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どこでも遊べるゲーミングPC「SMACH Z」がTGS 2018に登場!特徴・スペック・発売日も解説

作成: 2018.09.18 更新: 2019.04.08

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あなたはPCゲームを家の中でも外でもプレイしたいと感じていませんか?

そのような願いを叶える携帯ゲーミングPCが「SMACH Z」です。SMACH Zはゲームの祭典であるTOKYO GAME SHOW 2018(TGS 2018)に出展されることで話題。

今回は、このSMACH Zの特徴・スペック・価格・発売日など、気になる情報を詳しく紹介します。。

小型携帯ゲーミングPC「SMACH Z」が日本上陸

日本上陸が近いのではないかと期待されるハイスペックな小型ゲーミング「SMACH Z」。その発売が期待される理由について、以下で解説していきます。

クラウドファンディングで話題を集めた「SMACH Z」が遂に発売か

海外のクラウドファンディング「Kickstarter」で、1200人以上にサポートされ、6110万円以上を集めた「SMACH Z」。資金調達に成功し、着実に開発が進められていた携帯ゲーミングPCが、2018年に遂に日本でも発売されるのではないかと期待が高まっています。

SMACH Z – The most powerful handheld console for playing AAA PC games

TGS 2018にSMACH Zが出展

日本での発売が期待される背景として、TOKYO GAME SHOW 2018(TGS 2018)にSMACH Zが出展されることがあげられます。TGS 2018では、実機が目にできるだけでなく予約販売が行われるのではないかと予想する方もいらっしゃます。

出展されるブースは2つあり、メインホールの2-N02サブブースの9-B36です。

PR TIMESによると、CPOのAntonio de la Torreさん、プロダクションマネージャーのOscar De La Torreさん、CMOのEduardo Sarciatさんがブースで対応をしていただけるとあります。

SMACH Zが気になるという方は、今年のTGS 2018に足を運んでてはいかがでしょうか。以下に記載したTGS 2018公式Webサイトのメニューのマップから、詳細な場所についてご確認いただけます。

TOKYO GAME SHOW 2018の開催概要

名称:東京ゲームショウ2018(TOKYO GAME SHOW 2018)

日時:
ビジネスデイ 2018年9月20日・21日 10:00 〜 17:00
一般公開日 2018年9月22日・23日 10:00 〜 17:00

会場:幕張メッセ 千葉県千葉市美浜区中瀬2–1

SMACH Z出展ブース:
メインブース 2ホール(2-N02)
サブブース 9ホール(9-B36)

入場料:
ビジネスデイ 招待制
一般公開日 一般(中学生以上)前売り 1,000円 当日 1,200円 小学生以下無料

公式Webサイト: TOKYO GAME SHOW 2018 – 東京ゲームショウ2018

【随時更新】TGS 2018で実機を体験した人の感想は?

高級感のある見た目ですが、実際に手に持ってみると軽いという意見が多く見られます。ゲームを長時間プレイしても疲れづらく、持ち運ぶ上でもうれしいポイントと言えるでしょう。

20%オフになるクーポンが配布されているようです。

実機を見れたことに歓喜する声も多いですが、残念ながら試遊はできないようです。プレイしている動画がYouTubeで公開されているだけに、残念に感じる方も多いのではないでしょうか。

SMACH Zのブースに行くと、靴下がもらえるようです。

SMACH Zの発売日などが気になる方は、TGS 2018で開発者の方にお話を伺ってみてはいかがでしょうか。

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SMACH Zとは

SMACH Zという名前をはじめて耳にしたという方のために、どのようなゲーミングPCなのかざっくりとご説明します。

Steam対応携帯ゲーミングPC

SMACH Zは、SMACHが開発を行ったゲーム配信サービスであるSteamに対応した、高性能な携帯ゲーミングPCです。小型ながらもAMDのGPU組み込み型のプロセッサ「RYZEN EMBEDDED V1000」、タッチスクリーに対応したフルHDの6インチディスプレイを搭載。

タッチパッド・ジョイスティック・ボタンなど、外見はオーソドックスな携帯ゲーム機です。しかし、その性能は通常のPCと遜色ないレベルかそれ以上と考えて良いでしょう。

Build To Order(BTO)に対応

SMACH Zは、オーダー時にユーザーがカスタマイズできるBuild To Order(BTO)に対応しています。Linuxベースの独自OS「Smach OS」が基本となりますが、好みに応じてWindows 10 Homeも選択可能。

