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2026.10.19

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【利用者の声】「生成AIはパートナー」日常のアプリ保守&ブログ作成での実践的活用法✨

こんにちは! テックキャンプ就労継続センター(TCSC)利用者の安河内です😊

今回は、僕が日々の訓練や作業で実践している「生成AI」の活用法についてご紹介したいと思います!

みなさんは生成AIと聞くと、「自動で文章やコードを作ってくれる便利な道具」というイメージはありませんか?
もちろんそれも魅力ですが、僕にとってAIは単なる自動化ツールではなく、「情報を整理し、思考を助けてくれる心強い相談相手(パートナー)」なんです🤝✨

日々の作業でのAI活用事例

僕は主に有料プランのChatGPTをメインに使いつつ、作業内容に応じてGeminiを併用して日々の訓練を進めています🤖💡

・アプリの保守・更新作業(ChatGPT)
僕は現在利用しているテックキャンプのB型事業所に移る前、同じテックキャンプの就労移行支援で学習を行っていました。そしてその時から作成・運用しているRuby on Railsのオリジナルアプリがあるのですが、ファイル数が増えてくると問題が起きた時に「どこを修正すればいいんだろう…?」と迷ってしまうことがあります。そんな時、ChatGPTと対話しながら情報を整理することで、原因の特定や修正作業をとてもスムーズに進めることができています!

・ブログ記事の作成(Gemini)
ブログ記事を書く際にも、Geminiを活用して必要な情報を整理したり、記事の構成案を考えたりと、効率よく準備を進めるのに役立っています!

ノートPCで生成AIの画面を操作するイラスト。画面には画像生成の結果と入力欄が表示されている

AIと上手に付き合うための「小さな工夫」

僕はAIに入力するプロンプトを考える上で、より的確なアドバイスをもらうための工夫として、以下の2つのポイントを意識しています✨

・前提情報をしっかり整理して伝える
「自分が伝えていない前提情報は、AIも知らない」という当たり前のことを徹底するようにしています。質問する前にメモ帳などで情報を一度整理してから入力することで、欲しい回答がスムーズに返ってくるようになります。

・カスタム指示機能を活用する
「自分の認識や入力内容に間違いがあれば的確に指摘してもらう」といったルールをあらかじめ設定しておくことで、より精度の高いやり取りができるように工夫しています。

特に、「前提を整理してわかりやすく相手に伝えるよう工夫する」という部分は、AIに対してだけでなく人間同士のコミュニケーションにおいても重要であると感じています🌱

一人で抱え込まずに相談できるパートナーがいることで、日々の作業や学習も安心して進めることができますよ😊

このように、TCSCでは、作業内容によっては生成AIのようなツールも味方につけながら、自分のペースで安心して取り組める環境をご用意しております!
「事業所の雰囲気を見てみたい」そんな方は、ぜひ無料カウンセリングや体験にお越しください!

▼見学・相談予約はこちらから▼
https://b-book.run/@tcsc_fukuoka

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています☺️✨

執筆:TCSC利用者 安河内