DX人材に求められる資格9選|企業が育成すべき人材の要件とは?
目次[非表示]
- 1.DX人材が取得すべき資格とは?
- 1.1.DXの概念と重要性
- 1.2.DX推進における人材育成の必要性
- 2.DX人材に役立つ主要な資格9選
- 2.1.1.デジタル分野の基礎資格
- 2.1.1.DX検定
- 2.1.2.デジタルトランスフォーメーション検定
- 2.1.3.+DX(プラスディーエックス)認定資格
- 2.2.2.IT技術者向け資格
- 2.2.1.AWS認定資格
- 2.2.2.Python3エンジニア認定試験
- 2.2.3.AI実装検定
- 2.2.4.ITストラテジスト試験
- 2.2.5.データベーススペシャリスト試験
- 2.2.6.基本・応用情報技術者試験
- 3.企業がDX人材に求める要件
- 3.1.デジタルリテラシー
- 3.2.データ分析力
- 3.3.プロジェクトマネジメント力
- 3.4.ビジネスアーキテクチャ設計力
- 4.DX人材が資格を取得するメリット
- 4.1.DXに関する体系的な知識の習得
- 4.2.社内の人材レベルの底上げ
- 4.3.データ活用の本格化
- 5.企業におけるDX人材育成の戦略
- 5.1.DX推進戦略の策定
- 5.2.全社向けDXリテラシー研修の実施
- 5.3.対象人材の選定と計画的な育成
- 5.4.企業ごとの最適な人材育成プログラムの構築
- 6.まとめ
DX人材を自社で育成するにあたって、資格取得をゴールとすることで、体系的な育成が可能となります。
DX人材が取得するべき資格にはいくつか種類があり、非IT人材・IT人材によっても異なります。
この記事では、DX人材を育成する前に知っておきたい資格9選を紹介します。
DX人材が取得すべき資格とは?
デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む現代において、DX人材は企業の成長に不可欠な存在となっています。特に、デジタル技術を活用し、ビジネスモデルを革新する能力が求められています。
そのためには、特定の知識やスキルの習得が重要です。DX人材は業界のトレンドに基づいた適切な資格を取得することで、企業のDX推進により貢献できるでしょう。
DX人材とはどのような人材なのか、詳しくは以下の記事で紹介しています。
『DX人材とは?5つの類型と必要なスキル・人材確保のコツを紹介』
DXの概念と重要性
まずは、DXそのものの概念と重要性を確認しておきましょう。
DXはデジタル技術を活用して企業の業務やビジネスモデルを革新し、競争力を強化する手段です。近年、多くの企業がこのDXを推進するため、クラウド、ビッグデータ、AIなどのデジタル技術の導入に積極的に取り組んでいます。
DXは、顧客ニーズの変化に迅速に応じる能力や、新たな市場を開発する力に直結しているため、あらゆる企業での重要性が高まっています。今後、DX人材は企業において戦略的な役割を担うことがますます求められていくでしょう。企業の成長を支えるためには、特定のスキルや知識を持つ人材の育成が不可欠です。
DX人材の育成方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
『DX人材を育成する方法とは?事例や効果的な手法を紹介』
DX推進における人材育成の必要性
DXの実現には、単なる技術者だけでなく、ビジネスの視点も持ったDX人材が必要です。企業が持続可能な成長を遂げるためには自社の特性に合ったDX人材の育成が欠かせません。特に、DXは技術革新だけでなく業務の手法の再構築とも深く関わっています。
多くの企業では、社内教育や外部研修を通じてDXに必要な知識やスキルを持った人材を育成しています。特に、実務経験を重ねることができる環境を整えることで即戦力となる人材を育てることが可能です。このような取り組みを進めることで、企業は競争力を維持し、将来的な成長を支える基盤を構築することができます。
DX人材に役立つ主要な資格9選
DX人材として必要なスキルを身につけるためには、具体的な資格の取得が非常に効果的です。これにより、専門的な知識と実践的な能力を証明でき、企業内での価値を高めることが可能です。
DX人材に役立つ資格として、以下の9つが挙げられます。
-
デジタル分野の基礎資格
- DX検定
- デジタルトランスフォーメーション検定
- +DX(プラスディーエックス)認定資格
-
IT技術者向け資格
- AWS認定資格
- Python3エンジニア認定試験
- AI実装検定
- ITストラテジスト試験
- データベーススペシャリスト試験
- 基本・応用情報技術者試験
以下では、それぞれの資格について詳しく紹介しますので、参考にしてください。
1.デジタル分野の基礎資格
デジタル分野において、その基礎を固めることは非常に重要です。特に、デジタル技術の急速な進化に対応するためには十分な知識を持つことが求められます。デジタル分野の資格を取得することで、DXに必要な知識を体系的に学ぶことができ、実務に即したスキルを身につけることが可能になります。
