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【外資系企業転職】英語力が低い・未経験でも成功する3つのカギ

公開: 2018.02.05 更新: 2018.11.07

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外資系企業に転職をして「もっとやりがいのある仕事で収入をアップさせたい」と思っていませんか?
しかし外資系企業、海外勤務というと英語能力が高くなければ人材として需要がないのではないか、と二の足を踏んでしまう方も多いものです。
実は英語能力が低くても、外資系企業への転職を成功させる秘訣があります。

実際に日常会話レベルの英語能力で一流外資系企業に勤務をしている方、海外勤務をしている方も大勢います。今回は、その転職が成功する秘訣についてご紹介したいと思います。

1.グローバルに勤務するための英語能力について

そもそも海外勤務も視野に入れた職業に転職するために、必要な英語能力はどの程度のものなのでしょうか。

仕事で英語を使用するとなれば、ビジネス英語に触れた機会がない方は不安だと思います。

そこで、一般的に外資系企業への転職で必要とされる、英語能力のレベルについてご紹介します。

1-1.外資系企業転職・海外勤務に英語力は必要か?

外資系企業への転職で英語を話せる能力は、職種によってはそれほど重要視されません。まして国内勤務であれば、全く英語を必要としない職種もあります。日常会話レベルの英会話ができれば、十分に人材としては評価されるでしょう。

特に専門職の場合は英語を話すことができなくても、実務を遂行できる能力があれば仕事は成り立ちます。同業種への転身であれば、今までの経験とスキルを活かして外資系企業へ転職という道も開けます。

ただし海外勤務をしたいという場合には、ネイティブの方にスムーズに伝わるだけの英語能力が必要とされるため、日常会話レベルでは転職は難しくなります。営業職を希望している場合はなおさらです。

人と話して商品を売ることが仕事である営業職においては、ビジネス使用に耐えうる専門性の高い英語能力が必要です。

1-2.英語力の高さは評価とイコールではない

現代では転職活動において英語能力の高さは、必須のスキルであると言われています。ですが、英語能力の高さが人材としての評価の高さとイコールになる訳ではありません。その理由としては、英語を話すことが仕事ではないからです。

仕事で英語が必要になることもあります。それは国内企業で国内勤務をしている場合でも同じことですが、外資系企業であれば更に英語を話す機会は増えると思われます。

ただし、英語は仕事をスムーズに進めるためのスキルのひとつでしかありません。つまり、営業におけるトークのスキル、調理師における料理のスキルと同じものです。それらは仕事をしていく中で自然と身についていくものであり、転職してから学ぶことも容易だと言えます。

2.必要とされる英語レベルと実務スキル

英語力がなくても転職で成功する

ここまで見てきたように、外資系企業や海外勤務においても、必要とされる英語能力は職種と、これまでに培ってきた経験の有無によって違います。必要とされる英語能力と実務スキルについて、職種別にご紹介したいと思います。

2-1.営業

最も高い英語能力が必要とされる職種です。販売する商品やサービスについて売り込まなければならないので、専門性の高い英会話ができるスキルが求められます。

それに対して、実務スキルについてはそれほど高くなくても転職できる可能性が高いです。元々人とのコミュニケーションが円滑に取れる方や、会話をすることが好きな方であれば、仕事をしていく中で実務スキルも自然と習得できる職種です。

英語能力 :★★★★★
実務スキル:★☆☆☆☆

2-2.受付

営業ほどではありませんが、ある程度の英語能力が必要とされます。日常会話を難なくこなせるレベルの英語能力は必須です。

専門的な知識や技術が求められる職種ではありませんので、実務スキルがなくても転職はできます。実務スキルよりも英語能力の高さが重視される職種なので、英語能力に自信がない方の転職は難しいでしょう。

英語能力 :★★★☆☆
実務スキル:★★☆☆☆

2-3.ヘルプデスク・カスタマーサポート

ヘルプデスクやカスタマーサポートは電話で行うことが多いので、こちらも英語能力の高い人材が求められます。表情やジェスチャーで伝えることができないため、ネイティブな方にスムーズに伝わる英語を話すことが求められます。

実務能力についても専門的な知識が要求されるため、基本的な知識は習得しておく方が無難です。ただしこのような職種は、事前研修がしっかりと行われることも多いため、転職してからの努力が必要になることも多いです。

