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仕事で不安を感じていませんか?代表的な不安と解決方法をご紹介します。

作成: 2020.01.14

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仕事をしていて不安に感じることはありませんか。

不安の原因やストレスの感じ方は人それぞれですが、多くの方が何らかの不安を抱えているもの。

実際、9割を超える人が仕事に対して不安を感じているとの調査結果もあります。

参照:日本マンパワー

まずは、以下のチェック項目で当てはまるものを選んでください。

□仕事のストレスで寝れない時がある。
□職場の人間関係に悩んでいて、朝起きるたびに会社に行きたくないと思ってしまう。
□休日でも仕事のことを考えてしまう。
□給料が低くて知人と会うたびに劣等感を感じてしまう。
□将来のキャリアについて毎日考えてしまう。

上記に1つでも該当した方は要注意です。

仕事で抱える不安を早急に減らしましょう。

この記事では、社会人が仕事において抱える具体的な不安とその解決策をご紹介します。

仕事で感じる不安①人間関係

仕事で感じる不安1つ目は「人間関係」です。
人間関係で不安を抱えている方は多いかと思います。

実際、9割近くの社会人が職場の人間関係で不安を抱えており、それが原因で転職をした方が半数以上いるというデータも。

参照:マイナビニュース

また、うつ病の原因のうち、職場の人間関係によるストレスが最大の原因とも言われています。

このように、人間関係の不安は仕事の進捗だけでなく、体にも影響を及ぼすことがあるのです。

なるべく早く人間関係の不安を取り除いて仕事に打ち込むことができるよう、以下で解決策をご紹介します。

人間関係を改善する解決策

人間関係の不安を解決する方法といえば「上司や同僚に相談する」を真っ先に挙げる方も多いと思います。

しかし、人間関係というナイーブな話となると相談する相手がいなかったり、相談しにくいケースも多いのではないでしょうか。

また、相談をしても他人を変えることは難しく、根本的な解決に繋がらない可能性も高いです。

ならば、相手に変わってもらうのではなく、自分が変わってみてはいかがでしょうか。

自分の考え方や行動を変えることで、「自己と他者」を分けて捉えることができるため、割り切って相手と接することができます。

以下でおすすめの考え方や行動をご紹介します。

①相手の立場になって物事を考える

人間関係改善のコツ1つ目は「相手の立場になって物事を考える」です。

嫌な言い方や高圧的な態度をとられたときに、「この人は私に嫌がらせをしているんだ」と思っていませんか。

しかし、相手の立場になって考えると以下のようにも捉えることができます。

・もしかしたら何か自分に不備があったのかもしれない。
→次から不備なく仕事をしようと思うことができる。

・(相手が)仕事が忙しくて心に余裕がないのかもしれない。
→相手の仕事を手伝って負担を減らしてあげる。

・嫌味な言い方(もしくは高圧的)に見えるが、元来のものであり、悪意はないのかもしれない。
→気にしなくなる。

上記のように、「嫌味を言われた」「高圧的な態度をとられた」という表面上の事実だけではなく、背後にある相手の事情まで察することが大切です。

②挨拶や感謝の言葉をしっかりと伝える

人間関係改善のコツ2つ目は「挨拶や感謝の言葉をしっかりと伝える」です。

あなたは挨拶や感謝をしっかりとする相手に対して、嫌がることをするでしょうか。

きっと多くの方は、そんなことしませんよね。

なので、常日頃から以下のことを意識しましょう。

・見かけるたびに挨拶をする(お疲れ様です。など)
・朝の挨拶は元気よくする。
・些細なことでも感謝を伝える。
・すごいですね、と素直に伝える
・指摘されたら謝罪だけでなく、感謝も伝える

