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ファイル共有の6つの方法をわかりやすく解説 USBメモリからオンラインストレージサービスまで

更新: 2020.08.21

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仕事やプライベートでファイル共有の機能を使う場面は多いと思います。

実際、ファイル共有サービスは写真や動画も共有できるため、非常に利便性が高いです。

そこで今回は、ファイル共有の方法やファイル共有サービスを選ぶポイントを解説します。

自分に合うファイル共有の方法を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。

ファイル共有の6つの方法

ファイル共有の方法は、主に以下の6つです。

  • USBメモリなどのハードウェア
  • LAN経由でパソコン間で共有
  • メール添付
  • ファイル共有機能
  • ファイル転送サービス
  • オンラインストレージサービス

それぞれの特徴を解説するので、用途に合わせた方法を選びましょう。

もっともセキュア:USBメモリなどのハードウェア

機密性の高いファイルを共有するときは、USBメモリや外付けHDDなどのハードウェアを使うのがベストです。

なぜなら、ネットワークを介さずに共有できるため、コンピュータウィルスやサイバー攻撃などの危険性を最小限に抑えられるからです。

ただし、ハードウェアの紛失や破損の被害にあうと、データを取り出せなくなるリスクもあるため、取り扱いには十分に注意しましょう。

同じネットワーク限定:LAN経由でパソコン間で共有

会社内の同じ部署や自宅など、同じネットワーク限定でファイルのやり取りをするなら、LAN経由でパソコンをつないで共有するのがおすすめです。

複数のパソコンからアクセスできる共有フォルダを作成し、必要なファイルを格納すれば、いつでも好きなタイミングでファイルをやり取りできるでしょう。

ただし、特定のネットワークに依存するため、もちろん他のネットワークでは共有できません。

シンプルな共有方法:メール添付

パソコン初心者の方や簡単なファイルの共有だけでよいという方には、メール添付でのやり取りがおすすめ。

お使いのGmailやOutlookなどのメールサービスで、共有したいファイルをメールに添付して送信すれば、簡単に共有できます。

ただし、添付できるファイルサイズの制限や別の相手への誤送信などのセキュリティリスクもあることを覚えておきましょう。

スマホで便利:ファイル共有機能

パソコンだけでなく、スマホでもファイルをやり取りする場合は、AndroidスマホやiPhoneに用意されている便利な共有機能を使うのがおすすめ。

macOSやiOSなどのApple製品をお使いの方には、「AirDrop」という専用の共有機能があります。

また、Android OSをお使いの方には、2020年8月5日より公開された「Nearby Share」という共有機能が利用可能です。

ただし、設定をオンのままにしておくと、第三者から意図しないファイルが送信されたり、個人情報の漏えいなどのリスクも潜んでいるため、使用に際しては十分な注意を払いましょう。

登録不要で手軽:ファイル転送サービス

一時的なファイルのやり取りや大容量のファイルを共有したいときは、登録不要で使えるファイル転送サービスがおすすめです。

後述するオンラインストレージサービスとの違いは、ファイル転送サービスでアップロードしたデータには保存期間があり、一定時間が経過すると自動的にファイルが削除されること。

また、セキュリティ対策はオンラインストレージサービスに軍配が上がるため、機密情報のやり取りにはあまりおすすめできません。

クラウドで誰とでも共有:オンラインストレージサービス

取引先や第三者とのファイル共有、クラウド上で安全に保存したい方には、オンラインストレージサービスがおすすめ。

USBメモリで保存する場合の物理的な障害はなく、なおかつセキュリティにも配慮されたファイル共有ができるでしょう。

ファイルをURLで共有する機能もほとんどのサービスで備わっているため、利便性にも優れます。

ただし、有料版にアップグレードをしないとストレージ容量や機能が制限されるケースが多いです。

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数あるファイル共有サービスから最適なものを選ぶには

ファイル共有には6つの方法があると分かりました。

前章の内容を踏まえて、本章では数ある中から自分に合うファイル共有サービスを選ぶにはどのようにすればよいのか、解説します。

ファイル共有サービスを選ぶ4つのポイント

ファイル共有サービスを選ぶポイントは、以下の4つです。

  • 無料か有料か
  • データ容量やファイルサイズの上限
  • セキュリティ対策
  • スマホに対応しているか

それぞれのポイントを解説するので、どれを重要視すべきか判断する指標にしてみてください。

無料か有料か

1つ目のポイントは、ファイル共有サービスが無料か有料かについて。

GmailなどのメールサービスやAirDropなどの標準の共有機能は、無料で使える反面、機能が制限される場合が多いです。

一方で、USBメモリやオンラインストレージサービスは、コストがかかる反面、快適にファイルをやり取りできます。

したがって、ファイル共有のコストを抑えるのを重視するか、質を重視するか、どちらがよいかで判断すべきでしょう。

データ容量やファイルサイズの上限

2つ目のポイントは、保存できるデータ容量やファイルサイズの上限です。

例えば、動画編集ソフトで加工した動画ファイルをやり取りする場合、ファイルサイズがGB(ギガバイト)以上になることがほとんどのため、大容量でファイルサイズの上限が高いサービスを選ばなければなりません。

つまり、「ギガファイル便」などの大きなファイルサイズに対応したファイル転送サービスや、「Google ドライブ」「OneDrive」などのオンラインストレージサービスが候補となるでしょう。

したがって、扱うファイルの種類に応じて選択するサービスを見極めてください。

セキュリティ対策

3つ目のポイントは、セキュリティ対策が考えられているかです。

例えば、社外秘の顧客情報や契約書などのファイルを共有する場合、最も注意すべきは情報の漏えい。

そのため、ビジネス利用が中心であれば、セキュリティレベルの高いオンラインストレージサービスや社内ネットワークの共有フォルダなどを使うのがよいでしょう。

近年は、コンピュータウィルスやサイバー攻撃が巧妙化していますから、セキュリティの観点も考慮に入れて選ぶべきです。

スマホに対応しているか

4つ目のポイントは、スマートフォンに対応しているかどうか。

例えば、外出先でファイルを確認するときや、メモアプリで走り書きしたものを一時的に保存してあとで自分のPCとファイル共有したい場合には、AirDropやNearby Shareが利用できると便利です。

あるいは、クラウドにファイルを保存することでさまざまなデバイスでシームレスに使えるオンラインストレージサービスなどを使うのもおすすめ。

営業で外回りの多いサラリーマンや自宅以外で仕事をする機会の多い方は、スマホに対応しているかをポイントに検討してみるとよいでしょう。

それぞれのサービスの特徴の理解も大切

ファイル共有サービスを選ぶポイント4つと合わせて、各サービスの特徴を理解するのも重要です。

サービスごとに使える機能や容量が変わるため、賢く使う上で最低限の理解は必要といえます。

自分に合ったファイル共有サービスを見つけたいという方は、さまざまなオンラインストレージサービスやファイル転送を比較するとよいでしょう。

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この記事を書いた人

ダイスケ@
ビジネス, スポーツ, エンタメ関連のライティングを得意とする、元ITエンジニアです。好きなものはコーヒー,ブログ,海外サッカー,映画観賞。最近は、グザヴィエ・ドランの作品にはまっています。
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