資格取得は、単に知識を得るだけでなく自信を持って業務に取り組むための大きなステップとなります。そのため、計画的に必要な資格を選び、取得を目指すことがDX推進に向けた効果的なアプローチと言えるでしょう。
デジタル分野の基礎力を持つDX人材であることを証明できる資格として、「DX検定」「デジタルトランスフォーメーション検定」「+DX(プラスディーエックス)認定資格」を紹介します。
DX検定
DX検定は、「一般社団法人 日本イノベーション融合学会」が主催する民間資格で、DXに関する基礎知識を測定する資格です。
DX資格は経営者やマネージャー層に特に有効で、デジタル技術の重要性やビジネスへの影響を理解する手助けとなります。
DXの基本概念や関連技術、業務改善の方法を学ぶことで、企業の競争力を向上させる知識が身につきます。これにより、企業はDX推進のための土台を築くことができ、効果的な戦略策定や実行を通じて、持続的な成長と市場での優位性を確保することが期待できます。
デジタルトランスフォーメーション検定
企業がDX戦略を進めるためには、デジタルトランスフォーメーション検定を取得した専門知識を持つ人材の育成が不可欠です。
デジタルトランスフォーメーション検定は、「一般財団法人 全日本情報学習振興協会」が運営・実施する資格試験で、デジタル技術を活用した業務効率の向上や新たなビジネスモデルへの理解力を測定する資格です。
デジタルトランスフォーメーション検定は以下の3つの試験によって構成されています。
- DXパスポート試験
- DX推進アドバイザー認定試験
- DXオフィサー認定試験
この資格を持つ社員は、最新技術を用いた業務改善の方法を習得した即戦力であると言えるでしょう。
企業はこうしたスキルを持つ人材を育成することで業界での優位性を高めることができます。
デジタルトランスフォーメーション検定_一般財団法人 全日本情報学習振興協会
+DX(プラスディーエックス)認定資格
+DX認定資格は、デジタル技術の実務能力を証明し企業のDX推進において重要な役割を果たす人材であることを証明する資格です。
「IoT検定制度委員会」によって設立された認定資格で、ビジネスパーソンがもともと持っているスキルに対して+αとなるDXの知識・理解度を測定します。
この資格を取得した人材は、デジタル技術を用いたプロジェクトのリーダーシップ、業務プロセスの最適化、データ分析と活用、技術的アドバイザリー、変革の推進、リスクマネジメントなどを担当します。
これにより、企業は効率化や生産性向上、コスト削減が可能です。また、この資格を持つ人材によって企業のデジタル戦略がより効果的に実行可能となります。
2.IT技術者向け資格
DX人材の育成のゴールとして、「IT技術者向けの資格の取得」を設定することで、最新のデジタル技術に裏付けられたDXスキルを持つ人材となります。これによって、業務効率化や新たなビジネスモデルの構築が可能となるでしょう。
IT技術者向けのおすすめ資格として、「AWS認定資格」「Python3エンジニア認定試験」「AI実装検定」「ITストラテジスト試験」「データベーススペシャリスト試験」「基本・応用情報技術者試験」を紹介します。
AWS認定資格
AWS認定資格は、Amazon Web Services(AWS)に関する深い技術的理解を証明する資格です。
AWSによって提供されている資格で、基礎レベルから専門知識まで、10種類の試験に分類されている点が特徴です。
現代のビジネス環境ではクラウド技術が不可欠であり、この資格を段階ごとに取得することでスキルアップを実現できます。企業は効率的なクラウドインフラの構築と管理が可能となり、コスト削減や迅速なサービス展開が可能です。クラウド関連スキルを持つ人材は新たなビジネスチャンスの開拓に繋がります。
Python3エンジニア認定試験
Python3エンジニア認定試験は、Pythonプログラミング技術を習得するための資格です。Pythonはデータ解析や機械学習で非常に人気が高い言語であり、この資格を取得することでDX関連のプロジェクトで重要な価値を発揮します。
Python3エンジニア認定試験は、以下の4つの試験によって構成されています。
- Python3 エンジニア認定基礎試験
- Python3 エンジニア認定データ分析試験
- Python3 エンジニア認定実践試験
- Python3 エンジニア認定データ分析実践試験
企業はこの資格を持つ人材を活用することで高度なデータ分析や自動化を推進し、業務効率化や新たなビジネスチャンスの創出を実現します。
Python3エンジニア認定試験_一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
AI実装検定
AI実装検定は、人工知能(AI)技術の実践的な活用能力を測る試験です。
B級、A級、S級という3つのレベルに分かれており、合格者には「ディープラーニング実装師」という称号が与えられます。
