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夏休みに小中学生の姉弟が、大人の隣でプログラミングを学ぶ理由

作成: 2017.07.30 更新: 2019.05.08

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普段はフィリピンのインターナショナルスクールに通う中、日本で過ごす夏休みを利用し、大人に混じってTECH::CAMPのカリキュラムを進める小中学生の姉弟が居ます。

高島春奈さん、高島悠人さんが通うフィリピンのインターナショナルスクールでは、コンピュータの授業があり、二人はTECH::CAMPの受講前からプログラミングの基礎を学んでいたとのこと。

2020年から日本でもプログラミング教育が必修化されます。
3年後の必修化を控えたいま、その当事者である子供たちはプログラミングをどのように学び、楽しんでいるのでしょうか。

大人たちに混じり、TECH::CAMPのカリキュラムで学習を進める春奈さん、悠人さん、そしてお二人がTECH::CAMPを受講するきっかけを作ったお父様にお話を伺いました。


<プロフィール>

高島春奈さん 中学1年生(仮名)
高島悠人さん 小学5年生(仮名)

普段はフィリピンのインターナショナルスクールに通う姉弟
夏休みを利用し、TECH::CAMPを受講

夏休みを利用し、大人と一緒にプログラミング学習にチャレンジ

インタビュー
――春奈さん、悠人さんをTECH::CAMPに通わせてみようと思ったきっかけを教えてください。

お父様
:私たちは普段フィリピンで暮らしているのですが、二人が通うインターナショナルスクールは夏休みの間、3ヶ月間に渡って休みがあるんです。
その間は日本に滞在するのですが、日本の学校に転入するのも、国内の学校がすぐ夏休みに突入してしまう関係で、少し時期的に中途半端なんです。

せっかくフィリピンではなく日本で過ごす貴重な夏休みなので、この機会に何か二人がチャレンジできることはないかと考えて「プログラミング」に思い当たりました。
そうして、スクールを探すなかでTECH::CAMPを見つけました。

現地のインターナショナルスクールではコンピューターの授業があります。
二人は「Scratch」というビジュアルプログラミング教材を通じて、既にプログラミングの基礎は学んでいたようです。
TECH::CAMP渋谷教室には主に20代~30代の社会人が集まり、カリキュラムを進めています。


――春奈さん、悠人さんはプログラミングをしていて楽しいですか?それとも「難しいなあ」と感じますか?

春奈さん:楽しいし、面白いです!プログラミング言語にはRubyやJavaなど色々な言語があります。
それを一つずつ取り入れていって、だんだんと分かることが増えていくことが楽しいです。

プログラミングのコードは全て英語ですが、普段、英語を使っているので、コードを読むことにはあまり苦労していません。

悠人さん:TECH::CAMPのカリキュラムの中には、”鉛筆マーク”が付いていて、実際にコードを打ち込みながら学ぶ箇所があります。

そこだけを辿ってカリキュラムを進めていくと、説明文を完璧に読まなくても、実行結果は確認できるのでプログラミングを簡単に学ぶことができました。

完璧にカリキュラムを読めなくても、メンターとのやりとりの中で学ぶ

――TECH::CAMPで大人と同じカリキュラムを学習することに難しさを感じることはありませんでしたか?

悠人さん:カリキュラムには分からないところもありましたが、教室ではメンター(講師)さんに気軽に質問ができるので、よかったです。

だいたいいつも決まったメンターさんに教えてもらいましたが、呼んでいなくても近くにいると声をかけてくれるので、どんどん質問をするようにしていました。

「センスがある人は、こうやってコードを書くんだよ」と説明してもらったのですが、メンターさんの説明がとても面白かったです。

春奈さん:私は英語より漢字が苦手なので、カリキュラムの説明文を読んでいるときに読めない漢字が出てきました。

でもメンターさんに質問すれば、すぐに解決でき、TECH::CAMPのカリキュラムを進捗度100%までやりきりました。

学校にあるPCで、検証ツールを使って遊ぶのが楽しい


――フィリピンのインターナショナルスクールには、プログラミングに詳しい同年代の友達も多いですか?

春奈さん:本格的なプログラミングをしている子は、少ないと思います。

でも、学校にあるPCでみんなで遊んだりはしますよ。例えば私はクラスメイトと、検証ツールを使って、Webサイトのコードで遊んでいます。

好きなWebサイトを見て「ここのコードを変更すれば色が変わるかな」「ここを変更したらどうなるかな」など、コードを擬似的に変更したりしています。

みんなでPCの前に集まって、「ここ、こうコードを変えたら面白くなるじゃん!」って会話しながら、遊ぶのが楽しいです。

――コンピュータの授業が進んでいるインターナショナルスクールならではの遊びですね。これからプログラミングの経験をどんなことに活かしたいですか?

悠人さん:例えばゲームを制作する仕事に就いたら、そのゲームを”試す人”がやりたいです。
今はエンジニアになろうとは思っていないので、ゲームのベースは誰かにきちんと作ってもらって。

それで僕はゲームを試してみて「もう少し、こうしたほうがいいな」というところを見つける。その上で、テストしたゲームを自分でも手直しできる人になりたいです。

春奈さん:プログラミングの知識は、会社に入って、会社のホームページを作る時に役立つなと思っています。

――プログラミングを学びたい小学生や中学生の方がいたら、まず何から始めることをおすすめしますか?

春奈さん:RubyやJavaのような本物のプログラミング言語で、いきなりコードを書き始めるのではなくビジュアルプログラミング教材の「Scratch」などから始めることをおすすめしたいです。

ブロックを積み上げていき、キャラクターの動きを操作したり、自分が「こうしたい」と思う動きを実現させるのが楽しいです。

「プログラミングが楽しい!」という気持ちが一番大事です。

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大人と一緒に受講するからこその意味がある

インタビュー6

――子供向けのプログラミングスクールも多くある中、小中学生のお二人がTECH::CAMPでプログラミングを学んだことには、どんな良さがあったと思いますか?

お父様:大人と一緒に受講できる「環境」と、通い放題ということで二人がしっかりと「時間」をかけて学べるという2点が良かったと思います。

実は二人をTECH::CAMPの無料体験会に連れてきて受講を考えていると伝えた時に、講師の方には、子供向けのプログラミングスクールを勧められました。

しかし、TECH::CAMPには、熱心に受講している大人の隣でプログラミングを学べるという本格的な「環境」に意味があったと思います。

小学生の頃から大人に混じってチャレンジすること自体に価値があるのではないかと思いました。

――春奈さん、悠人さん、お父様、貴重なお話ありがとうございました。
プログラミングの必修化を控え、いまTECH::CAMPでは小中学生の年代の方々の受講生が増えています。
夏休みにTECH::CAMPを受講した小野陽之祐くん(小学5年生)のインタビューは、こちらのURLで公開中です。
コードを書くのが楽しい!小学生が夏休みにプログラミングを学び、得た喜び

 

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