Google検索で3Dの動物をARで呼び出せる!上手く表示できない場合の対処法も解説

Google検索で一部の動物の検索結果を、ARを使って3Dモデルで呼び出せるようになりました。 実物大のクオリティの高い3Dモデルの動物を部屋の中に表示できます。 鳴き声や仕草も楽しめるので、動物好きにはぜひ試していただきたい機能です。 この記事では、Google検索でARで動物を呼び出す方法や上手く表示できない場合の対処法について紹介します。 この記事の目次1 Googleで動物を検索すると結果をARで呼び出せる1.1 ARで動物の鳴き声や仕草も楽しめる1.2 今後は動物以外も増えていく予定2 【注意】利用できるのはAR対応のデバイスのみ2.1 対応機種なのにGoogle検索で「3D表示」が利用できない場合の対処法3 出てくる動物の種類は30種類4 Google検索でARに対応したコンテンツは増えている Googleで動物を検索すると結果をARで呼び出せる Googleで動物を検索すると、その結果をARで呼び出すことができるようになりました。 使い方は簡単で、検索結果のナレッジパネルに表示される「3D表示」をタップします。3Dモデルを部屋に表示させる場合には、さらに「周囲のスペースに表示する」をタップ。 カメラでまわりの環境を読み込めば、部屋に動物を表示させられます。 この機能は、Google I/0 2019で発表。6月にロールアウトされ、英語で使うことができていた機能です。現在は、日本語での検索にも対応しています。 ARで動物の鳴き声や仕草も楽しめる ARで実物大の動物が表示されるだけでなく、鳴き声や仕草も楽しめる点がポイント。そして、3Dのグラフィックのクオリティも高いので、まるで部屋に動物がいる気分が味わえます。 ペットを飼うことが難しい大人だけでなく、動物好きの子どもにもたまらない機能と言えるでしょう。 Google検索で動物名を検索すると、ARで実物大のモデルを召喚できるようになってたのね! いつでもネコちゃんに仕事を邪魔されたり、部屋にサメを乱入させたりできるぞ!!! pic.twitter.com/g37FSkAaPz — 弓矢🏹とりだしエンジニア (@yumiya_yumigon) September 28, 2019 今後は動物以外も増えていく予定 出典元:Helpful new visual features in Search and Lens / Google GoogleはNASA・New Balance・Samsungといった他の企業と連携して、動物以外の3Dモデルの表示も実装していくことを発表しています。 今後、検索結果のAR表示の機能が充実していけば、学習やビジネスなどのさまざまな用途に生かせるでしょう。よりARが身近なものになったことが実感できる機能です。 Helpful new visual features in Search and Lens:Google 【注意】利用できるのはAR対応のデバイスのみ Google検索のAR表示の機能は、AR対応のデバイスのみで使えます。対応機種以外は利用できないの注意してください。 … Continue reading Google検索で3Dの動物をARで呼び出せる!上手く表示できない場合の対処法も解説