FDEを、
あなたの会社に

内製化から伴走支援まで
最適なソリューションをご提案

  • AI・IT人材育成実績※180,000名以上
  • 法人導入社数※2200社以上

※1 2016年9月1日〜2026年6月30日 テックキャンプ全サービスの有料・無料を含む各種コース・体験会・セミナーの受講者の合計

※2 2016年6月〜2026年4月 テックキャンプ法人研修サービス・テックキャンプ AI活用支援サービスの累計導入社数

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幅広い業種・業界で
導入いただいています

※『テックキャンプ AI活用支援サービス』『テックキャンプ 法人研修サービス』のご利用企業様及び教育機関、『テックキャンプ DXハイスクール支援サービス』の実績を含みます。

ビジネス映像メディア「PIVOT」出演

伝説のエンジニア・起業家の
中島 聡さんと語る

「全ビジネスパーソン必見の
FDE思考とは」

法人向けテックキャンプ FDEの詳細を知りたい方

AIを導入したものの
組織全体の業務改善には
つながっていない

と感じていませんか?

社員は現場の課題は分かっているが
AIで業務課題を解決できる力はない

AI推進の担当は置いたが
進め方が分からず
取り組みが前に進んでいない

そもそも、AI推進を任せられる
人材が社内にいない

その悩み、テックキャンプ FDEが
解決します。

ABOUT

テックキャンプ FDEとは

貴社内にFDEを配置し、組織のAI活用課題を解決できる体制をつくるサービスです。

フェーズや課題に応じて、人材育成・伴走支援の2つのソリューションから最適なご提案をします。

メンターとの1on1面談の様子
WHY FDE

なぜFDEなら
課題を解決できるのか

FDEは企業の現場に入り込み、業務課題を理解した上で、AIによる実装まで完遂できる人材だからです。

Forward

現場の業務に深く入り込み
課題のど真ん中で動く

Deployed

特定の組織・プロジェクトに伴走し
課題解決に責任を持つ

Engineer

AIを実装し、業務に組み込んで
運用に乗せる

FDEが担う業務の流れ

STEP 01

業務棚卸し

  • 暗黙知の可視化
  • 課題の構造化

STEP 02

要件設計

  • AIを組み込んだ
    業務フローの設計
  • ROIの試算

STEP 03

AI実装

  • 業務システムへの連携
  • 本番環境への反映

STEP 04

運用・改善

  • 実運用と継続的な改善
  • AI人材の育成支援
SOLUTIONS

テックキャンプ FDEの
2つのソリューション

貴社のフェーズや課題に合わせ、「内製化」から「伴走支援」まで最適なアプローチをご提案します。

人材育成プログラム

社内でFDEを育成したいが
教えられる人がいない

現場を知る社員を、
業務課題の特定からAI実装まで担えるFDEへ

詳しく見る

伴走コンサルティング

今すぐ社内のAI導入を進めたいが
社内に相談する相手がいない

現役FDEが、AI活用の支援から
実装・定着まで一気通貫で伴走

詳しく見る

人材育成プログラム

3つのプラン

FDE思考習得セミナー

FDEの考え方を、模擬案件の体験を通じて10時間で理解できるセミナーです。

サービスの特長

FDEの考え方を短期間で理解できる

「解く価値のある課題」を見極める視点と、業務棚卸しから設計・構築までの流れを全4回で学びます。

模擬案件でFDEの仕事を体験

追加要望や制約など現場で起こる出来事も含め、ハンズオン形式で疑似体験します。

自社業務に持ち帰れる「型」が手に入る

業務棚卸しから課題特定・設計・構築までの進め方を型として理解します。

カリキュラム(全4回)

  1. 第1回

    FDEの考え方と顧客理解

    FDEの役割と考え方を学び、クライアント理解と初期仮説の立て方を体験する

  2. 第2回

    業務棚卸しと課題の構造化

    業務フローを可視化し、ボトルネック分析と課題の優先順位付けを行う

  3. 第3回

    To-Be設計

    解決方法を決め、人間・AI・システムの役割分担とMVPを定義する

  4. 第4回

    プロトタイプ構築と提案の要点

    プロトタイプ構築を体験し、改善提案と実運用の要点を学ぶ

セミナー概要

回数
全4回
時間
1回2.5時間(インプット+ハンズオン2時間、Q&A 30分)の合計10時間
形式
オンライン(対面は要相談)
アーカイブ
セミナー実施後1ヶ月間はアーカイブ視聴可