AI実装検定では、機械学習や深層学習、自然言語処理など、AI関連の知識と技術が問われ、実際のシステム設計や問題解決能力を証明します。企業や組織にとってAI人材の確保は重要で、合格者はその専門性から高く評価されます。
企業は高度なAI技術を活用して効率的な業務プロセスを実現し、新たな市場機会を創出する能力を持つ人材を得ることができます。
ITストラテジスト試験
ITストラテジスト試験は、ITを活用した経営戦略の策定や実行に関して高度な知識とスキルを測定する試験です。
「独立行政法人 情報処理推進機構」によって運営されており、高度IT人材としての専門分野を持つ社員が対象となります。自社のDX人材がこの試験に合格すると、「ITストラテジスト」という専門職として役職を与えることも可能です。ITストラテジストは、企業のIT戦略のリーダーとしてプロジェクトの成功を導く役割を担い、組織全体の力を高めることができる人材です。
ITストラテジスト試験に合格するには、情報システムの企画や設計、運用管理に加え、ビジネス全体を見据えたIT活用法を考える能力が必要となります。
データベーススペシャリスト試験
データベーススペシャリスト試験は、データベースに関する専門的な知識と技術を測る試験です。データベースの設計、運用、管理、およびトラブルシューティングのスキルが問われます。この資格を持つ人材は、データベース環境を効果的に構築し、パフォーマンスの最適化やデータのセキュリティ確保ができる高いスキルを持つDX人材となります。
データベーススペシャリストは、企業内で信頼性の高いデータ管理者として、効率的なデータ管理を通じて業務の効率化や、データ利用に基づく戦略的な意思決定を行います。
データベーススペシャリスト試験_独立行政法人 情報処理推進機構
基本・応用情報技術者試験
基本・応用情報技術者試験は、IT技術者の基礎知識と応用能力を評価する試験です。
基本試験ではプログラミング、ネットワーク、セキュリティなどの基礎知識が問われ、応用試験では実務に即した問題解決能力が求められます。
この試験に合格したDX人材は企業内で、業務効率化やセキュリティ強化、システムの最適化を担当することができます。
企業がDX人材に求める要件
企業がDXを推進するためには、
- デジタルリテラシー
- データ分析力
- プロジェクトマネジメント力
- ビジネスアーキテクチャ設計力
といったスキルを持つDX人材が必要です。これらのスキルを持つDX人材がいれば、企業の業務効率が向上し迅速な意思決定が可能となります。
4つのスキル要件について、詳しく解説します。
デジタルリテラシー
DX人材に求められる最も基本的なスキルがデジタルリテラシーです。デジタルリテラシーとは、デジタル技術を理解し、適切に活用する能力を指します。
このスキルがあると、新しいツールやテクノロジーを効果的に利用することができます。具体的には、ソフトウェアの操作やデジタルプラットフォームの理解が含まれます。環境変化に迅速に対応しながら業務の効率化を進めることができるため、企業はこのスキルを持つ人材を求めています。
また、新しい技術を積極的に取り入れる姿勢も重要です。このデジタルリテラシーが高い社員は、社内で安心してデジタルの挑戦に取り組む基盤となります。
データ分析力
ビジネスの現場では、収集したデータを効果的に活用することで、意思決定に必要な情報を引き出すことができます。企業がDX人材に対してデータ分析力を求めるのは、データに基づく意思決定が企業の成長を促進するためです。
DX人材にデータの収集、整理、分析を行い、その結果を基に戦略的な提案を行う能力があれば、市場の変化にも柔軟に対応できます。
プロジェクトマネジメント力
DX人材には、プロジェクトマネジメント力も求められます。
プロジェクトマネジメント力があれば、プロジェクトの計画、実行、進捗管理を円滑に行い、組織の目標達成に大きく貢献できます。企業がこのスキルを持つDX人材を重視するのは、タスクの優先順位を明確にし、リソースを適切に配分することでプロジェクトを成功に導くためです。
さらに、組織としてDXを成功させるにはチーム内でのコミュニケーションや問題発生時の迅速な対応も重要です。プロジェクトマネジメント力があるDX人材は、組織全体の運営をスムーズに進めるための基礎となります。
ビジネスアーキテクチャ設計力
ビジネスアーキテクチャとは、ビジネスに必要な抽象的な要素を、論理的かつ体系的に表すためのフレームワークです。
ビジネスアーキテクチャ設計力があるDX人材なら、ビジネスプロセスとシステムの動きを全体のビジネス戦略と調和させることができます。業務フローを最適化し、ITとビジネス目標を統合することで効率的な運営が可能となるでしょう。各部門間の連携を強化し、DXのスムーズな実施を支えます。
適切なビジネスアーキテクチャの設計ができている企業は、市場の変化に柔軟に対応し、競争力を高めることができます。
DX人材が資格を取得するメリット
DX人材が資格を取得することにより、DXに関する体系的な知識が得られ、社内の人材レベルの底上げやデータ活用の本格化が実現します。これにより、企業は効果的な改革を推進できるようになります。