英語能力 :★★★★☆
実務スキル:★★★☆☆

2-4.事務

事務職であれば英語能力はそれほど高くなくても需要はあります。英会話能力よりも書き言葉が重視されるため、正しい文法が身についていれば問題はありません。

事務の仕事内容は世界各国共通している点が多いため、今まで事務職をしていたという方でしたら、これから新たな実務スキルを高めなければならないということはありません。事務職の経験がないという方であれば、事務につかえる実務スキルを転職前に習得すべきです。

英語能力 :★★☆☆☆
実務スキル:★★★★☆

2-5.専門職

もっとも英語能力が必要とされない職種が専門職です。自分が身につけているスキルを活かして仕事をするので、実務能力が重視されます。専門職で英語は話せないが実務能力が高いという場合には、専門の通訳をつけてもらえる場合もあります。

そのため、実務スキルはしっかりと習得しておく必要があります。英語能力に自信がないのであれば、それを補う実務スキルの高さでカバーする職種になります。

英語能力 :★☆☆☆☆
実務スキル:★★★★★

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3.英語力が低くても転職に成功する3つのカギとは?

ここまで見てきたように、外資系企業への転職、海外勤務において必ずしも高い英語能力が必要とされる訳ではありません。そこで、英語能力に自身がない方でも転職に成功する3つのカギをご紹介します。

3-1.コーディングの知識と技術を習得する

外資系企業で勤務したいと考えるなら、コーディングの知識と技術を習得することで、人材としての評価を高められます。

外資系企業で最も求人数が多いものがIT・通信系の企業です。今いちばん人材を必要としている職種なので、例え未経験であっても転職希望者にとっては門戸が広い職種と言えます。

今後プログラミングが義務教育化するとも言われるほど、IT・通信系企業で勤務できる人材は枯渇しています。コーディングの知識と技術は、将来性を考えても習得しておくべきです。

更にプログラマやエンジニアは専門職ですので、英語能力は低くても実務スキルがあれば十分戦力になります。端的に言えば、コーディングさえできれば英語が話せなくても最低限仕事はできます。これは国内の外資系企業だけの話ではなく、海外勤務となった場合でも同じことが言えます。

3-2.国際資格の取得で実務スキルをつける

海外でも通用する国際資格を習得すると、外資系企業への転職に大きく有利になります。自分の実務スキルの証明になるので、英語能力に自信がない方は、転職したい職種に合わせて国際資格を取得することが先決です。

国際資格にも様々なものがありますが、代表的なものをいくつかご紹介します。

【金融】
・CFA(Charted Financial Analyst)
・米国公認会計士
・米国税理士

【会計】
・米国公認管理会計士
・国際会計検定

【貿易】
・通関士

【IT】
・CIW(Certified Internet Web Professional)
・MCP資格制度
・IBMプロフェッショナル資格認定制度
・ノベル認定技術者
・PE(Professional Engineer)
・シスコ技術者認定
・CISA(公認情報システム監査人)

金融や会計の国際資格は試験自体が英語で行われるので、実際には英語能力が高くなければ取得することは難しくなります。

ITの国際資格は日本語で行われるものの国際的に評価されている資格ばかりですので、英語能力の高さを問わずに実務スキルを証明できます。

3-3.外資系企業の国内転職を目指す

海外勤務となると、仕事で英語を話す必要がなくても、日常生活で英語を話さなければならない機会が多くなります。日常会話レベルの英語も自信がないという場合には、やはり外資系企業の国内勤務を考えるのが現実的でしょう。

実際には英語圏の国に住めば、いつか英語を話すことができるようになります。しかし英語を理解できるようになるまで、日常生活に支障をきたしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

その様なリスクを背負わずとも、コーディングなどの専門的な技術を身につけ国内の外資系企業で働くことで仕事にも集中できて人材としての評価も上がります。どうしても海外で勤務をしたいという方は、実際に国内の外資系企業で働きながら英語能力を高めていき、それから海外勤務をするという方法もあります。

4.まとめ

日常会話レベルの英語能力で外資系企業に転職を考えた時、最も必要となるのは実務スキルの高さです。

そしてこれから実務スキルを身につけるのであれば、コーディングの技術とIT系国際資格を取得することが近道となります。実務スキルが充実していれば、英語能力の高さは問題ではありません。

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