名古屋ITベンチャーが成長する秘訣はエンジニア採用をするよりもエンジニア育成。

「社員に幸せになってほしい」をモットーに、大手企業や自治体などのシステム開発・保守管理をしているplusbox。新たなチャレンジとして、2019年12月までに計10の新たなITビジネスと展開しようとしています。

昨年から新卒採用を始め、採用・教育に力を入れ始めた同社。今年からTECH::CAMP研修を導入した背景を社長の大嶋様にお伺いいたしました。

 

大嶋さん

大嶋貴志氏

大嶋貴志さん
株式会社Plusbox 代表取締役

大手量販店→自動車販売→システム開発会社で営業後、3年前に起業。「社員に幸せになってほしい」こちらをモットーに事業展開している、システム開発会社。昨年から新卒採用も開始し、2019年12月までに計10の新たなITビジネスを展開中。

古澤正人さん
株式会社Plusbox 取締役 営業マネージャー

3年前に社長の大嶋さんと共に起業した、起業メンバー。昨年にTECH::CAMP受講。名古屋に在住しているが、プログラミングに興味を持ち、昨年東京にTECH::CAMPのイナズマコース(1週間受講)をご受講。

藤野考昭さん
株式会社Plusbox システム部

1992年11月生まれ、静岡県出身。名古屋の情報理工学部で大学4年間勉強。2016年に学校を卒業後、Plusboxへ入社。今回TECH::CAMPでのエンジニア研修を受け、9月からの配属に向けて研修中。

 

中小企業で新卒採用にこだわる背景

−昨年度から新卒採用を始めたようですね。

大嶋:昨年から2名の新卒採用をスタートしています。
会社の核となるような人を採用し、育成していきたいと考えています。

エンジニアとしてプログラミングスキルを身につけることは手段だと思っているので、エンジニア未経験の学生でも全く問題ないです。将来はプロジェクトマネージャーを任せられる人材に育てていきたいです。

また採用にあたって、適正診断にもこだわっています。どの会社でも取り入れている性格テストのようなものですが、私は結構重要視しています。

既存の社員と価値観が合うか合わないか。これは私自身、スキルよりも大事なんじゃないかと思っています。

 

TECH::CAMP研修導入の背景

−きっかけは何だったんですか?

大嶋:2015卒は外部研修をせずに、すぐに現場に配属でした。

OJTで即戦力に育てることも大切ですが、土台が不安定な部分もあり、2016卒は土台を固めるという意味でも教育に力を入れようと考えていました。

今年は新卒2名の入社が決定していたので、教育担当をつけるという案もありましたが、皆実務が忙しいので断念。

土台作りとしての研修を探しているなか、弊社取締役の古澤からTECH::CAMP研修の提案がありました。

 

東京でTECH::CAMPを受講

古澤さん

古澤正人氏

−なぜプログラミングを学ぼうと思ったのですか?

古澤:開発会社の営業をしているので、社内外問わず、エンジニアと話す機会が多いです。しかし、エンジニアと円滑にコミュニケーションが取ることが出来ず、悩んでいました。

そんななか、1週間でプログラミングをも学ぶことが出来るTECH::CAMPを知り、東京で学ぶ決心をしました。

−受講されてみて、いかがでしたか?

古澤:私は去年、個人受講で1日10時間、1週間学ぶイナズマコースというものに受講しました。私は文系出身で、PCが大嫌いでした。

そんな私でもTECH::CAMPの教材、11-23時までいつでも質問し放題の体制のおかげで疑問をすぐに解消できたため挫折せずに進めることができました。

プログラミング教育環境としては最高の環境だと実感したので、「これは新卒2名に学ばせたい!」と思い、代表の大嶋に提案をしました。

東京でTECH::CAMPを受講

藤野さん

 藤野考昭氏

-TECH::CAMPのプログラミング研修を受けてどうでしたか?

藤野:TECH::CAMPのカリキュラムさえあれば、他の参考書はいらないなと思いました。本当に分かりやすかったです。学習期間は2ヶ月間で、Swiftを学ぶiphoneコースを受講しました。

1日8時間、2ヶ月の研修は、入社前からきつそうだなと思っていたが、自分のアプリがどんどん形になっていくのを見ながら取り組むことができたので、楽しかったですね。

最初の1ヶ月は1日8時間カリキュラムを進め、残りの1ヶ月で自らゼロから企画をしてiphoneアプリを作りました。ちなみに私は動体視力タイピングゲームのようなものを作成しました!

-オンライン研修でのご受講で困ったことはありましたか?

いいえ、全く問題なかったです。オンライン研修で、対面で聞く人がいないという不安もありましたが、カリキュラムを見れば、わからないことはほぼなかったので、オンラインでチャットの質問もしなくて済みました。

もう一人の研修生は質問を結構していたようです。私は情報系学部系の学部だったので、ソースコードは見たことがあったので、学習は苦ではなかったです。

視覚的にアプリができていくので、それがモチベーションでしたね。アプリ作成時は、詰まる部分がありましたが、先輩社員が様子を見に来てくれることが多かったので、その時に質問して疑問解決していました。

-最後に一言お願いします。

本屋などで、参考書を見ても、アプリが出来るイメージが沸かなかったが、
TECH::CAMPのカリキュラムは本当に分かりやすかった。

私は、動体視力ゲームのようなものを作成してみたが、一つアプリを作ってみた経験が仕事に活きそうだなと思いました。

社内でエンジニアの人が話していることが少しずつであるが分かるようになっているのが嬉しいです。現在は違う研修をしているので、9月からの配属が楽しみです。時間があるときに違うアプリを作ってみたいです。

最後に

大嶋:「教える」という仕事に対して、やっつけ仕事でなく、どのようにすれば頭に入るのかを大事にしているTECH::CAMPに、研修をお願いしてよかったです。

地方というギャップがあるなかで、古くからの名古屋の研修会社で集合研修させるよりも、質の高い(チャット・スカイプで画面共有、11時-23時まで質問し放題)オンライン研修を受講させる方が、今後の成果につながりやすいのでは。

と感じました。研修生2人はたった2ヶ月でなにも作れなかったところから、簡単なサービスを作っているので、今後2人の活躍がとても楽しみです。

-大嶋さん、古澤さん、藤野さん、ありがとうございました!

集合写真
左、研修生の藤野さん 右、大嶋社長

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