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【超入門】Slackとは 特徴や導入で解決できる問題をわかりやすく解説

更新: 2021.01.22

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数あるチャットツールの中で、世界的に有名で名だたる大企業も導入しているのが「Slack」です。

コミュニケーションを円滑にするため、導入を検討する企業も多いと思います。

そこで今回は、以下の内容を解説します。

  • Slackとは何?
  • Slackの特徴
  • Slackの導入で解決する仕事の問題

初心者向けに分かりやすく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

Slackとは何?

ビジネスチャットを導入する企業は確実に増える中で、Slackの存在感は徐々に増しています。

そこで、Slackとはそもそもどのようなツールなのか、本章で解説します。

Slackはビジネス向けのチャットツール

Slack(スラック)は、ビジネスにおけるコミュニケーションの効率性や生産性を高められるチャットツールです。

音声通話やビデオ通話も可能で、画面を共有しながらの通話により、Web会議にも便利です。

サービス提供開始から5年が経過した2019年には、日間アクティブユーザー数が全世界で1,000万人を突破しました。

テレワークを導入する企業が増える中で、Slackの存在はより顕著になるでしょう。

Slackという言葉の意味は?

名前の由来は、「Searchable Log of All Conversation and Knowledge」の頭文字からきています。

日本語に訳すと、「すべての会話と知識の検索可能なログ」という意味で、まさにSlackの機能を体現する言葉といえます。

ちなみに、Slackの創業者は写真共有サービス「Flickr」を創業した、スチュワート・バターフィールド氏です。

AWSとの戦略的提携でさらなる成長に期待

2020年6月4日には、SlackとAmazonのクラウドサービスであるAWS(Amazon Web Services)の戦略的提携が発表されました。

AWSは、世界で最も導入が進んでいるクラウドサービスプラットフォームです。

今回の提携に伴い、AWSはSlackをビジネスチャットツールとして導入し、Slackは音声・ビデオ通話機能を「Amazon Chime」へ移行するなどを発表しています。

AWSとの連携が正式に推奨されたことで、Slackの今後の成長にも期待できます。

Slackの特徴

Slackの特徴は、以下の6つです。

  • 無料版でも高機能
  • 環境を選ばずに利用できる
  • 管理者がメッセージを管理できる
  • 送ったメッセージを修正できる
  • 2,200以上のツールと連携が可能
  • 遊び心やユーモアを感じさせる

それぞれの中身について、解説します。

無料版でも高機能

Slackの料金体系は、以下の通りです。

  • フリープラン
  • スタンダード
  • プラス
  • Enterprise Grid

上記の通りで、無料版でも直近のメッセージ履歴にアクセスできたり、1対1の音声・ビデオ通話ができたりと、十分に高機能です。

料金ごとの特徴については後半の記事「【超入門】Slackとは 特徴や導入で解決できる問題をわかりやすく解説」で解説しているので、合わせてご覧ください。

環境を選ばずに利用できる

Slackは、Webブラウザ版、デスクトップアプリ版、iOS版、Android版とさまざまな環境に対応しています。

そのため、スマートフォンにアプリをインストールしておけば、移動中にビジネスの進捗状況やチームメンバーとの会話を確認できます。

環境を選ばずにいつでも使えるのも、Slackの大きな特徴です。

管理者がメッセージを管理できる

Slackでは、メッセージの管理は管理者権限を持つユーザーが行います。

管理者は、個人間のプライベートメッセージにもアクセスが可能です。

また、管理者は複数人に対して任命できるため、チャンネル単位で管理者を立てて管理業務を分担できます。

さらに、ユーザー削除も管理者が行うため、退職した社員のアカウントを削除すれば、機密情報の漏洩なども防げます。

送ったメッセージを修正できる

送信先の間違いや誤字脱字があった場合、修正して再送信したり、メッセージ自体を削除できます。

今までのコミュニケーションで使われてきたメールやFAXなどは、一度送信したら削除はできません。

送信先を間違えてしまうと、機密情報の漏洩にもつながりかねません。

したがって、送ったメッセージを修正できるのも、Slackの強みといえるでしょう。

2,200以上のツールと連携が可能

Slackは、ビジネスをさらに効率化させるため、2,200以上のツールとの連携が可能です。

連携できるツールの一例としては、以下の通りです。

  • Google カレンダー
  • Twitter
  • Dropbox
  • GitHub
  • RSS

上記の通りで、Slackで連携すればアプリを起動する手間やタブの切り替えの手間がなくなるでしょう。

遊び心やユーモアを感じさせる

Slackは、テーマや絵文字も豊富にそろっています。

例えば、チームメンバーのメッセージに対してのリアクションをスタンプで返せます。

また、スタンプは自由に追加できるため、個人のスタンプを用意すれば、リアクション用として使えるでしょう。

遊び心とユーモアを感じさせるのも、Slackの特徴です。

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Slackの導入で解決する仕事の問題

ビジネスにおいては、さまざまな問題に直面します。

そこで、Slackの導入により解決できる問題を4つ紹介します。

画像などのファイル共有がスムーズになる

1つ目は、「ファイル共有がスムーズになる」です。

メッセージ上に画像やPDFファイルを添付できるため、迅速にチームメンバーへ共有できます。

また、WebサイトのURLやGoogle スプレッドシートなどのリンクも貼れます。

メールのやりとりのストレスから解放される

2つ目は、「メールのストレスから開放される」です。

メールの場合、受信トレイの中は雑多に入っていますから、過去のやりとりを確認するのが大変です。

また、あいさつや署名などの定型文の挿入も、地味に面倒と感じてしまうでしょう。

しかし、Slackならば履歴の検索を効率的に行えますし、フランクに会話できます。

あとから参加した人もやりとりを確認できる

3つ目は、「あとから参加した人も履歴を追える」です。

例えば、LINEの場合はグループに入ると以前のやり取りが分かりません。

しかし、Slackは参加する前のやり取りも確認できるため、現在の会話の内容をさかのぼって理解できます。

したがって、会話の共有により、認識のすり合わせにかけるコストが減るでしょう。

社内でオープンなコミュニケーションが取れる

4つ目は、「社内でオープンなコミュニケーションが取れる」です。

例えば、「#雑談」「#仕事NG」のようなチャンネルを作れば、仕事以外の話を気軽に行えます。

このように、Slackを通じてオープンコミュニケーションを実施すれば、社内の雰囲気を明るくし、ビジネスにプラスの影響を与えるでしょう。

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この記事を書いた人

ダイスケ@
ビジネス, スポーツ, エンタメ関連のライティングを得意とする、元ITエンジニアです。好きなものはコーヒー,ブログ,海外サッカー,映画観賞。最近は、グザヴィエ・ドランの作品にはまっています。

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