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1年で100万円お金を貯める方法!支出を減らして収入を増やす7つの秘訣

あなたは将来の事を考えて、貯金はしていますか?

趣味に使う・経営したい・結婚に向けて・子供のために・老後のためになど、目的はいろいろありますが、大きな金額を目標にしていると気が遠くなってしまいそうになりますよね。

これからの時代、貯蓄はとても大切になります。

そこで、まずは1年で100万円貯めるにはどうすれば良いのかという事を詳しく解説します。

目的はさまざまですが、目標を達成するための道のりは皆同じです。
貯金というのは、やり方次第でいくらでもできます。難しく考えないで取り組めるよう、参考にしてみて下さい。

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1年で100万円お金を貯めるためのプランを定める

自分の収入の額を正確に把握する

あなたには、月いくらの収入がありますか?

アルバイト・パート・正社員・派遣社員など、たくさんの雇用形態があります。アルバイト以外の方は総支給額から保険税金などの福利厚生が引かれた額がお給料として振り込まれます。引かれた分を「手取り」といいます。

新卒の方の平均が手取り約15万円。勤務年数や役職、資格、または会社によって基本給の設定は変わってきますが、手取り20万円、手取り30万円という目標をもつのであれば、条件の良い企業へ転職することも視野に入れていく必要があります。

目的を達成するためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

1ヶ月で約8万円の貯金が必要

1年間に100万円ためるとなると、「100(万円)÷12(カ月)=83.333(円)」という結果になります。この計算でいうと、83.334円以上の貯金をしなければ目標の100万円には届きません。

さらに細かく見ていくと、「100(万円)÷366(日)=2.732(円)」という結果になります。1日約2.740円貯金すると考えれば、100万円まで届きそうな気がしてきませんか?

しかし、手取り15万円程で生活されている方だと、毎月の生活費(家賃・光熱費・食費・交通費)で大体のお給料は飛んでいってしまうのではないでしょうか。

1カ月に8万円を貯めるのは、中々簡単な事ではないのが現状です。

 

収入を増やすか、節約をするかを決める

毎月8万円を確実に貯めたいという方は、徹底的に節約をして支出を抑えるか、貯金分の収入を増やす必要があります。収入を増やすとなると、本業以外に仕事を掛け持ちする必要がありますね。

8万円分の節約となると、欲しい物・行きたいところ・食べたいものなど我慢が増えてきます。その分ストレスが溜まり、上手に発散できないこともあるでしょう。
節約して貯めることを選ぶ場合、それ相応の覚悟が必要になってくるのです。

また、収入を増やして貯金をしていく場合は身体への負担が増えるので、いつも以上に健康管理に気を使っていく必要があります。食事の栄養バランスや睡眠をしっかり取り、免疫力をつけないと100万円貯まる前に倒れてしまいかねません。

あなたに合ったスタイルはどちらなのかを選択する必要があります。

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毎月8万円を確実に貯めるには、自動引き落としが便利

貯金額を用意できるようになったら、自身の口座から自動的に他の口座に移すように設定しておくと、強制的に貯金へまわすことができます。

ソニー銀行住信SBIネット銀行にこの自動引き落としシステムがあります。

もちろん、引き落としされると生活が苦しくなる方は利用できませんが、少し余裕のある方は確実に貯金できるのでおススメの方法です。

また、クレジットカードを数枚お持ちの方はポイントの貯まりやすいカードなど、特典の良いカードで1枚にまとめて使用する方法がおすすめです。

 

100万円を貯める大きな目的、目標を持つ

ただやみくもに貯金をするとしてもうまくいきません。何事にも達成する理由が必要になってきます。でないと途中で挫折する原因になってしまうのです。

何のために貯金をしようとしてるのか、明確な目標を立てて、あえて公言することによって後に引き下がれなくなるので努力できます。

 

短期目標、中期目標もあると続きやすい

1年後に100万円ためる!と考えていても、正直ピンとこないですよね。まだ先に事で額も大きいため、行動を先延ばしにしてしまいがちです。

そんな時は、1週間や1カ月で目標を設定することをオススメします。コツコツ継続していくためには、身近な目標をもつことが必要になってくるのです。

それも、無理のない目標を設定する必要があります。
最初から達成できないと挫折の原因となってしまうので注意しましょう。

 

