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2026.10.15

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小さな「できた」を、いっしょに。新企画「実行機能サポートデイ」がこの秋からスタートします!

こんにちは!
テックキャンプ 就労移行スクール(TCS)の久米田です😊

今回は、この秋からTCSで新しくスタートする取り組み、
「実行機能サポートデイ」についてご紹介します!

実行機能サポートデイの案内イラスト。9月16日(水)スタート、毎週水曜日。午前は動画に合わせて体を動かし、午後は同じ空間でそれぞれの課題に取り組む人の様子

「実行機能サポートデイ」ってどんなプログラム?

「からだを動かす」ことと「いっしょに取り組む」ことを組み合わせた、
これまでにない一日プログラムです。

午前|動いて、はじめよう

・10:10〜10:40 エクササイズ(動画に合わせてからだを動かします)
・11:10〜12:00 自分の課題に集中

午後|いっしょに、進めよう

・13:00〜15:00 ボディダブル(同じ空間で、それぞれの課題に取り組みます)

なぜこのプログラムをはじめるのか

「タスクを先延ばしにしてしまう」「集中が続かない」「作業を最後までやり切れない」——こうした困りごとは、TCSに通う多くの方に共通する課題です。

こうした課題は、決して「やる気がないから」起きているわけではありません。

発達障がいに伴う神経学的な特性によって、実行機能(始める・続ける・終えるといった一連の力)がうまく働きにくいことが背景にあると考えられています。

そこで注目したのが「有酸素運動」です。

運動によって前頭前野の血流が増え、実行機能の働きが高まることが知られています。

「なぜ運動してから作業するのか」を理解した上でからだを動かすことで、
集中力の土台を整えてから一日をスタートできるようにしました。

一緒にいるから頑張れる。「ボディダブル」とは?

午後に取り入れている「ボディダブル」という考え方も、今回のポイントのひとつです。

ボディダブルとは、作業中に「一緒にいてくれる人」の存在のこと。

特別な声かけや指示は必要なく、同じ空間でそれぞれが自分の作業をしているだけで、
不思議と集中が持続しやすくなると言われています。

「見られている」という緊張感ではなく、「一緒にいる」という安心感が、
作業に向かう力を支えてくれるイメージです。

体調やそれぞれの特性に合わせて、運動強度の調整も可能!

体を動かすことと、仲間と同じ空間で取り組むこと。

このふたつを通じて、「できた」という小さな自信を
積み重ねていける時間になればうれしいです。

見学・体験にご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください✨

▼見学・相談予約はこちらから▼
https://tech-camp.in/lps/fukuoka/counseling

スタッフ一同、心よりお待ちしています☺️

執筆:キャリアアドバイザー 久米田