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タブレットを専用スタンドでもっと便利に スタンドの種類や選び方を解説

作成: 2020.07.30 更新: 2020.07.28

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ネットサーフィンをしたり映画や動画を見たりと、様々な使い方ができるタブレット。

時にはパソコン作業と並行してタブレットでタスク・スケジュール管理をするなど、仕事やプライベートで活用している方も多いと思います。

そこでこの記事では、タブレットをもっと使いやすくするおすすめのタブレット専用スタンドについて紹介します。

スタンドの種類や選び方について解説しているので、ぜひ参考にしてください。

タブレットスタンドを使うメリット

タブレット使用時にスタンドを活用することで、いくつものメリットがあります。

ここでは代表的なものを紹介します。

両手が自由に使え身体への負担が減少

タブレットスタンドを使うことで、両手が自由に使えるようになります。片手で支えながら操作する時に比べて、より効率的に扱うことができるでしょう。

また、スマートフォンに比べて重さのあるタブレットは、片手で支えながら使っていると、手・肩・首などに負担がかかってしまいます。スタンドに設置することで、身体への負荷がなくなり、正しい姿勢で使えるようになります。

自由な場所・好きな姿勢でタブレットを使える

スタンドを上手に使うことで、様々な場所や姿勢でタブレットを楽しむことができます。

仕事でパソコンの横にタブレットを置き作業する際にも、より使いやすい位置・角度に置くことができるので、効率アップが見込めます。

また、ベッドやソファーで寝ながら使用するなど、気分に合わせてリラックスした姿勢で扱える点も特徴です。

タブレットの充電・保管場所に最適

専用スタンドは、タブレットの置き場所として最適です。それなりのスペースをとるタブレットですが、スタンドがあれば充電しつつコンパクトに置くことができます。

また、どこに置いたか分からなくなって探す、誤って踏む、デスクから落とすなどのトラブル防止にも役立つでしょう。

キーボードと組み合わせるとパソコンライクに使える

外付けキーボードと組み合わせることで、タブレットをミニパソコンとしても活用できます。

重いノートパソコンや起動に手間のかかるデスクトップパソコンを使わずとも、業務によってはタブレットで十分にこなすことができます。家での仕事や出張先での仕事など、タブレットを活用することで、より快適にこなせるでしょう。

タブレットスタンドの種類

タブレット専用スタンドには、主に3種類があります。

用途や使う場所など、それぞれ異なる適正や特徴を紹介します。

安定感抜群!折りたたみ可能なものも:スタンド型

主にデスク等の上で使用する場合には、スタンダードなスタンドタイプがおすすめです。

接地面積が広いため安定性の高いものが多く、仕事やゲームなど操作が頻繁な際にも安心して使えるのが特徴。外付けのキーボードを一緒に使うことで、手軽なパソコンとしても活用できるでしょう。

使わない時にはタブレット置きとしても使えるほか、折りたたみできる便利なものが多数あります。また、アームタイプより場所をとらず、設置の手間もないため実用性も抜群です。

自由な角度で固定!寝ながら使用もOK:アーム型

アームタイプのスタンドは、様々な場所に取り付けられるのが特徴です。デスクだけでなく、ベッド、ソファなど様々な場所で使えます。

角度や高さを自由に調整できるものが多く、横向き・仰向けなどリラックスした姿勢でもOK。種類も多様で、ベッドやテーブルに挟むもの、家具のように床におくものなどがあります。