FDE育成研修

業務課題の特定からAI実装までを担えるFDEを3ヶ月で育成する研修です。

サービスの特長

自社が実際に抱える業務課題を題材に進める

業務棚卸しから実装・運用まで一気通貫のカリキュラム

「現場の課題を見抜く力」を養う実践的な学習設計

助成金を活用し最大45%OFFで導入できる

身につく5つのスキル

SKILL / 01

コンピュータとWebアプリ開発の基礎知識

AIに的確な指示を出し、本番環境に届けるための土台となる知識を体系的に習得。

SKILL / 02

業務の棚卸し力

どんな業務でも構造的に分解し、AIで再構築すべきポイントを特定する方法論。

SKILL / 03

AIエージェントを用いた自動化ツールの実装力

業務に最適化したオーダーメイドのツールを、Claude Codeを活用して実装する力。

SKILL / 04

本番公開・運用力

セキュリティや運用まで含めて、組織の業務インフラとして導入できる力。

SKILL / 05

AIを活用した
ビジネス課題の解決力

課題の特定、解決策の設計、プロトタイプ構築、改善提案を一気通貫で届けて価値を出す力。

ご支援の流れ

  1. STEP 1

    業務棚卸しから
    AIエージェント構築まで
    学べるeラーニングを受講

  2. STEP 2

    現役FDEが
    専任メンターとして
    週1回マンツーマンで伴走

  3. STEP 3

    実業務で使える
    AIエージェントを構築し、
    自社の業務課題を解決

  4. STEP 4

    成果発表会を実施

FDE育成研修は
厚生労働省 人材開発支援助成金の申請が可能です

助成金なしと助成金ありの費用比較。助成金ありの場合、最大45%が助成されます助成金なしと助成金ありの費用比較。助成金ありの場合、最大45%が助成されます

カスタムプラン

貴社の事業や組織体制に合わせてFDE像を定義し、最適な育成プログラムを設計・ご提案します。

こんな企業様におすすめ

自社にとってのFDE像や、育成すべき人材要件がまだ定まっていない

対象者のスキル(エンジニア/業務部門など)や目的に合わせて内容を調整したい

全社展開を見据え、部門や階層ごとに段階的な育成計画を立てたい

伴走コンサルティング

現役FDEが貴社の業務プロセス変革をサポート

こんな企業様におすすめ

  • 自社主導でAI推進を進めたいが、プロのアドバイスが欲しい
  • まずはスモールスタートで業務プロセスの改善を図りたい

支援内容

  • 現役FDEが業務プロセスの変革に特化したAI活用をマンツーマン支援
  • 週1回1時間〜のコンサルティング面談 + チャットでのQ&A対応
  • 業務棚卸し・AI前提のワークフロー設計、AIエージェント構築支援
伴走コンサルティングのイメージ

コンサルティング事例

上場企業の経理業務を
AI前提に再構築

「AIで効率化したい」という漠然とした相談から、業務棚卸しを経て、経理業務をAI駆動のワークフローへ再構築しました。

抱えていた悩み

  • 顧客企業CFOより「経理業務をAIでもっと業務効率化したい」
  • 何から着手をすればよいかわからない状態

BEFORE

2名が全件を目視チェック(経理業務時間の9割)

  1. 請求書との照合
  2. 部門の確認
  3. 勘定科目の確認
  4. 承認(一次/二次)
  5. 会計ソフトへ取り込み

AFTER

AIが全件チェックし、人は承認と例外のみ対応する体制へ移行

  1. AIが必要な情報にアクセス
  2. AIが突合・解釈
  3. AIがルールに基づき検査
  4. AIが結果と承認待ち一覧を提示
  5. 人は承認と例外対応

作業時間

月130時間月20時間

約85%削減

ご支援の流れ

現状の業務プロセスと
課題のヒアリング

AIを前提とした
業務ワークフローの設計

AIエージェントの
構築を支援

※内容はお客さまの状況に合わせるため、上記はあくまで一例です

テックキャンプ FDEの詳細は
資料でご確認ください

ソリューションの内容をまとめた資料を、無料でダウンロードいただけます。

OUR TEAM

個別伴走を担当する人材・体制

複数の現役FDEが、
企業ごとの課題に合わせて伴走します

現役FDEメンターのイメージ

FDE伴走満足度

4.71 / 5

※個人向けテックキャンプ FDE 第1期受講生満足度アンケートより算出

伴走するFDEの実績

大企業向けAI活用支援

部門課題のヒアリングからAI導入まで

AIエージェント構築

業務フローを分解し、自動化まで実装

経営者・責任者との壁打ち

経営課題を投資対効果の見えるAI施策に

業務棚卸し・要件整理

AIに任せる範囲・人が担う範囲を明確に

職種別の業務改善支援

営業・管理・人事などの定型業務を改善

本番運用・定着支援

作って終わりにせず、現場への定着まで

WHY TECHCAMP

なぜテックキャンプが
FDEサービスを提供できるのか

FEATURE 01

国内最大級の教育・DX推進実績

累計80,000名以上(※1)の受講者数を誇る教育ノウハウと、200社以上(※2)の法人向けIT教育・DX推進で培った確かな実績があります。単に技術を教えるだけでなく、組織に知識を定着させる再現性の高いプログラムを確立しています。

