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【テレワークに最適】パソコン用Webカメラでビデオ会議・通話をスムーズに!メリットや選び方を紹介

作成: 2020.06.30 更新: 2020.07.14

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最近は、テレワークを積極的に取り入れる企業が増えてきています。

それにともない、社内会議や取引先との打ち合わせなどを、全てWebアプリで行っているビジネスマンも多いのではないでしょうか。

テレワークでのビデオ会議や通話を、よりスムーズに行うための必須アイテムが「Webカメラ」です。

Webカメラとは、パソコンなどに接続してビデオ通話や動画配信を楽しんだり、はたまた自宅の監視カメラとして利用できたりと、多くの場面で活躍する小型カメラのことです。

本記事では、このWebカメラを活用するメリットやどのようなWebカメラを選ぶべきかを解説していきます。

テレワークや友達とのオンライン飲み会などをスムーズに行いたいという方は、ぜひ参考にしてください。

パソコン用Webカメラの用途

インターネット接続ができる環境であれば、Webカメラはどこからでも利用できます。

ビデオ会議や動画配信、防犯対策など多くの場面で活用されています。

まずは、それぞれの場面での活用方法を確認していきましょう。

テレビ電話や会議を円滑に

テレビ電話や会議をスムーズに行うためには、やはりWebカメラの導入は必要でしょう。

SkypeやZoomのようなミーティングツールを利用してWeb会議を行っている企業も多いと思いますが、写りが悪くなって円滑に進まなかった経験はないでしょうか。

回線の接続状況に問題がある場合もありますが、Webカメラを導入すればより円滑なコミュニケーションが取れるかと思います。

動画配信でクリアな画質実現

動画配信には、よりクリアな画質が求められます。画質が悪い映像を配信し続けてしまうと、視聴者の満足度は下がり離れていってしまうでしょう。

Webカメラを導入すれば、より鮮明できれいな映像を配信でき、コンテンツのクオリティを上げられます。

見守りや防犯対策にも活用可能

ペットの見守りや防犯対策として利用するのも、Webカメラの活用方法の1つです。

自宅にWebカメラを設置しておけば、不在時にペットの様子や部屋の状況などの映像をスマートフォンに送ってくれるなど、防犯機能に特化したWebカメラも販売されています。

カメラがついていないパソコンでもビデオ通話ができる

最近のパソコンは、Webカメラが内蔵されているタイプがほとんどです。

旧式パソコンではカメラが内蔵されていないこともありますが、外付けのWebカメラを端末に接続すれば、テレビ会議や友達とのビデオ通話が可能になります。

パソコン用Webカメラの選び方のポイント

いざ導入するとなると、どのようなWebカメラを購入するべきか迷うところも多いかと思います。

ここでは、意識するとよいポイントをいくつかピックアップして解説してきます。

設置タイプ:クリップタイプとスタンドタイプ

設置タイプには、ディスプレイに挟んで固定する「クリップタイプ」と、パソコンの横に立てて固定する「スタンドタイプ」の2種類があります。

クリップタイプのメリットは、ディスプレイさえあれば簡単に設置できるところです。また、折りたためるタイプが大半なので持ち運びにも便利です。

一方のスタンドタイプは、社内会議など大勢の人数でWeb会議を行いたいときなど、広い画角が必要となる場面で役立ちます。場所を選ばず安定した撮影ができるのもメリットの1つです。

画素数:映像の鮮明さ

友達とのオンライン飲み会などで使用するWebカメラは、100万画素を目安にすれば大丈夫です。

社内会議でホワイトボードを写す場合など、画角の広さや鮮明さが必要な場面では、300万画素程度は必要となるでしょう。

また、ホワイトボードの内容などをピンポイントで映したい場合には、「パン・チルト・ズーム」といった画面を調整する機能が付属しているかも確認しておくべきです。

レンズの性能:広角タイプなら会議に最適

カメラが映す範囲のことを画角といい、Webカメラの画角は75°程度のものが多いです。

75°だと限られた範囲しか写せませんので、Web会議で使用する場合などは150°程度は欲しいところです。

フレームレート:映像の見やすさに関係

フレームレートとは、1秒間当たりのフレーム数のことです。解像度と同じく、数値が高いほど1秒間のコマ数が増え滑らかな映像を写すことが可能となります。

動画配信などでWebカメラを使用するならば、より見やすい映像を配信するためにフレームレート数は意識するべきです。Web会議などでしか使わないのであれば、過度に意識しなくてもよいでしょう。

マイクの性能:クリアな音声を届ける

最近のWebカメラはマイクが内蔵されているタイプが大半ですが、中には音質の悪いものもあります。

音質が悪いとWeb会議などで支障をきたしますので、マイクの有無はもちろんのこと、音質のクリアさも考慮してWebカメラは選ぶべきです。

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パソコン用Webカメラはセキュリティに注意

Webカメラは、インターネット接続環境で使用します。

インターネットに接続されている状態では、常に悪意の第三者からアクセスされる危険性があります。

そのようなことが起きないように、セキュリティ対応を行う癖をつけておきましょう。ウイルスに侵されてしまってからでは遅いのです。

OSを常に最新にしてウイルス・乗っ取り対策を

OSは、常に最新バージョンにアップデートするよう心がけましょう。これだけでもウイルスの侵入を防ぐには有効です。

ウイルス対策ソフトも導入しておきたいところです。定期的にウイルススキャンを行うと、ウイルスの侵入をさらに防ぐことが可能となります。

また、パスワードも定期的に変更することをおすすめします。

これらの対策はWebカメラを導入するからというよりも、インターネット接続を行うならば全てやっておきたいウイルス対策です。

使わない時はカメラの接続をオフにする

基本的なことですが、Webカメラを使用しないときは、パソコンとカメラの接続を切断しておきましょう。

ノートパソコンに内蔵されているWebカメラでもオフにできます。Windowsであれば、設定画面からWebカメラ機能の制限ができます。

MacOSでは、Webカメラを無効化するためのフリーソフトがリリースされていますので、すぐに導入することをおすすめします。

誰にでもできるウイルス対策ですので、積極的に行うべきでしょう。

Web用カメラを活用してコミュニケーションを円滑に

新型コロナウイルスの影響で、インターネットを活用してのコミュニケーションがますます増しています。

SkypeやZoomなどを利用しての会議や授業、飲み会の中で、音声が途切れたり写りが悪かったりすれば、コミュニケーションが取りにくくなってしまいます。良質なWebカメラを使用すれば、円滑なコミュニケーションの手助けとなるはずです。

新しい生活様式に合わせて、1家に1台、Webカメラを導入してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

S-KAYANO
関西でシステムエンジニア兼プログラマーとして活動しております。 アプリケーション開発はWeb開発が得意です。世の中がテレワーク時代に入る前から在宅でアプリケーション開発を行っております。 普段の業務で知り得た知識や経験をもとに、こちらの記事を通じて発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。