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【テレワーク】ノートパソコンはサブディスプレイで効率化しよう

作成: 2020.06.27 更新: 2020.06.24

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最近は新型コロナウイルスの影響で、テレワークで業務を行うことを余儀なくされている方も多いかと思います。

自宅でノートパソコンを広げて作業をしていると、ノートパソコンの画面の小ささ、はたまた視線が下がることによる首や肩への疲れなど、ストレスを感じる方も多いのではないでしょうか。

そのような方におすすめしたいのが、サブディスプレイの導入です。

本記事では、ノートパソコンにサブディスプレイを導入するメリットやデメリット、そしてサブディスプレイを選ぶ際のポイントなどについて解説していきます。

テレワークでの作業を効率化させたい方、健康面での不安を解消させたい方は、ぜひ参考にしてください。

テレワークでサブディスプレイを使うメリット

テレワーク中、会社から支給されたノートパソコンで業務を行っている方も多いと思います。


しかし、会社のパソコンでの作業に比べて、効率が下がっていませんか?作業効率を上げる方法の1つとして、サブディスプレイの導入をおすすめします。

まずは、サブディスプレイを導入するメリットをいくつかピックアップしていきますので、確認していきましょう。

複数アプリの同時表示で作業効率が大幅アップ

ノートパソコンで会議用の資料を作成する際には、PowerPoint、ブラウザ、メーラーなどのアプリをその都度切り替えて作業を行う必要があります。

これは、ノートパソコンは画面が小さく、表示エリアも狭いので一度で表示できるアプリの数には制限があるからです。

サブディスプレイを導入すると、複数のアプリを切り替えることなく同時に表示して作業を行えます。切り替える手間をなくすことで、作業効率を大幅にアップさせられるはずです。

身体への負担を軽減し集中力をアップ

ノートパソコンで作業を行っていると、どうしても前かがみになり、背中が丸まってしまいがち。それが原因で首や肩への疲れがたまり、作業効率が悪くなるといった経験をされている方も多いかと思います。

画面位置をユーザーにとって最適な位置へ調整できることも、サブディスプレイを導入するメリットとしてあげられます。

前かがみの状態から目線を上げて、正しい姿勢で作業を行うことはとても大切なことです。集中力や作業効率のアップにもつながるでしょう。

ノートパソコンをデスクトップのように使える

ノートパソコンをデスクトップパソコンのように使用できることも、メリットの1つです。その魅力は、作業できるスペースが広くなることです。

キーボードはノートパソコンに搭載されているものを使用し、ディスプレイは外付けディスプレイのみで作業を行うのも選択肢の1つ。目の移動が少なくなる分、目の疲れも多少抑えられるかもしれません。

テレワークでサブディスプレイを使うデメリット・注意点

ネガティブテレワークでは、サブディスプレイを導入することで作業効率アップが図れます。


ここでは、導入するにあたってのデメリットも確認しておきましょう。

設置するスペースが必要

まずデメリットとしてあげられるのが、ディスプレイを配置するスペースがどうしても必要となることです。

例えば、画面解像度が高いディスプレイを配置するとなると、ディスプレイも必然的に大きくなってしまいます。また、2台、3台と設置すれば自宅のデスクはパソコン機器だけで埋まってしまうでしょう。

消費電力が上がりバッテリーの減りが速くなる

画面が増える分、消費電力は確実にあがりますので、バッテリーの減りも速くなるでしょう。

また、画面が増えてもノートパソコン自体の性能がアップするわけではないので、アプリケーションを立ち上げ過ぎると、処理速度が遅くなってしまう恐れがあります。

ディスプレイによって色味が異なる

パソコンのモニターには個体差があり、同じモニターでも色味に多少の差異が発生しています。これが種類の違うモニターとなってくると、色味にある程度の差異が発生してきます。

色味に差異がある状態で、交互に視線を移動させて作業を行うと、目が疲れやすくストレスを抱える原因にもなりますので、なるべくモニターの色味を近づけて作業を行いましょう。

デュアルディスプレイで作業効率が上がらない場合も

ディスプレイを複数並べる「デュアルディスプレイ」は作業効率化に有効です。反面、ディスプレイを複数並べると、それだけ視線移動の回数も増え、マウスカーソルの移動も大きくなります。

作業効率をあげるためにサブディスプレイを導入したが、慣れない操作で逆に作業効率が落ちる懸念もありますので注意が必要です。事前に操作性などを確認しておくとよいでしょう。

