エンジニアとは

About

エンジニアといってもWebエンジニアやシステムエンジニアなど様々な種類があります。
TECH::EXPERTでは需要が非常に高く、なおかつ先進的なWebエンジニアを目指します。
WebエンジニアはWebサイトの制作を主な業務とします。制作の中にはプログラムを書く「開発」の他にも仕様を考える「設計」やリリース後の「運用・保守」も含まれます。

設計

サービスの仕様や機能を決め、必要な実装の洗い出しやスケジュール立て、データ構造を決めます。

開発

設計した情報を元にソースコードを記述し、アプリケーションを作成します。

運用・保守

開発したアプリケーションが正常に動作し続けるように管理をします。

エンジニアへのマイナスイメージ

Negative Image

エンジニア職といえば「きつい」「帰れない」「給与が安い

ハードワーク
ハードワーク

エンジニア職は遅くまで仕事もするし、バグがないか常に不安、仕様変更で書いたソースコードが消えるなど肉体的・精神的にもキツイ仕事。

残業も多く、帰れない
残業も多く、帰れない

深夜までソースコードを書かなくてはいけなく、帰るのは終電が当たり前。泊まり込みや急な呼び出しも日常茶飯事の仕事。

給与が安い
給与が安い

残業が当たり前なのに、給与は安い。かと言って、スキルを上げてもなかなか給与が上がらない仕事。

本当にきつい仕事なのか

クリエイティブでやりがいがある仕事

確かにエンジニアは肉体的・精神的に厳しい側面もあります。
特にリリースの直前や納期の終盤は、アプリケーション完成のために遅くまで仕事をすることもあります。また、自分の作った機能でバグが起きないか不安も大きいです。
しかし、それを補ってエンジニアという仕事にはやりがいがあります。

エンジニアは0から1を創る仕事です。自分の思ったものや、みんなが求めているものをプログラミングという技術でカタチにすることができます。自分の作ったサービスを見知らぬ大勢の人が使ってくれることは言いようの無い感動があります。

大変なことも多い分、創造性とやりがいの大きい仕事と言えるでしょう。仕事にやりがいを求める人にはオススメの職業です。

本当に拘束が厳しく帰れないのか

エンジニアは自由度の高い働き方

確かにリリースの直前や納期の終盤は、アプリケーション完成のために遅くまで仕事をすることがあります。また、バグが発生すれば勤務時間外でも対応しなくてはいけなくなる状況もあるでしょう。

しかしそれはサービスや新機能のリリース直後など特別な場合のみの場合がほとんどです。 また、エンジニアはPCとインターネットがあればどこでも仕事をすることができます。そのため実は他の職種と比べても働き方の自由度が非常に高いです。
正社員として働く以外にも以下の様な働き方があります。

1. 派遣エンジニアとして働く

派遣はネガティブなイメージがありますが、エンジニアの派遣は様々なメリットがあります。

  • 様々な企業で実績を積める

    大手企業、中小企業、ベンチャー企業などいろいろな企業で開発経験を積むことが出来ます。また、派遣先の扱っているプロジェクトによってサービスやプログラミング言語も様々なのでスキルの幅も拡げることが出来ます。

  • 自分のライフスタイルに合わせて働ける

    勤務体系や勤務場所などを自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが出来ます。派遣エンジニアなら企業に行くのは週に1回で、あとは自宅やカフェなどで作業することが出来る場合もあります。

Airplane

2. 受託をこなして収入を得る

近年増えている働き方としては、在宅ワークやノマドワーカーといった企業に在籍しない働き方です。
ある程度の技術力は必要となりますが、受託と呼ばれる委託された仕事をこなすことで場所や時間を選ばずに働くことが出来ます。

Programming test
エンジニアは給与が安いと言われるが

実はエンジニアの給与は高水準

国内においてITエンジニアは、他業種と比べ高い給与水準になっています。ITエンジニアの派遣社員の平均時給は2,406円と全業種平均の約1.5倍の水準になっています。
2016年6月の調査ではWebエンジニアの平均年収は456万円です(※1)。これは他のWeb系の職種(デザイナー、企画など)と比較しても高い水準です。

また、国内ではまだそこまで給与が高くないですが海外ではエンジニアは引く手あまたで年収も1000万超えのエンジニアも少なくありません。海外ではエンジニアという仕事は高給でクールというイメージで子供の多くもなりたい職業としてエンジニアを挙げています(※2)。

※1 http://www.find-job.net/income/shokushu-203/

※2 http://forbesjapan.com/articles/detail/10791

クリエイティブで、やりがいのある人生を始めませんか?

さあ、即戦力のエンジニアになるための一歩を踏み出そう。

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