上記のように相手の承認欲求を満たすよう心がけると、相手もあなたに対して不快な態度をとらなくなるはずです。

仕事で感じる不安②失敗が多い

仕事で感じる不安2つ目は「失敗が多い」です。
「小さなミスを繰り返している…」
「仕事が覚えられない…」
「やり直しと言われることが多い…」

上記に1つでも該当する方に向けて、以下で主な解決策をご紹介します。

仕事で失敗を減らす解決策

仕事で失敗を減らす方法として、マインド面の変革が挙げられます。

しかし、いくら「ミスを減らすぞ!」「今回はやり直しと言われず1発で企画を通すぞ!」と意気込んでも、なかなか結果は変わりません。

なので、マインド面に頼るのではなく、失敗が起こりにくい仕組みを作ることが大切です。

細かなタスク管理

仕事の失敗を減らす解決策1つ目は「細かなタスク管理」です。

失敗が起きる原因のひとつとして、細かなタスクの管理ができていないことが挙げられます。

・提出期日を過ぎていた
・そもそもタスクの存在を忘れていた
・タスクの詳細が抜けていた

上記の原因で、頻繁にミスをする方も多いと思います。

そのような方は以下のようなタスク管理ツールを使ってみてはいかがでしょうか。

出典:Trello

Trelloはビジュアル的にも操作しやすいタスク管理ツールです。

グーグルカレンダーへの反映や、その他チャットツールとの連携も可能です。

また、チェックリスト機能もあるため、活用すればタスクの詳細が抜ける心配もありません。

無料で利用することができるため、タスク管理に心配がある人は気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

仕事がキャパオーバーしないための対策方法を紹介。限界を越えた際に取るべき行動も解説

積極的にコミュニケーションをとる

仕事の失敗を減らす解決策2つ目は「積極的にコミュニケーションをとる」です。

仕事の失敗を減らすのに、コミュニケーション?と思われた方も多いでしょう。

しかし、コミュニケーションの力は侮れません。

クライアントや上司、同僚などと積極的にコミュニケーションをとることで、以下のことが実現できます。

・タスクの完成像や要望に関して認識の統一ができるため、やり直しを防ぐことができる。
・情報が入りやすくなり、変化に対応することができる。
・わからないことを気軽に聞ける環境を作ることができる。

上記のように、常日頃からコミュニケーションを積極的にとることで、仕事の失敗を減らすことができます。

コミュニケーション能力とは?意味を正しく理解してスキルアップに繋げよう

仕事で感じる不安③給料が低い

仕事で感じる不安3つ目は「給料が低い」です。
あなたは今の給料に満足しているでしょうか。

中には、今の給料では「生活が難しい」「自分の実力に見合っていない」と考えている方も多いと思います。

実際、会社の待遇に不満がある人のうち、6割近くの人が給料が低いことに不満を感じています。

参照:FNNPRIME

給料は仕事のモチベーションから生活レベルまで直結する問題なので、少しでも不安を減らしたいですよね。

給料が低い不安の解決策

給料が低い不安の解決策として、仕事で結果を出して昇進するという手段があります。

しかし、「そんなことができたら苦労しないよ」と言う方も多いと思います。

また、給料が低いのは業界や会社の構造的な問題とも考えられるため、自分の努力で上げようと思ってもなかなか難しいのが現実です。

そんな方に向けて、給料が低い不安を解決する方法を以下でご紹介します。

転職をする

給料が低い不安の解決策1つ目が「転職をする」です。

上記でも述べた通り、業界や会社の生産性から、なかなか給料が上がりにくいというケースがあります。

実際、業界ごとの給料水準を比較したところ、全108業界のうち1位の外資系金融(1,396万)と最下位の生活共同組合(402万)の間には約1000万円近い差があります。

また、職種によっても給料水準が異なり、全311職種のうち1位のシステムアナリスト(1,396万)と最下位のマッサージ師・柔道整復師・鍼師・灸師(308)の間にも約1000万円ほどの差があります。

参照:マイナビ転職

つまり、給料は所属する会社はもちろん、業界や職種にも依存します。

なので給料アップを狙って転職する場合は、目先の給料だけでなく、構造的に給料が高くなりやすい業界や職種を選ぶようにするとよいでしょう。

未経験からだと給料が下がるケースが多いですが、長期的に考えると上がる可能性も十分考えられます。

特に、IT業界は急速に市場が伸びていて人材供給が追いついていないため、穴場な産業と言えます。

経産省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2015年時点で約17万人のIT人材が不足していて、2030年にはなんと約59万人の不足が想定されています。

