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アプリケーションエンジニアとは?年収・キャリアパスなども解説

作成: 2020.04.08

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アプリケーションエンジニアがどういった仕事をしているのか、知りたくありませんか。

この記事ではアプリケーションエンジニアが携わる仕事内容・年収・キャリアパスについて解説します。

アプリケーションエンジニアとは

アプリケーションエンジニアとは、アプリケーション開発に携わるエンジニアです。

アプリにも種類がある

一口に「アプリケーション」と言っても以下のような種類があります。

  • 業務系アプリ:主に企業の業務効率化をはかる際に導入されるアプリケーション。勤怠管理システムや給与システムなど
  • Webアプリ:ネットワーク上で利用するアプリケーション。YouTube・Gmail・食べログなど
  • スマホアプリ:スマートフォン上で使用するアプリケーション。ゲーム・健康管理・家計簿など

このほかにも自動車・銀行ATM・自動改札機といった機械のアプリ開発もあり、アプリケーションエンジニアの活躍の場は幅広いです。

システム設計〜運用・保守を担当

企業によって差はありますが、アプリケーションエンジニアといっても携わる工程は広いです。

  • 設計:どういった見た目にするか、どういった機能を持たせるかなどを設計する
  • 開発:設計に沿ってプログラムを組む
  • テスト:動作を確認する
  • 運用:アプリケーションを日々動かす
  • 保守:アプリケーションを改善・変更する

携わる工程が幅広いため、その分知識も広く身につける必要があります。

アプリケーションエンジニアの年収

アプリケーションエンジニアを含むエンジニアの年収には個人差があります。

平均年収は456.6万円

転職サイトdodaの職種図鑑によると、アプリケーションエンジニアの平均年収は456.6万円となっています。これは技術系(IT/通信)全体の平均年収457 万円とほぼ変わらない金額です。

一方で、そもそもエンジニアは全体として平均年収に差が出やすい職種と言われています。

同年代で1,000万円以上の年収差も

リクナビNEXTTech総研が30代前半エンジニア2,180人に対して行ったアンケートによると、35歳時点の最低年収は150万円で最高年収は1,500万円。その差額は1,350万円にも上ります。

勤める企業が日系企業か外資系企業か、あるいは業務委託か自社開発かなど、さまざまな要素によって収入に差が出るのが現状です。

また日本ではまだ年功序列が根強い企業もありますが、海外、とくにアメリカなどは成果主義であり、エンジニアもスキルさえあれば年齢関係なく年収を上げやすいでしょう。

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アプリケーションエンジニアのキャリアパス

アプリケーションエンジニアの主なキャリアパスは、以下の3つあります。

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャー(PM)は、アプリケーションエンジニアを含むエンジニア全体のキャリアアップとして代表的なものです。開発プロジェクト全体を指揮する役割を担います。

プロジェクトマネージャーの主な業務は、チームメンバーの選定 ・進捗状況を管理・クライアントとの打ち合わせなど。外注スタッフと共に仕事をするケースもあり、高いマネジメント力が求められます。

詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。

プロジェクトマネージャーとは?仕事内容や年収、必要なスキルについて解説

ITコンサルタント

より経営に近い仕事をしたいならITコンサルタントを目指す道も。

企業の経営戦略や経営課題をヒアリングし、最適なITシステムを企画・提案するのが主な仕事です。ITに関する幅広い知識と、経営や業務についての知識も求められます。

ITコンサルタントについては以下の記事でも解説しているので、こちらも合わせてご確認ください。

ITコンサルタントになるには?年収から資格、仕事内容まで解説

フリーランスとして独立

アプリケーションエンジニアとしてのスキルを磨き、独立する選択肢もあります。

その場合は個人でも信用を集められるような実績と、案件を継続して獲得するための営業力も必要。さらに基本的には一人で業務をしていくため、高い自己管理能力も求められます。

フリーランスとして独立する方法を知りたい方は以下の記事も見てください。

エンジニアがフリーランスとして独立するには

アプリケーションエンジニアを目指すには

未経験からアプリケーションエンジニを目指すには、まず土台となるIT知識を身につけ、プログラミングスキルを習得する必要があります。

ITに関する知識を身につける

未経験からアプリケーションエンジニアを目指す場合、真っ先にプログラミングスキルの習得を目指す人もいるでしょう。

しかし、まずはITに関する基礎知識を身につけたほうがスムーズに勉強が進む場合も。

例えば以下のような記事を読んで、大まかな知識を得るのも良いでしょう。

IT系資格取得で知識を身につける

また、資格を取得して、IT知識全般を理解することも可能です。

その場合はITパスポート(IP)や「基本情報技術者試験(FE)」などからスタートさせるのがおすすめ。こういった資格は就職・転職活動の際のアピールにつながります。

プログラミングスキルを身につける

プログラミングスキルを身につける方法は大きく「独学」「大学・専門学校通学」「プログラミングスクール」があります。

独学

プログラミングの独学はコストを抑えられるメリットがあります。書籍を購入して学習するほか、近年は無料のプログラミング学習サービスも利用できます。

一方で挫折率の高い習得方法ですので、はじめに作りたいアプリケーションなどをしっかり考えておくことや、隙間時間をうまく活用することなどが求められます。

大学・専門学校通学

情報システムに関する学科・コースがある大学や専門学校でプログラミングを学び、アプリケーションエンジニアを目指す道もあります。

大学はある程度自由に授業が選択できるため、大学の授業の他に自主的にプログラミングを学ぶ時間を確保しやすいメリットがあります。

一方で、大学はあくまでも学問としてプログラミングを学ぶ場。職業に活かすためのプログラミングスキルを得る場としては不充分な側面があります。

専門学校の場合は職業訓練としての側面が大きく、実戦で使えるプログラミングスキルを得やすいメリットがあります。またプログラマが講師をしているケースもあり、実際の現場の視点でのスキルを学びやすいでしょう。就職保証が設けられている専門学校もあります。

しかし、専門学校卒業は大学卒業にならないため、大卒者との収入差が発生することも。

プログラミングスクール

プログラミングスクールでプログラミングを学ぶ選択肢もあります。

これは現在社会人で未経験からアプリケーションエンジニアを目指す人や、過去に独学で挫折した人に特におすすめしたい習得方法です。

プログラミングスクールには仕事をしながらプログラミングスキル習得を目指す人も多く通っており、意識を高く保ちやすい環境。スクールの中には転職活動のサポートを受けられるところもあります。

また、以下の記事ではアプリケーションエンジニアになるためにするべきことを詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

アプリケーションエンジニアとは?年収・キャリアパスなども解説

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この記事を書いた人

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フリーランスのWebライターです。小学生の娘と一緒にプログラミングを学習中です。TECH::NOTEではITの最先端を学びつつ記事を書いています。