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パソコン用スピーカーの選び方 音楽・映画・ゲーム・Web会議をもっと快適に

作成: 2020.07.11 更新: 2020.07.14

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「パソコンの音質をもっと良くしたい」

そう感じたことはありませんか?

音楽・映画・ゲーム・Web会議など、様々な用途で活用できるパソコンは、音質を向上させることで、更に快適に活用できます。

そこでおすすめなのが、パソコン用スピーカー。

この記事では、パソコン用スピーカーの選び方や快適に使うコツを解説します。

趣味に仕事に活躍 パソコン用スピーカーの用途

パソコン用スピーカーは、趣味にも仕事にも役立つ便利なツールです。

どのような場面で活躍するか、具体的に紹介します。

音楽鑑賞

スピーカーの用途と言えば音楽鑑賞です。

iTunesなどの音楽再生アプリや、Spotifyなどの音楽サブスクを使って、パソコンで音楽を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、パソコン内蔵のスピーカーは音楽鑑賞用としては設計されておらず、音質やボリューム面で物足りなさを感じることもあります。

パソコン用スピーカーであれば、重低音をより際立たせて再生させたり、立体的な音を生み出したりと、より質の高い音楽が楽しめます。

動画・映画鑑賞やゲーム

YouTubeなどの動画サイトや、Netflxなどの動画配信サービスを利用して、パソコンで動画や映画を楽しむ人が増えています。こうした場面でもスピーカーは活躍します。

特に映画では、サウンドは作品の満足度を左右する大事な要素。サウンドの質が上がり迫力が増すことで、より作品の世界に没頭できるでしょう。

またゲームであれば、スピーカーを使うことで効果音やBGMを臨場感たっぷりに味わえます。一瞬の判断が勝負を分けるゲームでは、こうした音も重要な情報です。

よりゲームの世界観に浸りたい、勝ちにこだわりたい、という方にパソコン用スピーカーはおすすめです。

ビデオ通話・Web会議

テレワークの普及などで、ビデオ通話やWeb会議をする機会が増えています。

これらは大変便利なツールですが、通信状況や音響まわりの環境などによっては、相手とスムーズに意思の疎通が図れないこともあります。

スピーカーを活用してよりクリアな音声でやり取りすることで、大事なことを聞き逃すこともなく、快適にコミュニケーションをとれるようになります。

「オンライン通話の質を上げたい」という方は、ぜひパソコン用スピーカーを導入してみてください。

機能や仕様をチェック!パソコン用スピーカーの選び方

パソコン用スピーカーは、ものによって機能も仕様も様々です。

選ぶ際の基準を定めておくことで、後悔のない買い物をすることができます。購入時に意識するべきポイントを紹介します。

音質

スピーカーでまず気にするべきポイントは音質です。音質は様々な要因で左右されますが、中でも重要な2つのポイントを解説します。

再生周波数帯域【kHz】

再生周波数帯域とは、そのスピーカーがどこまでの音域を出せるかを表しています。

例えば、40Hz~20kHzと表記されているスピーカーであれば、低音は40Hzまで、高音は20kHzまで出すことができます。この幅が広いほど、性能の良いスピーカーと言えるでしょう。

購入する際の基準としては、低音は60Hz以下、高音は30kHz以上あれば十分です。

音質にこだわるならハイレゾ対応

音質にこだわりたいのであれば、ハイレゾ対応の有無を確認しましょう。ハイレゾは「High Resolution」を指し、より解像度の高い音という意味です。

ハイレゾのものとそうでないものを聴き比べると、明らかに差を感じることができるでしょう。パソコンのスピーカーに限らず、オーディオ製品を検討する際には、ハイレゾかどうかを確認するのがおすすめです。

接続方法

パソコン用スピーカーには、3つの接続方法があります。アナログ端子・USB・Bluetoothそれぞれの方法について、その特徴を解説します。

気に入った「スピーカーを見つけて購入したが、接続方法がパソコンと合わなかった…」ということのないよう、しっかり確認しましょう。

アナログ端子

パソコンのアナログ端子に直接ケーブルをつなぐ方法です。

安価なスピーカーに多く見られます。別にアダプターなどの外部電源が必要になる点に気をつけましょう。端子の仕様さえ合っていれば、パソコン以外のツールにも接続できます。