最小構成のSMACH Z・ミドルクラスのSMACH Z PRO・ハイエンドモデルのSMACH Z ULTRAからベースモデルが選べ、カラー・メモリ・ストレージ・カメラの有無をカスタマイズできます。

原点はSteamboy

SMACH Zは、もともと2014年にSteamboyとして発表されたモデルから開発がスタート。Steamの公式のデバイスというわけではなく、2015年の発売を目指していましたが開発が頓挫したという過去もあります。

だからこそ、今回のTGS 2018への出展や予約の受付など、発売が現実味を帯びてきたことで、大きな盛り上がりを見せているのです。

SMACH Zの特徴

次に、SMACH ZのゲーミングPCとしての特徴について解説していきます。

プレイできるタイトルは1000以上

どれだけハードの性能が優れていても、遊べるタイトルがなければ意味がありません。SMACH ZはSteamで配信されている1000以上のタイトルがプレイできます。購入したその日から、幅広いゲームができるのはSMACH Zの大きな特徴です。

Steamでどのようなタイトルがプレイできるのか知りたい方は、下記のSteamのWebサイトをご覧ください。

Steam へようこそ

動作がパワフル

今までにも携帯ゲーミングPCは発売されてきました。その中で、SMACH Zは最上位のパワフルな性能を持った携帯ゲーミングPCと言えるでしょう。

現在のハイエンドゲーミングPCと比較すれば、そこには差があることは事実です。しかし、携帯できるゲーミングPCということを加味すれば十分に魅力的。

SMACH ZがいかにパワフルなPCであるかは、上記の項目で紹介した動画を見ればおわかりいただけるでしょう。「Dark souls Ⅲ」「The Withcher 3」「GTA 5」「League of Legends」「DOTA 2」など、人気タイトルが軽快にプレイできています。

家でも外出先でもプレイできる

携帯ゲーミングPCですので、家の中でも外出先でもどこでもゲームがプレイ可能。Nintendo Switchも同様の楽しみ方はできますが、Steamのタイトルをどこでも楽しめる点がSMACH Zは他のデバイスとは大きく異なります。

リチウムイオンバッテリーの容量は3200mAhで、使用状況に応じて2時間から7時間プレイ可能です。

柔軟な使い方ができる

SMACH Zは、見た目こそ携帯ゲームですがPCとして確かなスペックを持っています。そのため、キーボードやマウスを接続して、デスクトップPCとしても利用可能。

Webサイトの閲覧やメディアの再生・エミュレータなど、通常のPCと変わらない柔軟な使い方ができます。そのような用途に対応するため、SMACH ZはWi-Fi・Bluetoothはもちろん、USB-A・USB-C・micro USB・ディスプレイポートなど多くの機器が接続できるように設計されているのです。

購入後のカスタマイズも可能

SMACH ZはBTOに対応しているだけでなく、購入後のカスタマイズも可能です。筐体を開けるとDDR4 SO-DIMMモジュールとM.2 Type 2242のSSDモジュールにアクセス。ユーザーによって、メモリーやストレージの拡張ができます。

SMACH Zの価格とスペック

SMACH ZはBTOに対応していますので、好みに応じてカスタマイズが可能。以下で、そのベースとなるSMACH Z・Z PRO・Z ULTRAの違いを中心に価格とスペックについて解説していきます。

