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データベースエンジニアの年収・将来性・キャリアパスを解説。未経験から目指すには?

作成: 2020.04.02 更新: 2020.03.31

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「データベースエンジニアって年収はどれくらいもらえるもの?」
「データベースエンジニアってこれからも需要はあるのか」

このような疑問がある方に向けて、本記事ではデータベースエンジニアの年収と将来性を解説します。

未経験からデータベースエンジニアを目指すにはどうしたらいいかも紹介するので、異業種から転職を考えている方は必見です。

データベースエンジニアの仕事内容を知りたい方は、以下の記事で詳しく説明しているので読んでみてください。

データベースエンジニアはきつい?仕事内容、やりがい、向いている人の特徴を解説

データベースエンジニアの年収

データベースエンジニア全体の平均年収は681万円です。

CLABELによる国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査結果」を算出した結果、日本の全職種の平均年収が441万円なので、データベースエンジニアの平均年収は高いと言えます。

しかし、データベースエンジニア全体の年収の幅は400〜900万円とかなり広く、会社・経験・スキルによって大きく変動します。

参考:平均年収.jp国税庁CLABEL

年代別データベースエンジニアの平均年収

データベースエンジニアの平均年収を年代別にみていきましょう。

20代の平均年収

20代の平均年収は479万円です。20代であっても日本の平均年収より高いです。

30代の平均年収

30代の平均年収は626万円です。20代でスキルを身につけ経験を積むことで、30代になると難易度の業務に携わることが多くなります。それにより平均年収は高くなる傾向になります。

40代の平均年収

40代の平均年収は795万円です。40代になると管理職など責任ある役職につく事が多いため、年齢に従って年収が高くなる可能性が高いです。

他のIT職種の年収は?

データベースエンジニアの平均年収は、そのほかのIT職種と比べるとどうなのでしょうか。それぞれ以下の記事で紹介しているので、気になる方は読んでみてください。

データベースエンジニアの年収を上げる方法

データベースエンジニアは年収を上げたいとき、どのような方法があるのでしょうか。

3つの方法を紹介します。

資格を取得する

以下のような資格の勉強で得られる知識は、データベースエンジニアの業務に直結しています。

  • データベーススペシャリスト(データベースの知識を証明する国家試験)
  • ORACLE MASTER(世界基準のデータベースの知識を証明する資格)

そのため資格を取得して知識があることを証明できれば、手当のつく会社があります。また、資格を取得したことをきっかけに難易度の高い業務を任せられ、それにより年収もアップする可能性が高くなります。

転職にも有利になるので挑戦するメリットは大きいです。

上記の資格は難関資格のためエンジニア未経験では取得が難しいですが、実務経験を積めば無理ではありません。

転職する

スキルを身につけ経験を積んだら、年収を上げるために転職するのも一つの手です。

特に会社の業績が悪い場合、どんなにスキルアップしても年収が上がりません。そんなときは待遇のよい会社に転職した方がよいでしょう。

業種を変える

他のエンジニア職やIT業種になるという方法もあります。最近はデータベースエンジニアは求人が少なく、年収も減少傾向にあるためです。

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データベースエンジニアの将来性

データベースは重要性は高まっていますが、じつは「データベースエンジニア」の求人は少なくなってきています。

理由は、現在システムのデータベースはシステム導入時からパッケージとして設定されていることが多いからです。これにより個別にデータベースを設計することが少なくなり、企業は自社でデータベースエンジニアを採用する必要がなくなってきてしまいました。

また、近年IT業界は横断的に業務を行える人材が求められています。データベースエンジニアはデータベース以外の知識を持っていないと、エンジニアとしての市場価値は上がりにくくなりました。

未経験からデータベースエンジニアを目指す方法

サラリーマン結論からいうと、未経験からすぐにデータベースエンジニアになるのは難しいです。

データベースエンジニアは細かい専門知識が多く、エンジニア未経験の方では対応するのが難しい場面が多いためです。

幅広い知識を持つIT人材が求められる昨今、未経験からデータベースエンジニアを目指すなら、まずはシステムエンジニアなど別業種で経験を積むのがよいでしょう。

別業種で開発に関わる業務をしながら、データベースの知識をつけていきます。データベースエンジニアがいる職場なら、なるべく近くで業務のやり方などを見ておくといいでしょう。

データベースエンジニアに必要な知識を身につけるには、エンジニアの実務と並行して資格の勉強をするのが効果的です。前述のように、データベーススペシャリストやORACLE MASTERといった資格の勉強で得られる知識は、データベースエンジニアの業務に直結しているので、転職にも役に立ちます。

まとめ

データベースエンジニアの年収、将来性、未経験からデータベースを目指す方法について解説しました。

本記事を読んで、まずはプログラミングの勉強をしたいと思った方は、プログラミングスクールに通ってみてはいかがでしょうか。独学より効率的で、挫折も少なくなるのでおすすめですよ。

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この記事を書いた人

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3年間福祉業に従事後、IT業界へ。今はWEBライターをしています。 なんにでも興味を持つ性格で、趣味はゲーム、ドライブ、心理学、WEBデザインの勉強、その他多数です。