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パソコン用テレビチューナーでテレビ番組を楽しもう 地デジ・BS・CSの視聴方法や録画方法を解説

更新: 2020.07.14

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「パソコンでテレビ番組が見たい」「パソコンに番組を録画できたら便利だな」

そう考えたことはありませんか?

そこでおすすめなのが、パソコンでのテレビ番組の視聴・録画を可能にするテレビチューナーです。

この記事では、パソコンとテレビチューナーを組み合わせて、最大限にテレビを楽しむ方法を紹介します。

パソコン作業をしながらテレビ番組を楽しんだり、複数の番組を録画したり…パソコンをもっと便利に楽しく活用したいという方は、ぜひ参考にしてください。

パソコン用テレビチューナーの種類と特徴

パソコン用テレビチューナーには、内蔵型・外付け型・無線型の3種類があります。


各タイプの特徴を紹介します。

高画質で多機能な内蔵型

内蔵型は、主にタワー型デスクトップパソコンのマザーボードに接続して使用。デフォルトでテレビチューナーが内蔵されているモデルもあります。

他のタイプに比べて接続面などで手間がかかりますが、その分高画質で様々な機能がついたものが多いのが特徴です。

ケーブルでつなぐので、テレビのように映像も安定しています。また、内蔵する為パソコンまわりをスッキリさせることができます。一人暮らしで、パソコンをテレビ代わりに使いたい場合にもおすすめです。

持ち運びでき接続も容易な外付け型

ノートパソコンにも付けられ、外出先でもケーブル無しでテレビを楽しめるのが最大の特徴です。USB接続などで手軽に取り付けられるのも魅力。

一方で、内蔵型に比べて機能面では劣るものが多く、中には地デジしか見られないもの、録画ができないものも。求めている機能をしっかりと確認することが大事です。

高性能の物はサイズがやや大きくなりがちなので、持ち運びの利便性を考えつつ選びましょう。

様々な機器で使える無線型

無線LANとの有線接続が必要ですが、パソコンだけでなくスマーフォンやタブレットともつなげるのが特徴です。直接接続する必要がないので、チューナーの置き場所がある程度自由になります。

反面、録画する際には外付けのHDDが必要な点、ケーブルが邪魔になりやすい点などが欠点と言えます。

パソコン用テレビチューナーの選び方

パソコン用テレビチューナーには、様々な機能や特徴があります。


いざ買おうと思っても、色々な機種があって迷ってしまいがちです。ここでは、自分に合ったチューナーを選ぶためのポイントを紹介します。

視聴するスタイルや目的で選ぶ

視聴するスタイルや、どのように使いたいかという目的で選ぶのがチューナー選びのポイントです。

例えば、自宅のデスクトップパソコンでテレビを見るなら内蔵型が最適でしょう。

また、ノートパソコンや外出時に使用するなら外付け型が、タブレットやスマートフォなど他のデバイスでも視聴するなら無線型を選びましょう。

視聴したい番組でチューナーを選ぶ

自分がパソコンで見たいのはどのチャンネル・番組なのか、しっかりと確認しましょう。

チューナーによって、地デジ・BS・CSなど見られる内容が異なります。例えば地デジ専用のチューナーを購入すると、BSやCSの番組は視聴できません。

特に外付け型は見られる内容に制限がある場合が多いので、要確認です。

パソコンのOSやスペックで選ぶ

チューナーは、機器ごとに対応しているOSが決まっています。テレビを見るパソコンのOSとチューナーの対応OSを確認し、どれにするかを絞っていきましょう。

同じOSでも対応しているバージョンが異なることもあるので、よく確認してください。

また、パソコンのスペックはスムーズな視聴に影響を与えるので、自分の機器にあったチューナーを選びましょう。

録画機能や形式で選ぶ

「パソコンでテレビ番組を見るだけでなく、録画もしたい」という方は多いでしょう。そのような方は、録画機能にこだわりましょう。

例えば見たい番組が沢山あるなら、同時録画対応チューナーがおすすめです。同時に録画が可能な番組数は機種によって異なり、2〜8番組までと幅広く用意されています。一般的なテレビ用HDDレコーダー等よりも、多くの番組を録画できる傾向にあります。

「SeeQVault」に対応したチューナーであれば、録画した番組をHDDやSDカード等に保存して、別の機器で再生することができます。録画データを持ち出すことで、通勤・通学時間にもテレビ番組を楽しめます。

また、各チューナーは録画形式が決まっており、それぞれ画質やファイル容量、再生時の互換性などに違いがあります。何を重視するのかをポイントに選びましょう。

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パソコン用テレビチューナーを導入する際の注意点

パソコンでテレビ番組を手軽に視聴・録画できる、便利なチューナー。


しかし、導入する際には気をつけるべきポイントもあります。順番に紹介します。

接続方式の違いを理解する

内蔵型・外付け型・無線型といった接続方式によって、視聴環境を整えるまでの難易度が異なります。初心者におすすめなのは、外付け型と無線型です。

外付け型はUSB接続で差し込むだけでOKなものが多く、最も手軽です。無線型はWi-Fiの接続設定をするだけで使用できます。

内蔵型はデスクトップパソコンのケースを開けて中の基盤に接続する必要があり、ある程度の知識や経験を必要とします。

番組録画をする際はパソコンのスペックを確認

番組を録画している時は、特にパソコンに負荷がかかります。負荷がかかることで、パソコンの動作が重くなったり、快適に番組を見られなくなったりします。

こうした事態を防ぐためには、スペックに余裕のあるパソコンを用意するのが良いでしょう。

また、ハードウェアエンコーダーが搭載されているチューナーであれば、パソコン側の負担を軽減しつつデータ処理を行うことができます。

テレビ番組を録画しながら別の作業も行うという方は、ハードウェアエンコーダー機能がついた機器を選びましょう。

番組録画は保存するためのストレージ容量に注意

番組録画を行う際には、パソコンのストレージ容量を意識しましょう。

テレビ番組のデータ容量は、想像以上に大きいものです。例として、地デジ放送の番組をそのままの画質で録画すると、12時間で約100GBの容量を必要とします。複数の番組を録りためて起きたい場合は注意しましょう。

ストレージ容量に不安がある場合は、外付けのHDDを購入するのがおすすめです。

パソコン用チューナーを正しく選んでテレビ番組を楽しもう

パソコンで快適にテレビ番組を視聴するには、自分のパソコンに適したチューナーを選ぶことが大切です。


機能も価格も様々なパソコン用チューナーを購入する際には、目的や使用環境を考慮しましょう。

パソコン用テレビチューナーおすすめ11選 内蔵型・外付け型・無線型でそれぞれ紹介」では、タイプ別におすすめのチューナーを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

篠崎友耶
編集・ライターとして、主に制作会社や編集プロダクションなどで勤務したのち株式会社divに入社。 趣味は、歴史関係(史跡巡りや読書)、御朱印集め、国内外のサッカー観戦など。好きなチームはバレンシアCF。 好きな言葉は『士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし』
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