったことをやっていくつもりです。

──伊藤さんはテックキャンプ イナズマ(注:1週間集中コース)の受講でしたね?

はい。テックキャンプ イナズマコースは、一週間本気でプログラミング習得にかける人が集まるので、一体感が生まれるんです。受講後もメンバーとは交流しています。

※テックキャンプ イナズマスタイルは、GWや年末年始などの長期休暇で随時開催しています。最新情報は公式サイトをご確認ください。

──今後の目標を教えてください。

個人としては、コンテンツマーケターとしての自分の力量を上げたいと思っています。会社としては、モバイルマーケティングのツールで世界一になることです。メンバー全員が本気で世界一を目指している会社ってベンチャーでもなかなか無いんじゃないかと思います。

伊藤さん、貴重なお話ありがとうございました。

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