ベースモデルの違いについて

SMACH Z・SMACH Z PRO・SMACH Z ULTRAの3つのベースモデルの違いは、5MPカメラの有無、メモリ・ストレージの性能の差です。

プロセッサや外見に特に違いはありません。そのため、SMACH Zを他のモデルと同様の構成にすると同じ価格になります。

SMACH Z

SMACH Zは、メモリが4GBでストレージが64GBです。カメラはありません。詳細なスペックは以下の通りです。

AMD Ryzen™ V1605B with AMD Radeon™ Vega 8 Graphics

4 GB DDR4 2133MHz SODIMM

64 GB HD SSD m.2

FullHD Touchscreen 6” 1920×1080

WiFi 802.11 b/g/n/d/e/h/i & Bluetooth v2.1+EDR/v3.0/v3.0HS/v4.0

USB-C, USB-A, Micro USB, Display Port, SD card, Audio minijack

Charger USB-C20V 3A 60W. Plug EU/US/UK/AU

SMACH OS Linux based distribution Black Frontal Shell

引用元:SMACH Z

SMACH Z PRO

SMACH Z PROは、メモリが8GBでストレージが128GBです。5MPカメラを搭載。詳細なスペックは以下の通りです。

AMD Ryzen™ V1605B with AMD Radeon™ Vega 8 Graphics

8 GB DDR4 2133MHz SODIMM

128 GB HD SSD m.2 FullHD Touchscreen 6” 1920×1080

Camera 5 Megapixels

WiFi 802.11 b/g/n/d/e/h/i & Bluetooth v2.1+EDR/v3.0/v3.0HS/v4.0

USB-C, USB-A, Micro USB, Display Port, SD card, Audio minijack

Charger USB-C 20V 3A 60W. Plug EU/US/UK/AU

SMACH OS Linux based distribution Black Frontal Shell

引用元:SMACH Z PRO

SMACH Z ULTRA

SMACH Z PROは、メモリが16GBでストレージが256GBです。5MPカメラを搭載。詳細なスペックは以下の通りです。

AMD Ryzen™ V1605B with AMD Radeon™ Vega 8 Graphics

8 GB + 8 GB Dual Channel DDR4 2133MHz SODIMM

256 GB HD SSD m.2 FullHD Touchscreen 6” 1920×1080

Camera 5 Megapixels

WiFi 802.11 b/g/n/d/e/h/i & Bluetooth v2.1+EDR/v3.0/v3.0HS/v4.0

USB-C, USB-A, Micro USB, Display Port, SD card, Audio minijack

Charger USB-C 20V 3A 60W. Plug EU/US/UK/AU

SMACH OS Linux based distribution Black Frontal Shell

引用元:SMACH Z ULTRA

価格について

SMACH Zのベースモデルの価格を以下に記載します。

SMACH Z:89,990円

SMACH Z PRO:119,500円

SMACH Z ULTRA:130,050円

2018年9月現在は、この価格の10%オフで公式Webサイトでは予約を受け付けています。

より性能の高いメモリやストレージに変えれば、その分が価格にプラス。さらに、OSをWindows 10 Homeへ変更するとさらに高くなります。

カラーについて

本体のカラーは、「Deep Black」「Radioactive Green」「Indigo」「Pearl White」「Red Fire」の5色が基本です。「Zombie」「Golden」の2色はプラスで料金がかかります。

SMACH Zを購入するには

SMACH Zを2018年に発売するとキュレーションセールスを手がけるヴェルテが2018年3月に発表しました。出荷開始予定は、2018年10月から12月となっています。現在は、ヴェルテのWebサイトから予約を行うことが可能です。

携帯ゲーム機「SMACH Z」 – ヴェルテ

また、SMACHの公式Webサイトでも割引ありで予約を受付中。こちらにも発売日については「Expected to ship Q4 of 2018.」とありますので、年内に発売さる可能性は高いでしょう。確実にスピーディーにSMACH Zを入手したいという方は、ご予約をおすすめします。

SMACH SHOP

盛り上がりを見せるゲーミングPC

今回は、TGS 2018に出展されることで注目を集めるSMACH Zについて紹介しました。このSMACH ZをはじめとするゲーミングPCは、日本において人気が高まっています。

ゲーミングPCが注目される理由

PLAYER UNKNOWN’S BATTLE GROUNDS(PUBG)などの人気タイトルが登場したことで、ゲーミングPCは日本でも人気が高まっています。

それだけでなく、小学生・中学生がプロゲーマーへの憧れから欲しがったり、スペックの高さから仕事用として購入したりといったケースも増えているのです。

SMACH ZとGPD Win 2の比較

GPD Winは、Windows 10を搭載した携帯型ゲーミングWindows PCとして2016年に登場。その後継機として2018年7月に発売されたのが、「GPD Win 2」です。

Windowsに対応した人気の高いAAAゲームがプレイできるウルトラモバイルPC(UMPC)としてゲーマーから人気を集めています。

SMACH Zとの大きな違いとしては、やはりWindows 10がデフォルトで搭載されていることでしょう。また、折りたたみができるクラムシェル型なのでポケットにはいるほどコンパクトな点もポイント。物理キーボードも搭載されています。

携帯ゲーミングPCの購入を検討されている方は、SMACH ZだけでなくGPD Win 2も忘れずにチェックしましょう。ぜひ、あなたのお気に入りの携帯ゲーミングPCを見つけてみてください。

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この記事を書いた人

Kimura Hiroto
音楽・ITをはじめとするさまざまなジャンルのライティングを行っています。ITエンジニアの経験を生かし、テックキャンプ ブログでの執筆・編集を担当。好きな食べ物は豆腐。