難点としては、画面操作をすると多少本体が揺れる点が挙げられます。操作をすることの少ない動画鑑賞やWeb通話などに最適といえるでしょう。

車でもタブレットが大活躍:ホルダー型

「移動中の車の中でもタブレットを活用したい」という場合は、ホルダータイプのスタンドが最適。

エアコン部分、CDスロット、ダッシュボードなどにタブレットをつければ、最新カーナビとしても活用可能です。

前方座席のヘッドレストにつければ、後部座席で移動中も動画や映画が楽しめます。特に退屈しがちな子どもがいる家庭では、大きな助けになるでしょう。

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タブレットスタンドを選ぶ際のポイント

タブレットスタンドは、機能も特徴も様々なものがあります。

ここでは、選ぶ際に意識するべきポイントを紹介します。

対応する画面サイズや耐荷重

タブレットはものによってサイズも様々なので、タブレットを購入する際はサイズ確認が必須。

ものによっては中型の9インチまでしか対応していないものもあり、特にiPad Proのような大型タブレットは注意が必要です。

また、軽量・コンパクトなものは、耐荷重が低いものがあるので安全面もあわせて考えるようにしましょう。4~6インチに対応したものであれば、スマートフォン用のスタンドとしても使用可能です。

角度の調節機能

多くのタブレットスタンドには、角度調整機能がついています。

主に、数段階の簡単な調整ができるもの、無段階で調整できるものがあります。どこで使うか、どのような姿勢で使うか、何に使うかなどによって、適切な角度は異なるでしょう。

例えば、タイピングやイラスト制作などにも使うのであれば、無段階調節ができると便利です。また、動画鑑賞やネットサーフィン程度ならば、有段階調節でも大丈夫でしょう。

縦置きに対応しているか

縦置きにも対応したタブレットスタンドは、何かと便利です。

ゲームや動画鑑賞、ネットでの調べ物など、用途によって縦に使うか横に使うかは異なります。縦横どちらにも自由に調整できると便利でしょう。

また、タブレットによって充電ポートやイヤホンジャックの位置も様々です。いずれのタイプにも対応できるよう、縦置きができるものを選びましょう。

タブレット設置時の安定感

スマートフォンに比べ重量があるタブレット用のスタンドは、落として壊さないためにも安定感が大事です。

スタンドタイプは土台の面積が広いもの、滑り止めのついたものがおすすめ。コンパクトなものであれば、重量感があるものを選ぶと安心です。

アームタイプを使う場合は、固定する部分の安定性を必ずチェックしましょう。土台部分のクリップがロック可能なもの、クランクによってしっかり固定されるものを選ぶと良いでしょう。

コンパクトさ・持ち運びやすさ

様々な場所で使うタブレットのスタンドは、扱いやすいようコンパクトなものを選びましょう。

外出や出張などで持ち運びする時にも、軽量で小さいものであれば負担になりません。

スタンドはある程度スペースをとるので、使用しない時には折りたためると便利です。中にはスマホと同じ程度のサイズになるものもあります。

耐久性を重視するならアルミ製を、軽さを重視するならプラスチック製を選ぶのがおすすめです。

素材やデザイン性の高さ

タブレットスタンドを選ぶ際には、素材やデザインにも注目しましょう。

スタンドには、持ち運びしやすいプラスチック製のもの、素材感のある木製のものなどがあります。部屋のインテリアにもなるため、手持ちのアイテムや部屋の雰囲気にあったものを選ぶと良いでしょう。

+αの機能の有無

スタンドの中には、より便利に使うための+αの機能が備わったものがあります。

充電ケーブルを配線しやすくなっている、USBポートが組み込まれている、タブレットが滑り落ちないようストッパーがついているなど、機能に注目して選びましょう。

用途に対応したスタンドでタブレットをもっと活用しよう

タブレット用のスタンドと一言で言っても、実に様々な種類と特徴があります。

「どこで使いたいのか」「タブレットで何がしたいのか」といった目的に応じて種類を選び、もっと上手により快適にタブレットを活用しましょう。

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この記事を書いた人

篠崎友耶
編集・ライターとして、主に制作会社や編集プロダクションなどで勤務したのち株式会社divに入社。 趣味は、歴史関係(史跡巡りや読書)、御朱印集め、国内外のサッカー観戦など。好きなチームはバレンシアCF。 好きな言葉は『士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし』