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リモートワークでのコミュニケーションの注意点 マナーを守って良好な関係づくりを

更新: 2020.06.04

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近頃はリモートワークを導入する企業が増えています。

リモートワークでは、オンラインでのコミュニケーションが主となります。

そこでこの記事では、オンラインコミュニケーションで気をつけたい注意点やマナーについて解説。

オンライン上でよりよい人間関係を築き、無用なトラブルを引き起こさないためにも、参考にしてください。

リモートワークではマナーを守ったコミュニケーションを

リモートワークは、会社での勤務と比べて様々な点が異なります。
中でも大きな差が、オンラインで行われるコミュニケーションの在り方です。

チャットツールでのテキストや、Web会議ツールでのビデオ通話がコミュニケーションの主となり、相手への配慮がより一層求められます。

便利な点も多いオンラインコミュニケーションですが、気をつけなければいけないポイントはしっかりと意識しましょう。

ここからは、ビデオ通話時のマナーを中心に、意識するべき点を紹介していきます。

Web通話でのオンライン会議で気をつけたいポイント

離れた場所にいても、顔を見ながらスムーズな通話ができるWeb通話ツール。
主にオンライン会議などで使われる、便利なコミュニケーションツールです。

ここでは、社内で使う際に気をつけたいポイントを解説します。

時間に余裕を持った準備を

オンラインに限りませんが、相手を待たせないためにも、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。

とても便利なWeb通話ツールですが、通信回線やパソコンの調子によっては、起動に思った以上に時間がかかる場合があります。

何が起きても対処できるよう、少し早めにログインしておくと安心です。

また、時間に余裕をもたせることで、「会議で何を発言するのか」「何を決めなければいけないのか」など、頭を整理することができます。

最低限の身だしなみを整える

会議に参加するにあたって、髪や服装など最低限の身だしなみを整えておきましょう。
Web通話では、Snap Cameraなど自分の姿を隠せるツールも使えますが、アプリやパソコンの調子によっては上手く機能しないこともあります。

万一写ってしまっても大丈夫な程度の用意をしておきましょう。

髪型や服装を整えておくことで、気持ちが仕事モードに切り替わり会議に集中できます。

また、部屋の様子が映らないように、バーチャル背景などを活用するのもおすすめです。

背筋を伸ばし姿勢をよくする

全身が映らないWeb通話とはいえ、背筋を伸ばし姿勢をよくしましょう。

ダラケた姿勢では会議に身が入りませんし、そうした態度は相手にも伝わるものです。

正しい姿勢で臨むことで、長時間の会議でも身体への負担を軽減することができます。

精神的にも気が引き締まるのでおすすめです。

明るく静かな環境を整える

Web通話する際は、周囲の明るさに気を配りましょう。

自分の表情が相手によく見えるようになり、安心感を与えることができます。

また、静かな場所を選ぶことで、お互いの声が聞き取りやすくなり、大事な内容を聞き逃すこともなくなるでしょう。

お互いが気持ちよく、円滑なコミュニケーションがとれるようになります。

こまめな相槌を意識する

相手の表情が読み取りにくく、声も聞きづらいWeb通話では、こまめな相槌が大切です。
相槌を通して「あなたの話をしっかり聞いていますよ」と伝えることで、相手に安心感を与えられるでしょう。

相槌で声を出してしまうと、コミュニケーションを阻害してしまう場合もあるので、表情や仕草で伝えるのがおすすめです。

発言時以外はミュートにする

Web通話中、自分が発言しない時はマイクをミュートに設定しましょう。

姿勢を変えた時、何か物を取った時など、意識せずとも音は出てしまうものです。他の人の会話を邪魔しないためにも、設定するクセをつけましょう。

また、こちらの音が届かないとはいえ、会議中に他の作業などはせず、集中して臨みましょう。

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リモートハラスメントにならないコミュニケーションを

リモートワークという環境下では、オンライン上で生じる嫌がらせ=リモートハラスメントに気を配りましょう。
お互いが気持ちよく仕事をするために、また自分が加害者・被害者にならないためにも、気をつけるべき注意点を紹介します。

意図せぬパワハラ・セクハラに要注意

Web通話では、コミュニケーションの一環として雑談をすることが多くあります。

その際には、相手の容姿やプライベート空間への指摘や、生活についての詮索などは控えましょう。

自分に悪気はなくても、相手が不快感を感じるような発言は問題になりやすいので注意が必要です。

また、業務時間外の対応や連絡を強要したり、過度な監視をしたりといったことも、ハラスメントにあたります。

業務時間外の過度なコミュニケーションの強要など、相手が望まないことはやめましょう。

オンラインでのコミュニケーションこそマナーが大切

リモートワークでは家など自分の空間で勤務するため、つい気が緩みがちです。
しかし、オンラインでのコミュニケーションにこそ、相手への心遣いが大切になります。

チャットツールでのやりとりやWeb通話の際には、紹介した注意点を意識して臨みましょう。

皆が気持ちのよいマナーを心がけることで、より深く有意義なコミュニケーションを実現できるはずです。

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この記事を書いた人

篠崎友耶
編集・ライターとして、主に制作会社や編集プロダクションなどで勤務したのち株式会社divに入社。 趣味は、歴史関係(史跡巡りや読書)、御朱印集め、国内外のサッカー観戦など。好きなチームはバレンシアCF。 好きな言葉は『士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし』
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