参照:経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」

転職して給料を上げたいと考えている方は、IT業界への転職を検討してみてはいかがでしょうか。

IT業界で働く魅力とは?IT転職へ前向きになれること間違いなしのポイント4つ

副業をする

給料が低い不安の解決策2つ目は「副業をする」です。

最近は副業を解禁する企業も増えてきており、ニュースなどで目にした方も多いのではないでしょうか。

実際、「ランサーズ」が発表した「フリーランス実態調査2018年版」によると、副業フリーランスの人口は2015年の533万人から2018年には744万人に増えています。

参照:ランサーズ

しかし、「副業といっても何をすればよいかわからない」という方も多いですよね。

週5日で本業がある社会人でも気軽に始められる代表的な副業は以下です。

・webライティング
・動画制作やイラスト制作
・スキルシェア(言語など)

上記で挙げたものができないという方も安心してください。

そういった方は、ランサーズクラウドワークスなどに登録をしてください。

たくさんの求人があるので、きっとあなたに合う仕事がありますよ。

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仕事で感じる不安④将来のキャリア

仕事で感じる不安4つ目は「将来のキャリア」です。
「人生100年時代」「終身雇用の崩壊」「老後2,000万円問題」

上記のような言葉から、将来のキャリアに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

実際、将来のキャリアに不安を感じている人は8割近くいます。

また、そのうち4割以上の人が専門スキルや知識が不足していることを不安に感じているという調査結果もあります。

参照:リクナビNEXT

将来困らないように、若いうちからキャリア設計をしっかりと立てて努力することが大切ですね。

キャリアに関する不安の解決策

キャリアに関する不安の解決策として、上記でも触れたように「専門スキルを得る」ことが挙げられます。

専門スキルや知識があると活躍できる企業の幅が増えるので、安定してお金を稼ぐことができます。

大企業でも将来が安定とは言えない時代になってきたので、あなたも専門スキルを身につけてみてはいかがでしょうか。

以下で代表的な専門スキルをご紹介します。

英語の勉強

キャリアに関する不安の解決策1つ目は「英語の勉強」です。

言わずもがなですが、英語の重要性はますます高くなっています。

海外進出する企業が増えたのはもちろん、国内においても訪日外国人や外国人労働者の増加など、各所で英語が必要となる場面が増えています。

実際、このような時代になったにも関わらず、日本人で「英会話ができる」と自信を持って答えられる人は多くないです。

楽天インサイトの調査によると、英語が得意と答えた人は全体の1割にも満たないのが実情です。

参照:楽天インサイト

しかし、これは逆にチャンスでもあります。

需要は高まっているけど人材供給が追いついていないということは、それだけ価値が高いとも言えます。

最近だと、以下の英会話カフェのような1時間1,000円前後から英会話の勉強ができる場所もあります。

英語は継続して勉強する必要があるので、このようなサービスから気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

プログラミングの勉強

キャリアに関する不安の解決策2つ目は「プログラミングの勉強」です。

最近では小学校からプログラミング教育の必修化が始まり、ますます注目度が上がっている分野のひとつです。

「エンジニアじゃないのにプログラミングする必要あるの?」

という疑問を持たれる方も多いでしょう。

しかし実際、プログラミングはビジネス職やバックオフィスで働いている方にも今後重宝されるスキルです。

プログラミングを勉強することで以下のようなメリットがあります。

・単純業務を自動化することができる。
・ロジカルシンキングが身につく。
・スキルアップして将来フリーになれる可能性がある。

上記以外にも数え切れないほどのメリットがあります。

しかし、いきなりプログラミングといっても勉強するハードルが高いのも事実。

途中で挫折する人も多い分野です。

まずはスクールなどに通って、気軽に質問できる環境を整えることをおすすめします。

失敗しないプログラミング教室の選び方と確実にスキルアップできるコツを解説

仕事で不安を感じたら決して無理はしないで

仕事をしているうえで、不安はつきものです。

「職場の人間関係」「仕事の失敗が多い」「給料が低い」「将来のキャリアが不安」など、多くの悩みがありますよね。

この記事ではいくつかの解決策を書きましたが、決して無理しないよう、時には人に相談するなどして1人で抱え込まないようにしてください。

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この記事を書いた人

shota
新卒で携帯キャリアのエンジニアをした後、2020年divに入社しました。大学時代には人材業界で2年間のインターン、その他に採用代行なども経験していました。