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テレワーク用のサブディスプレイを選ぶ時のポイント

テレワーク用のサブディスプレイを選ぼうと思っても、種類が多くてどれを選べばいいかわからないこともあるかと思います。


ここでは、サブディスプレイを選ぶ際のポイントをいくつか解説していきます。

用途に応じた画面解像度

ディスプレイには画面解像度があり、数値が大きいほど画面がよりきめ細かに綺麗に見えます。ここでは、パソコンディスプレイで利用されている代表的な規格をピックアップして解説します。

4K

4Kモニターの画面解像度は3840×2160というサイズになります。

今一番話題のサイズですが、テキスト入力や表計算に使用するには、やや性能過多かもしれません。サブディスプレイというよりも、テレビやユーチューブなどの高画質映像を楽しむメインディスプレイにする方が適しているでしょう。

フルHD

HDとは「High Definition TeleVision(HDTV)」の略称で、「ハイビジョン(Hi-Vision)」と呼ばれています。HDの画面解像度は1280×720というサイズになっています。

一方のフルHDは画面解像度は1920×1080というサイズになります。現在一番多く利用されているのが、このフルHDのモニターです。

WUXGA

WUXGAの画面解像度は1920×1200というサイズになります。

フルHDと横幅は同じですが、縦に120ピクセル長いので、Office製品などで会議の資料を作成したりする際には、より作業しやすいモニターになること間違いなしでしょう。

WQHD

WQHDの画面解像度は2560×1440というサイズになります。

WQHDでは、フルHDの約1.8倍の情報量を表示できます。情報量が多いので、複数のアプリケーションのウインドウを同時に立ち上げて作業を行う際に快適です。

ディスプレイサイズは解像度に合わせる

フルHDなら21.5~23.8インチのモニターを配置すれば、職場のパソコンと同等になり、違和感なく仕事ができるのではないでしょうか。

また、フルHDでも文字を大きくして表示させたい場合は、27インチのモニターを選ぶのも選択肢の1つです。

ディスプレイスタンドの高さ調整範囲

高さ調整機能が搭載されているディスプレイは、少し価格が高くなる傾向にあります。安価なモニターですと、高さ調整機能が搭載されていないものが多いので、ディスプレイスタンドを導入するのがベターです。

ディスプレイスタンドの高さ調整範囲は、背中を丸めることなく作業をできる範囲で調整しましょう。ちょうどよい高さに調整したディスプレイで作業を行うと、作業効率もあがるはずです。

HDMI端子があるディスプレイがベター

HDMI端子のあるモニターが最近の主流です。HDMI端子なら映像と音声の両方を送受信できるため、映像用、音声用とケーブルを別々でつなぐ必要はありません。

たとえノートパソコン側が対応していなくても、今では変換ケーブルも安価で購入できますので、HDMI端子のあるモニターを買うのがベターな選択肢だと言えます。

光沢・非光沢

モニターにはグレア(光沢)とノングレア(非光沢)があります。

グレアは映像がきれいに見える反面、映り込みが多いので目の負担が大きくなります。

ノングレアは光沢が少ないので、映り込みも少なくなります。グレアに比べれば目に優しいモニターではありますが、発色が地味なので、物足りなさを感じる部分もあるかもしれません。

ブルーライト対策など目に優しい+αの機能

ずっとパソコンに向かって作業をしていると、どうしても目の負担が大きくなります。

目が疲れやすい原因の1つにブルーライトがあります。このブルーライトを低減させるのが「ブルーリダクション」で、この機能が搭載されているディスプレイも多くあります。

その他には、長時間使い過ぎないよう一定時間でお知らせを通知できる「VDTモード」や、ちらつきをなくしてくれる「フリッカーレス」などの機能が搭載されているディスプレイもあります。

テレワークはサブディスプレイを活用して作業効率化

テレワークでは自宅での作業となり、何かと不自由な点も多いかと思います。


これからはますますテレワーク中心での業務へ移行する企業も増えてくるでしょうから、早めに快適なテレワーク環境を準備しておくことをおすすめします。

ノートパソコンだけで作業を行うよりも、サブディスプレイを導入して作業を行う方がより効率的に作業を行うことが可能です。ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

【テレワーク】ノートパソコン作業を快適にするおすすめのディスプレイ7選 設定方法も解説」では、おすすめのサブディスプレイ7選を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

S-KAYANO
関西でシステムエンジニア兼プログラマーとして活動しております。 アプリケーション開発はWeb開発が得意です。世の中がテレワーク時代に入る前から在宅でアプリケーション開発を行っております。 普段の業務で知り得た知識や経験をもとに、こちらの記事を通じて発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。