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ネットワークエンジニアの年収は高い?将来性やキャリアパスも解説

作成: 2020.03.30 更新: 2020.04.01

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「ネットワークエンジニアの年収はどれくらい?」
「ネットワークエンジニアは今後も需要があるのだろうか」

ネットワークエンジニアに転職を考えている方の中には上記のような疑問を持っている人も多いでしょう。

そんな方に向けて、本記事ではネットワークエンジニアの年収や将来性、キャリアパスを解説します。

ネットワークエンジニアの仕事内容や必要なスキルなど知りたい方は、以下の記事で解説しているので読んでみてください。

ネットワークエンジニアの仕事内容・資格・向いている人・必要なスキルを徹底解説

ネットワークエンジニアの年収

転職サイトdodaの調査によると、ネットワークエンジニア全体の平均年収は457万円です。

CLABELによる国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査結果」を算出した結果、日本の全職種の平均年収が441万円であるため、ネットワークエンジニアの平均年収は全職種の平均年収よりやや高めと言えます。

ちなみに男女別の平均年収は、男性の場合474万円で、女性の場合351万円となります。

年代によって年収に差があるので、下記では年代別に紹介します。

参考:doda国税庁CLABEL

年代別ネットワークエンジニアの平均年収

こちらではネットワークエンジニアの年収を年代別に解説します。

20代の平均年収

20代の平均年収はネットワークエンジニアでは373万円です。

国税庁によると20代全体の平均年収は20代前半で248万円、20代後半で344万円となるため、ネットワークエンジニアの年収は20代の中では高いほうだと言えるでしょう。

30代の平均年収

30代のネットワークエンジニアの平均年収は518万円です。20代の頃と比べスキルが向上したり、責任のある仕事を任せられることが多くなることで、年収がグッと上がると考えられます。

40代の平均年収

40代のネットワークエンジニアの平均年収は602万円です。30〜40代にかけて管理職になる可能性も上がるので、年齢に従い年収もアップする傾向にあります。

50代以降

50代以降のネットワークエンジニアの平均年収は674万円です。50代の全職種の平均年収は510万円~570万円と言われているため、100万円も高いということになります。

年収を上げる方法

ネットワークエンジニアが年収をあげるなら、どんな方法があるのでしょうか。

以下で3つ紹介しています。

転職する

今よりも年収をあげるために、まず考えられるのは転職です。スキルを身につけて大手企業や条件のいい会社転職したり、フリーランスや独立する方法も考えられます。

資格を取る

資格を取得することで手当がついたり、転職で有利になる場合があります。ネットワークエンジニアは実務に直結する資格が多いので、資格を取ればキャリアアップできる可能性が高くなります。

海外で働く

海外では日本と比べエンジニアの待遇がよいため、年収が高くなる傾向にあります。特に中国やアメリカではネットワークエンジニアの年収が1000万円を超えるとも珍しくありません。

ネットワークエンジニアの需要がある理由

前項で説明したように、ネットワークエンジニアの平均年収は全職種の平均年収よりも高いです。

ここではネットワークエンジニアの需要がある理由について紹介します。

育成するのが難しいから

ネットワークエンジニアは専門知識を必要とする仕事のため、育成が難しいです。またネットワークエンジニアは人手不足のため、現場で教えている余裕がないのも理由の一つとなります。このような背景からスキルを持ったネットワークエンジニアの数は多くないため、その分需要が高くなります。

人材不足だから

現代社会ではIT人材は重要な存在です。しかしIT業界は全体的に人手不足で、ネットワークエンジニアも例外ではありません。そのためもともと希少なネットワークエンジニアはさらに需要が高くなります。

クラウド化が進んでいるから

どの業界でもデータやシステムのクラウド化が進んでいます。クラウド化をするにもネットワークの専門知識と技術が必要なので、ネットワークエンジニアが不可欠なのです。

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ネットワークエンジニアの将来性

ネット社会の現代において、ネットワークエンジニアの需要は今後も高まっていくと考えられます。そのため将来性のある職種といえます。

しかし、IT業界は変化のスピードがはやいため、知識をアップデートしないと変化に対応できません。主体的に学ぶ姿勢がより重要になってくるでしょう。

またキャリアアップするには、「クラウド分野」に精通しているなど、独自の強みを持っていることが自分の市場価値を上げるために大切になります。

ネットワークエンジニアのキャリアパス

ネットワークエンジニアのキャリアの積み方としては、最初に「運用・保守」といった下流工程から経験をするのが一般的です。

場合によっては、ネットワークについての質問やクレームの対応をするヘルプデスクを兼任することもあります。そこで経験を積み、ネットワークの要件定義・設計・構築といった上流工程へとキャリアアップしていきます。

キャリアパスとしては、スキルをどんどん身につけて「ネットワークエンジニアのスペシャリスト」になる道があります。ネットワークエンジニアとして上流工程に携わりたいと考えるなら、Cisco技術者認定の上級資格を取得していると有利になる傾向があります。

もう1つはプロジェクトの全体を統括する「プロジェクトマネージャー」としての道があります。

まとめ

ネット社会の現代ではネットワークエンジニア需要はこれからも高まっていくと考えられます。

ネットワークエンジニアは運用・保守であれば初心者でも受け入れてくれる企業もあるため、興味のある人はぜひチャレンジしてみてください。そこで経験を積んで、ネットワークエンジニアとしてキャリアアップしていく道もありますよ。

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この記事を書いた人

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3年間福祉業に従事後、IT業界へ。今はWEBライターをしています。 なんにでも興味を持つ性格で、趣味はゲーム、ドライブ、心理学、WEBデザインの勉強、その他多数です。