他の接続方法と比べてノイズが発生することがありますが、パソコンとの間にUSB-DACなどのツールをつなぐことで抑えられます。

「コストを抑えたい」「パソコンだけでなく様々な使い方をしたい」という方におすすめです。

USB

他のパソコン機器などのように、USB端子で接続する方法です。

面倒な設定やケーブルがかさばる心配がなく、音質が悪くなるノイズの発生を防ぐことができるのが特徴です。

一方で、出力がやや低めな傾向があり、大音量で再生したい場合は注意が必要です。

Bluetooth

ワイヤレス接続なのでケーブル等がなく、持ち運びしやすいのが特徴です。

また、Bluetoothに対応したスマートフォンやタブレットなどの他ツールでも使用できる点も魅力。コンパクトで見た目もスタイリッシュな機器が多いです。

ただ、他の接続方法と比べると、接続が不安定になることが多いのが欠点と言えます。

スピーカー(ch)の数

chで表されるスピーカー数も重要です。

スピーカーの数は仕様表などで「2.1」などど表示されています。この場合、整数の2は全音域のスピーカーの数を、小数点以下の1は低音域を担うサブウーファーというスピーカーの数を表しています。

スピーカーには、5.1c、7.1ch、9.1chなど様々な種類があり、chが増えるにつれ立体感ある迫力のサウンドを満喫できます。

スピーカーの構造

パソコンのスピーカーは、外側の箱であるエンクロージャーと、音を出すユニットで構成されています。ここではそれぞれについて解説します。

エンクロージャー

エンクロージャーには、バスレフ型と密閉型があります。

バスレフ型は穴(バスレフポート)が空いているのが特徴です。外から入る空気とスピーカー内の空気を共鳴させて振動を起こし、重低音をより響かせることができます。

もう1つの密閉型は、外から空気が入らない構造のため振動が起きずらく、シャープな音を出すことが可能です。

ユニット

ユニットは、フルレンジとマルチウェイの2つがあります。

フルレンジは1つのユニットで構成されており、1つのユニットが低音〜高音までを担い、クリアな音を楽しめます。

もう1つのマルチウェイは、複数のユニットで構成されています。低音はウーファー、高音はトゥイーター、中音はスコーカーという計3つのユニットにより、立体感のある音を楽しめます。

総合出力

出力はWで表され、どれだけ大きな音量を出せるかを示しています。

例えば2chタイプで「5W+5W」と書かれたスピーカーであれば、2つあるスピーカーの出力が各5Wで、総合出力は10Wになります。

一般的な総合出力の目安として、家庭で音楽等を楽しむ際には約10W、広めのリビングルームで活用する際には15W程度が基準とされています。

電源タイプ

パソコンスピーカーの多くには小型のアンプが内蔵されており、電源を必要とします。電源の種類は、アダプターや電池といった外部電源と、パソコンとUSBで接続する内部電源があります。

ケーブルがある分管理は面倒になりますが、電源供給の安定性から見てアダプタータイプがおすすめです。

また、スピーカーと接続するケーブルは、他のケーブルと一緒に束ねないようにしましょう。ノイズが発生する原因となってしまいます。

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スピーカーから音が出ない・聞こえない時に確認すべきポイント

ネガティブパソコンで音楽や映画を楽しもうと思ったら、音が出ない…。

そんな時に確認するべき、いくつかのポイントがあります。順番に見ていきましょう。

パソコンとスピーカーの接続

まずは、パソコンとスピーカーが正しく接続されているかを確認しましょう。

アナログ端子やUSBでの接続の場合は、ケーブルと差込口を見て破損・接続の具合や、端子にホコリなどが詰まっていないかをチェックします。

Bluetooth接続の場合は、BluetoothのONやOFFに加えて、機器のペアリング登録や設定が正しく行われているかを見ます。

スピーカーの電源や音量設定

意外とやりがちなのが、スピーカーの電源の入れ忘れです。まずはスピーカー自体の電源のON/OFFを見てみましょう。

また、パソコンやディスプレイ側で音量設定が最小になっていたり、ミュートに設定されていたりする可能性もあります。あわせて、アプリ内の音量設定も確認してみてください。

パソコンのOSやドライバーのバージョン

スピーカーなどの外部機器の接続は、パソコンのドライバーというソフトウェアで管理されています。

このソフトが正しくインストールされていなかったり、バージョンが更新されていなかったりすると、音が正しく聞こえないことがあります。

それでもダメならパソコンを再起動

音関係に限らず、パソコンは突然何らかの不具合が生じる場合が多いです。その場合は再起動することで解決する可能性があります。

何かおかしいと思ったら、一度再起動をしてみましょう。

仕事にも趣味にも活躍するパソコン用スピーカー

環境や仕様など、パソコン用スピーカーを選ぶ際には意識するべきポイントが多数あります。

これらを意識して最適なスピーカーを導入することで、仕事や趣味がさらに快適になるでしょう。ぜひ検討してみてください。


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この記事を書いた人

篠崎友耶
編集・ライターとして、主に制作会社や編集プロダクションなどで勤務したのち株式会社divに入社。 趣味は、歴史関係(史跡巡りや読書)、御朱印集め、国内外のサッカー観戦など。好きなチームはバレンシアCF。 好きな言葉は『士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし』