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インターンシップ参加は就活に役立つ?納得感を持って就活に備えよう

作成: 2019.09.25

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TECH::EXPERT(テックエキスパート)は2020年3月2日「TECH CAMP(テックキャンプ)エンジニア転職」という名称に変わりました。卒業生・受講生のインタビューは取材時の名称となっております。

「インターンシップに興味を持っているが就活に本当に役立つのか疑問を持っている」「インターンシップに参加する意味やメリットを理解したい」

本格的な就職活動の時期が近づいてきたことで、学生のあなたは今、上記のような悩みを抱えているのではないでしょうか。

この記事では、インターンシップに参加する意味とメリットについて解説しています。

最後まで読み進めることで、インターンシップへの参加不参加を自分の意志と納得感を持って決められるでしょう。

企業がインターンシップを開催する目的

インターンシップとは、主に就職活動前の大学生が企業や会社で実習・研修的な就業体験を行う制度のことです。
文部科学省の調査によると、現在では約40%の企業や会社がインターンシップを導入しているとのこと。
参考元:h民間企業における学生等の採用活動の状況に関する調査について

インターンシップを開催している多くの企業はどういった目的があるのでしょうか。以下の3つが挙げられます。

・社会に向けて会社を広報したりPRしたりと社会貢献に繋がる
・職業体験を通じることで新卒採用でのミスマッチを減少できる
・優秀な人材と早期にコンタクトを取ることができる

企業にとってのインターンシップを開催する意味を知ることで、自分が参加する時にどう振る舞うべきか参考にできます。

学生がインターンシップに参加する目的

学生の立場に立つと、インターンシップに参加することで「就職活動で有利に働くのか」「内定に繋がる影響を得られるのか」気になるところです。
リクナビが「どのような目的でインターンシップに参加しましたか?」とアンケートを実施したところ、次のような結果が出ています。

・業界や企業、職種理解を深めるため(76.3%)
・就活の予行演習のため(43.4%)
・自己分析を図るため(24.0%)
・社会人とのコミュニケーションに慣れるため(19.9%)
・ビジネスに必要なスキルを知るため(14.3%)
・人脈を広げるため(10.5%)
・その他(2.5%)
・特に目的はなかった(3.6%)
参考引用元:https://job.rikunabi.com/contents/internship/8973/

上記のデータから、インターンシップに参加することで社会人として働く上で必要な知識やスキルを身につけるようと考えている学生が多いことがわかります。

インターンシップに参加する際、そのような目的意識を持って、知識やスキルを身につけようと努力することが、結果的に就活で活きる経験になると言えるでしょう。

インターンシップに参加する意味を見いだすのは自分次第であるとも言えます。

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意味のあるインターンシップにするための3つのポイント

それでは、意味のあるインターンシップにするためにはどうすればいいのでしょうか。
ここでは3つのポイントをご紹介いたします。

自分の向き不向きを考える

就職活動を始めたときに最初に悩むのは志望する業界だと思います。

そこで、インターンシップを通して業界職種研究を行うといいでしょう。

仕事には広告業界やIT業界、自動車業界や製造業界など様々な業種や職種があります。

インターンシップによる企業での就業体験を通じて、志望する業界の研究を深めるには以下、2つを意識してみましょう。

・自分がイメージしていた仕事内容と実際の仕事内容と相違がないか・仕事をやってみて自分がどう感じたか
・仕事をやってみて自分がどう感じたか

このような意識を持ってインターンシップに参加することで、自分にあった業界や仕事を理解できると言えます。

インターンシップに参加することで、イメージとの現実のギャップを埋めることができます!

積極的に行動する

インターンシップに参加することで、就活に役立つことがたくさんあります。

例えば、以下の4つなどが挙げられるでしょう。

・その企業に就職したい場合は、面接で話題作りに繋がる
・本番の面接に向けて会社の雰囲気を実際に味わえる
・企業や会社の社員と話すのに慣れる
・社会人の人と一緒に働くことで社会人として求めらる能力に気づける

このような経験は大学やアルバイトでは得ることができません。

だからこそ、インターンシップ中は積極的に行動して内容の濃い時間を過ごすことを意識するといいでしょう。

いろんな種類のインターンシップに参加する

インターンシップには様々な種類が用意されています。

大きく以下の3つに分類することができます。

・大企業や有名ベンチャー企業が開催し、グループディスカッションや社員座談会を実施するイベント型の「1Dayインターンシップ」
・企業が設定した課題をチームワークやコミュニケーションを駆使して取り組むプロジェクト型の「短期インターンシップ」
・アルバイトの形態で会社の中で長期間に渡って職業体験を積む業務体験型の「長期インターンシップ」

自分の目的や希望に合わせて最適なインターンシップを選んで参加することも大切です。

参加してみて、思っていた内容と違ったのでは時間の無駄遣いになってしまう可能性も。

そういった事態を避けるためにも、実際に色々なインターンシップに参加して体験してから選択肢をしぼめる方法をオススメします。

「時間がないから難しい」と思うかもしれませんが、時間は作るものです。

実際にインターンシップに足を運んで体験することを心がけましょう。

インターンシップはどこで探せば見つかるの?

大学のキャリアセンターに足を運んだり企業の公式サイトをチェックしたりしましょう。

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・35歳転職限界説は本当なのか
・30代の転職で意識すべき考え方、身につけるべきスキル
・30代の転職を成功させる3つのポイント

おわりに

インターンシップは自分が主体的に望むことで、就活に役立つ経験になります。

人気な企業のインターンシップは定員がすぐに埋まることや、選考が厳しいこともあるので、早めの準備を心がけましょう。

自分の意思と目的を持ってインターンシップに参加すれば、就活でよいスタートを切れるでしょう。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)は2020年3月2日「TECH CAMP(テックキャンプ)エンジニア転職」という名称に変わりました。卒業生・受講生のインタビューは取材時の名称となっております。

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この記事を書いた人

TECH::NOTE
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