プログラミングを仕事にして「収入をあげる」方法とは

【2020年1月第3週】最低限知っておきたいIT関連ニュースまとめ

作成: 2020.01.20 更新: 2020.01.15

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「最新の情報やニュースはおさえておきたいけど、忙しくてニュース番組やニュースサイトをチェックするひまがない…」という方も多いのではないでしょうか?

最新のニュースから、最低限知っておきたいものをいくつかピックアップしてみました。時間がない人でもさらっと読めるよう、コンパクトにまとめてあるので、最新ニュースのキャッチアップに活用してください。

文科省が小学校のプログラミング教育準備についての調査結果を発表

2020年4月から小学校で必修化されるプログラミング教育について、文部科学省は1月9日、全国の市区町村教育委員会における準備状況の調査結果を発表しました。

昨年11月1日時点の調査で、プログラミング教育に関して実践的な研修や模擬授業などを受けた教員が1人もいない学校が全体の6.5%あるという結果に。

文部科学省は「最低限必要な指導体制の基礎が整っていない」とし、早急な対応を求めています。

ソニーがCESで電気自動車のプロトタイプを発表

ラスベガスで開催されていたCES 2020で、ソニーが電気自動車のプロトタイプ「VISION-S」を発表しました。

電気自動車は、「Bosch」や「 Continental」、「NVIDIA」などの企業と共同で開発されています。

YouTubeでは、「VISION-S」のコンセプトムービーが公開されています。

メディロムが充電不要のスマートトラッカーを発表

ストレッチやリラクゼーションなどのサービスを全国で展開している株式会社メディロムは、充電不要のウェアラブルトラッカー「MOTHER」の開発に成功したことを発表しました。

photo from MEDIROM

「MOTHER」は、メディロムがシリコンバレーのスタートアップ企業 MATRIX INDUSTRIESと共同で開発した製品です。

体温で発電するアクティビティトラッカー(ウェアラブルバンド)で、2020年夏に販売開始予定となっています。

ユーザーの体温を動力源とする温度差発電技術を用いることで、24時間365日止まることなくユーザーの活動量、睡眠、消費カロリーを測定することが可能です。

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京セラがドローンを使った「移動通信中継局」商用化計画を発表

京セラは、ドローンにLTEや5Gの通信中継局を搭載した、「移動通信中継局」を2021年度中に商用化すると発表しました。

京セラは「移動通信中継局」を、ドローン技術を持つブルーイノベーションと共同開発します。ブルーイノベーションが持つドローンの遠隔制御技術と、京セラが持つLTEや5Gを構築する通信技術が組み合わされます。

災害現場など携帯電話の電波が届かないエリアでの活用が見込まれています。

LINEリサーチによる新成人アンケートで心配事の1位は「将来のこと」

LINE株式会社が運営するスマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」が、2020年度に新成人になる方を対象に調査を実施(約15,000名が対象)しその結果を発表しています。

photo from LINE for Business

なりたい職業のランキングは、男性の1位は公務員、2位がITエンジニア・プログラマー、3位がものづくりエンジニア。女性の1位は公務員、2位が看護師、3位が主婦、という結果に。

心配ごとのランキングでは、男女ともに「将来のこと」が1位でした。

過去の注目ニュースはこちらからご覧ください。

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収入を上げる方法の1つとして、プログラミングスキルを身につけるという手があります。

 

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この記事を書いた人

Kyoko Kajiwara
フリーランスで、Webコンテンツの企画・編集・ライティングをしています。ビジネス・キャリア分野が専門。