DX人材が資格を取得するメリットを、以下から詳しく解説します。
DXに関する体系的な知識の習得
DX人材が資格を取得することで、DXに関する体系的な知識を身につけることができます。これには、新たな技術やビジネスモデルの理解が含まれます。実務において具体的な課題に対応する際、この知識は非常に役立つでしょう。
また、資格取得の過程で得られた知識は、他の社員に指導する際や組織全体のスキルアップにも貢献します。結果、自信を持って新しい挑戦に取り組むことができ企業の成長に導きます。したがって、資格取得は個人のキャリアを発展させるだけでなく、企業全体のDX推進にも大いに貢献します。
社内の人材レベルの底上げ
DX人材が資格を取得することで、社内の人材レベルが底上げされます。資格取得を通じて習得した知識やスキルは、他の社員と共有され、研修を通じて広まります。これにより、組織全体がデジタル技術に敏感になり、共通の理解を持つことでコミュニケーションも円滑になります。
結果として、社員の意識とスキルが向上し、全社的なDX推進が加速されます。この底上げは、企業が変革を成し遂げるためのリーダーシップや実行力を持つ人材の育成に繋がります。持続可能な成長を支える土台を確立するためにも重要です。
データ活用の本格化
資格を取得したDX人材が増えることで、企業内でのデータ活用が本格化します。データ分析のスキルを持つDX人材が各部門に配置されることで、データを基にした戦略的な意思決定が促進され、これにより企業全体のパフォーマンスが向上するでしょう。
データからインサイトを迅速に得られることで、市場の変化に素早く対応し、新たなビジネスチャンスを見出すことが可能になります。データ駆動型の文化が醸成されることは、企業の成長戦略においても非常に重要です。
企業におけるDX人材育成の戦略
企業がDX人材を育成するためには、明確なDX推進戦略の策定、全社向けのDXリテラシー研修の実施、対象人材の選定と計画的な育成、そして企業ごとの最適な人材育成プログラムの構築が重要です。これにより、持続的なDX推進のための強固な体制作りを実現できます。
企業におけるDX人材育成の戦略について、4つのステップごとに解説します。
DX推進戦略の策定
DX人材を育成するためには、まず企業としての明確なDX推進戦略を策定することが必要です。この戦略を基に企業のビジョンや目標を設定し、それに合った人材を選定します。
さらに、各人材の特性を理解し、適切な育成プランを用意することでプロジェクトの成功に結びつけることができます。
この取り組みによって企業全体が一体となってDXを推進し、競争力を一層強化することが期待されます。
全社向けDXリテラシー研修の実施
全社向けにDXリテラシー研修を実施することで、組織全体のデジタルリテラシー向上が図れます。
研修を通じて従業員はデジタル技術の基本やその活用方法を学び、DXに対する理解が深まります。この知識共有により、社内のコミュニケーションが円滑になり、DX推進に必要な「共通言語」が生まれます。結果として、効果的なチームづくりにも寄与します。
このように、全社向け研修はDXの土台を築くために非常に重要です。
対象人材の選定と計画的な育成
DX人材を効果的に育成するためには、まず対象となる人材を選定し、その後計画的に育成することが不可欠です。自社の業務や文化に合致する人材を見極め、彼らに適切な研修や教育プログラムを提供します。加えて、定期的なフィードバックや評価制度を整えることで、個々の成長をサポートします。育成計画のゴールとして、資格取得を提示するのも効果的でしょう。
このような戦略的アプローチにより、企業はDX推進に必要な人材を育成することができます。
企業ごとの最適な人材育成プログラムの構築
企業にはそれぞれ異なるビジネスモデルや文化があるため、最適な人材育成プログラムの構築が求められます。
自社のニーズや目標に応じてカスタマイズされたプログラムを設計し、効果的に人材を育成することで、DX推進が強化されます。育成プログラムは受講者が実務に直結したスキルを習得できるように設計するよう意識しましょう。
この取り組みにより、社員の成長が促進され、企業全体がDXへとスムーズに移行できるようになります。
まとめ
DX人材は企業の成長と競争力維持に不可欠です。DX検定、AWS認定資格、Python3エンジニア認定試験などのDX推進に役立つ資格を取得することで、必要な知識とスキルを証明できます。企業が求めるDX人材のスキルには、デジタルリテラシー、データ分析力、プロジェクトマネジメント力、ビジネスアーキテクチャ設計力があります。これらのスキルは競争力強化と業務効率化に直結します。
資格取得は個々の成長に加え、社内全体のレベル向上にも寄与し、デジタル技術への対応力を高めます。企業が持続的なDXを実現するには、明確な戦略、全社的な研修、計画的な育成、そしてカスタマイズされた育成プログラムが欠かせません。
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