10年後、人工知能に仕事を奪われないための生存戦略

危機感をもってこのブログを書いています。

なぜかというと、今後10年でおきるテクノロジーの進化によって
今存在する約半分の人の仕事が無くなってしまうにも関わらず、まったく危機感が無いからです。

時代の変化に適応せずにいつまでも豊かな生活が続くと思っているのでしょうか。

しかし、まだ間に合います。
今、行動を開始すれば、あなたの未来はまったく違ったものになるでしょう。

これから、世界がどう変わっていくのか、そのために今何をすればいいのか
みなさんにお伝えしたいと思います。

10年~20年後、約47%の人の仕事がなくなる

衝撃的な論文が発表され世界中で話題になっています。

英国のハーバードと言われるオックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文を発表しました。

その結果、「今後10年~20年ほどで約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」
そんな結論が出たのです。

論文の中でコンピューターに置き換えられる可能性が高いと言われている仕事の一例が以下です。

銀行の融資担当者 スポーツの審判 不動産ブローカー
レストランのウエイター 保険の審査担当者 動物のブリーダー
電話オペレーター 給与・福利厚生担当者 レジ係
案内係、チケットもぎり係 カジノのディーラー ネイリスト
クレジットカード承認者 集金人 ホテルの受付係
電話販売員 データ入力作業員 苦情の処理担当者
簿記、会計の事務員 メガネコンタクトの技術者 塗装工
時計修理工 彫刻師 訪問販売員

出典: http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925


単純作業、ルーティンワークであるほど、ロボットやコンピューターにとって変わられる可能性は高くなります。

例として、ファーストリテイリングが展開するファッションチェーン、GUでは、セルフレジが2016年6月から始動しています。

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出典: http://shopblog.gu-japan.com/


客はレジ前に行き、コインロッカーのようなボックスに商品を入れると、機械は瞬時に読み取って、商品名や値段、合計金額を表示します。客はそれを確認し自分で清算することができます。

今後は、GUだけではなく、同グループのUNIQLO全店舗にも順次導入されることは確実でしょう。

大手でセルフレジの導入が決まれば、数年の間にすべてのアパレルショップに設置されるのは時間の問題です。

このようなセルフレジはアパレルだけではなく、あらゆる業界で導入が進んでおり、いわゆる「レジ打ち」の仕事はすべてテクノロジーに置き換えられてしまうでしょう。

あらゆる産業がプログラムに置きかわっていく。

影響を受けるのはルーティンワークだけではありません。
今後、10年でテクノロジーの影響を受けない仕事は存在しないといっても良いでしょう。

世界を代表するシリコンバレーの投資家マーク・アンドリーセンは
“ソフトウェアが世界を飲み込む”という言葉を残しています。


Facebookの取締役でもあるマーク・アンドリーセン氏(出典: https://goo.gl/jauXCV


これまで人がやって当たり前だと思われていた仕事が
次々とソフトウェアに置きかわっていきます。

紙の本は、kindleなどの電子書籍に置き換わり 、出版業界は苦境に立たされています。
kindleは、印刷、装丁、配送、書店配置など人がやっていた仕事をプログラムに置き換えました。

タクシーは、Uberなどのシェアリングライドサービスに置き換えられています。
Uberは、一般の車をタクシーとして利用するサービスで、米国大手タクシーイエローキャブを破産に追い込んでいます。Uberは車やドライバーなどは持たずアプリサービスを提供するテクノロジー企業です。

世界最大級の投資銀行ゴールドマン・サックスはトレードのプログラム自動化をすすめました。その結果、2000年に 600人いたトレーダーはわずか2人に。 従業員の3割がエンジニアになりました。

今、注目されているVR/ARがさらに進化すれば、ライブコンサートや映画館などのエンターテイメントや、ショッピングも仮想空間上で行われるようになります。物理的な体験を置き換えていくことで、 VR/ARの市場規模は2016年の5000億円から2020年までに20兆円 の巨大市場になると言われています。

会計士、税理士のような国家資格が必要な仕事もプログラムの自動化の波に飲み込まれています。近年は、クラウド上で会計業務を行うサービスが急速にシェアを伸ばしており、 税理士、会計士の仕事を奪っています。 税理士事務所に勤める筆者の友人からも単純な会計、税理業務だけでは食っていくことはできなくなっていると聞きました。

テクノロジーリテラシーを高めることで時代の変化に適応できる

今後10年でおきる世界の急速な変化についていく唯一の方法。
それは、 テクノロジーの波に飲み込まれるのではなく、テクノロジーの波を乗りこなす側に回ることです。

そのために私たちはテクノロジーリテラシーを高め続ける必要があります。

全員がソフトウェアエンジニアになれというわけではありません。
教養として、全ての思考の土台として、理解を深めておくべきなのです。

「機械に代替されない創造的な仕事」は、必ずテクノロジーを用いて何を解決するのか?という話になります。

テクノロジーリテラシーが低いと、あなたは 人にしかできない創造的な仕事をするチャンスを失い続ける のです。

最低限、世の中で台頭しているテクノロジーを活用したサービスがどのような仕組みで動いているのか、どんな最新技術があるのかは理解しておく必要があるということです。

あなたはスマートフォンアプリやWebサービスが どのような原理で動いているか理解していますか?

これからテクノロジーによって世界がどう変わっていくのか、イメージできていますか?
または、それらを使いこなすことはできますか?

テクノロジーについて理解がないままでは、時代の変化に適応することはできません。

時代の変化はあなたが思っているよりも早く訪れます。

10年前、iPhoneは存在しませんでした。facebookが生まれたのはわずか13年前です。
気付いてからではもう遅いのです。

米国ではそのような時代の変化に気づき、プログラミングを初めとしたテクノロジーを学ぶスクールやサービスが急速に拡大しています。わずか数年で既に500億円以上の市場になっていると言われています。

もはや、テクノロジーについて学ぶことは当たり前なのです。

一方、日本でのプログラミング教育市場はまだ10億円程度。
このままでは、世界的なテクノロジーの波に飲み込まれてしまうのは明らかです。

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冒頭、話したように私はこの事に強い危機感があり、
プログラミング未経験からでもAI(人工知能)やVR、Webサービス開発など最新のテクノロジーが学び放題のスクールを2年前に開講しました。

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