家計簿をつけ、出ていくお金を管理しよう

100万円という大きな目標を持ったからには、何にお金を使っているのか把握しておく必要があります。貯金の失敗する原因のひとつとして支出の多さが挙げられます。1カ月の予算と一緒に、支出金額は細かく分けて管理しましょう。

 

コンビニのお菓子や飲み物を買うのは控える

気軽に利用できるコンビニに立ち寄ってしまうと、ついつい余計なものまで買い物をしちゃうことってありませんか?便利に利用できる分誘惑が多いコンビニでは、強い意志が必要です。

お腹が空いてる時に行ってしまうと、ここでも無駄な出費に繋がりかねません。ついつい食費も使いすぎてしまいます。

誘惑に勝てない方は、思い切ってコンビニによる習慣をたってしまうことをおすすめします。

また、コンビニのATM手数料も正直勿体ないです。無駄な出費のないように手数料無料の時間帯で使用するよう徹底しましょう。

 

どうしても必要なものは、徹底的に価格を調べて最安値で買う

電化製品など、お店によって値段が違ったり値引きができるものは、どこで買うと一番得なのかをしっかりリサーチし、最安値で買うように徹底しましょう。

特にネットを利用すると安く買い物ができます。サイトによって値段は違いますので、いくつかブックマークしておくと良いでしょう。

 

お金を使うときは、自己投資になるようにする

インターネットは情報を得るための手段になります。最新情報をキャッチすることは自己成長に直結します。ネット代などの通信費は惜しまず払いましょう。

例えば「自己啓発本」「英語の教材」「iPhone」「セミナー」などに使用すると良いでしょう。

お金のかからない趣味や習慣を見つけるなどの方法を模索してみてください。

自分の身になるものかどうかしっかり見極めて、厳選して投資をしていく必要があります。また、病気はお金がかかると言われています。通院・治療が必要にならないよう、健康についてはしっかり意識しておく必要があります。

本格的に貯金モードになっていると、あまりお金を使いたくないのが正直なところかと思いますが、人からもらってばかりはNG。大事な人へのプレゼント代はケチらないようにしましょう。

 

100万円貯めるための節約術

1.スマホ料金を見直し、格安SIMに変える

現代では、必ずと言ってよいほど所持しているスマートフォン。毎月かかる利用料はできるだけ抑えたいのが本音でしょう。

現在、格安SIMという更に安く利用できるスマホに変えることによって大幅なコストダウンが見込めます。

キャリアを使用している場合の月々の利用料は平均約9.000円と言われています。しかし格安SIMは平均約2.200円まで抑えることが出来るのです。

もし、現在使っているキャリアのまま利用を続けるにしても、料金プランの見直しを一度してみることをおすすめします。

 

2.電気代金を見直す

電力自由化になった今、電気代も選ぶ会社やプランによってコストダウンが見込めます。

スマホ料金とセットでプランを組んで安くしている方や、スーパーの電気プランに加入して毎月のサービスを受けていたりと、自分に合ったプランを選択することで大幅に節約することができるのです。

 

3.安いアパート、マンションに引っ越す

毎日変える場所なので、ちょっと贅沢に条件をえらんでしまいがちですが、必ず必要なものだからこそ、妥協も必要です。 貯金をすると決めた以上、余計な出費は避けましょう。

少しでも家賃を下げ、生活費の中からも貯蓄へまわせる分を確保するよう意識してみて下さい。

職場までの交通費がかからないようにするなども削減ポイントです。

 

100万円貯めるには支出を抑え、収入を増やす

月約8万円貯金するには上記で紹介したように、いつも何気なく使ってるコンビニなどの仕様を控えたり、スマホの料金プランを見直すなど、節約を意識して支出を抑えるだけでなく、毎月の収入を増やす必要があります。

収入を増やすと言っても、労働収入だけが全てではありません。

無理を続けて身体を壊してしまったら元も子もないので、自分にあった稼ぎ方を見つける必要があります。

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