累計受講者数と法人導入実績のインフォグラフィック

FEATURE 02

現場を伴走してきた「現役FDE」

当社のメンターは、これまで多くの企業の業務担当者や経営者へ直接AI推進をサポートし、数々の業務効率化を実現してきました。ビジネスの現場課題を理解し、テクノロジーで解決へと導く、まさに「現役のFDE」そのものがサービスを牽引します。

現役FDEメンターのイメージイラスト

FEATURE 03

グループ会社との強力な
AI技術シナジー

グループ会社の株式会社divxは、2023年にAIを活用した開発への完全シフトを宣言し、2025年7月からはAI活用力を評価制度に組み込む先進的な組織であり(※3)、最先端のAIシステム開発や現場への定着ノウハウを豊富に持っています。この確かな技術基盤と当社の教育力が融合することで、実務に直結する真のFDEサービスを提供可能です。

※1 2016年9月1日〜2026年6月30日 テックキャンプ全サービスの有料・無料を含む各種コース・体験会・セミナーの受講者の合計

※2 2016年6月〜2026年4月 テックキャンプ法人研修サービス・テックキャンプ AI活用支援サービスの累計導入社数

※3 株式会社divxにおけるAI活用に関する社内制度(2025年7月時点)

CASE STUDY

テックキャンプの
AI活用支援事例

株式会社ゆうちょ銀行様

全国に広がるネットワークを通じて貯金・送金・資産運用などの金融サービスを提供。郵便局を通じた広域なサービス網を強みとし、日本最大規模の金融機関のひとつとして、個人から法人まで幅広い顧客の資産形成を支えています。

業界
金融・銀行業

ご支援前の状況

  • Microsoft Copilotを利用できる環境は整っていたものの、活用は文書の要約や情報収集などに留まっていた
  • AI活用を組織的に推進したくても、業務への応用方法がわからず、社内だけでは限界を感じていた
  • 金融機関特有のセキュリティ制約から、社内で許可されたツールの範囲内での活用に限定されていた

ご支援後の成果

  • Excelのデータを自動整理するツールを開発し、懸案だったデータ可視化基盤の構築を実現
  • 社内業務を改善するイメージが持てるようになり、業務効率化のハードルが大幅に低下
  • 業務改善が「準備して取り掛かるもの」から「日々の業務のなかで自然に取り組めるもの」へと意識が変化し、現場主導のAI活用が定着

株式会社九州日立システムズ様

九州エリアの自治体や民間企業に対し、システムの構築から運用・保守、ネットワークサービスまでをワンストップで提供。地域に密着したデジタルサービスカンパニーとしてITインフラを支えています。

業界
IT・情報通信

ご支援前の状況

  • Microsoft Copilotを導入したものの、活用が議事録作成などの個人レベルに留まっていた
  • AIを自社の業務プロセスにどう組み込むか組織的なノウハウがなかった
  • 社内の操作研修だけでは実務への応用が難しく、自社だけでの教育体制に限界を感じていた

ご支援後の成果

  • 未経験からMicrosoft Copilotを活用してVBAツールを開発し、6時間の定型業務を6分に短縮
  • メルマガ文面作成エージェントを構築し、作成時間を大幅短縮するとともに申込数の増加も実現
  • 「まずAIに相談する」習慣の定着や既存の業務プロセスそのものを問い直す文化が醸成された
FLOW

ご利用の流れ

STEP1

お問い合わせ

STEP2

ヒアリング

STEP3

ご提案・ご契約

STEP4

開始

FAQ

よくある質問

はい。非エンジニア・エンジニアのどちらも受講できます。現場を知る非エンジニアは「AI実装力」を、エンジニアは「現場の課題を見抜き、ビジネス要件に落として解決する力」を磨き、いずれも技術を課題解決につなげるFDEを目指せます。

社内SEやSESはシステムの開発・運用が主目的ですが、FDEは業務現場の課題を起点に、AI活用の設計から実装・定着までを一貫して担います。特定のシステムやAIモデルに依存せず、中立な立場で最適解を選ぶ点も異なります。

標準は120時間・3ヶ月です。eラーニングと、現役FDEによる週1回のマンツーマン面談を組み合わせて進めます。

はい。伴走コンサルティングでは、社内に技術知識がなくても現役FDEが実装・定着まで支援します。人材育成プログラムでも、ITやWebアプリ開発の基礎から体系的に学べます。

「社内人材を育てたい→人材育成プログラム」「担当はいるが進め方に悩む・今すぐ導入を進めたい→伴走コンサルティング」が目安です。フェーズに合わせた組み合わせも可能なため、無料相談で最適なプランをご提案します。

まずは資料を
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