次々に新サービスを生み出す女子大生起業家!きっかけとなったTECH::CAMP研修の魅力とは?

「TECH::CAMP研修は、私がサービス作りにハマったきっかけかもしれないです」と語るのは、某大手人材企業の内定者研修としてTECH::CAMPに参加した神原さん。

現在、神原さんは友人と創業したCantas&co. にて、情報インプットを共有するSNS「waybe」の開発を行っています。

「TECH::CAMP研修はゼロイチの開発を体験できる貴重な機会でした」と振り返る神原さん。元研修生の立場から見たTECH::CAMP研修の価値を伺いました!

TECH::NOTE(テックノート)は、未経験から最先端のテクノロジー人材へTECH::CAMP(テックキャンプ)、10週間でエンジニア転職実現までサポートを行うTECH::EXPERT(テックエキスパート)、これらのサービスを運営する株式会社divのオウンドメディアです。

<プロフィール>
神原志帆さん

2018年東京大学卒業予定。 某大手人材系企業の内定者研修として、2016年9月から約2ヶ月間TECH::CAMPのサービス開発研修を受講。 期間中に作成したプロトタイプを元に複数のサービスを運営。現在は友人と起業したCantas&co. にて、情報インプットを共有するSNS「waybe」に注力している。

ズボラな自分を肯定したい!

ーープログラミングやエンジニアに興味を持ったきっかけを教えてください。

私はズボラな人間で、朝起きれない、寒いと外に行けない、物忘れが激しい、混んでる場所が嫌いだから電車に極力乗りたくないし街にも出たくない。本当に朝と人混みと冬が苦手で、そのせいで高校も留年しそうになりました。

これじゃ社会で暮らしていけないんじゃないかと悩んでいた時に考えたのが、テクノロジーによって自分のそういった性質が一切問題にならなくなるという可能性です。

テクノロジーが進んでテレプレゼンス、リモートワーク、AR空間のサポートエージェントがいたら、ズボラ・フレンドリーな社会になって、自分の欠点は全く問題にならなくなる。でも、そんな未来はすぐ来そうにない。だったら自分でその未来を近づける努力をしようじゃないか、努力しないために今努力しようと思ったのがきっかけです。

最初は自分でオンラインで勉強したり知り合いに仕事を回してもらったりしていたのですが、友人に誘われてエンジニアインターンとして実際の業務に関わったのが一番勉強になりました。

ーーインターン中はどのようなことを行いましたか?

半年間のインターンでしたが、フロント(表に見える部分を作る)、バックエンド、インフラ(サーバー環境を整える)、セキュリティと幅広い業務に参加させていただくことができました。

ゼロイチの貴重な体験ができるTECH::CAMP研修

 

ーーエンジニアとしての実務経験があっても、TECH::CAMP研修での学びはあったのでしょうか?

大規模な既存のウェブサービスの機能追加を担うことがほとんどだったので全体像が見えにくい、ゼロイチの開発の体系的な方法が分からないという悩みがありました。

また自分のこれまでの独学中心の学び方が正しかったのか確認したい」「教育専門の場所で体系的に学びたい」という気持ちがありました。

そのため、カリキュラムに沿って適切な順番で全体を把握できるTECH::CAMP研修は大変有意義なものとなりました。

ーーメンターの対応はいかがでしたか?

これまでは教育機関ではなくビジネスの現場で学んでいたため、いつでも誰にでもわからないことが聞ける環境ではありませんでした。

しかしTECH::CAMP研修ではいつでも質問がたくさんできたので、大変ありがたかったです。

ーーTECH::CAMP研修中に行ったサービス開発の経験はいかがでしたか?

サービス開発では、進捗管理と、サービスを一緒に作っていく同期の存在がありがたかったです。

プロトタイプを作るだけでなく、サービスを公開できる状態までの工程を、期限を決めて行うことで、緊張感が保てました。

それぞれが同じ場所に集って、自分のニーズをもとにサービスを作り合って話し合える環境は実際はなかなかないでしょう。寂しくないのは大事です!

ーーサービス開発において、TECH::CAMP研修だからこそできたことはありますか?

サービス開発期間中は専属メンターがついてくれるため、手厚いサポート体制に安心感がありました。私の担当メンターは、デザインもサービス開発の経験もある方だったので、話していて刺激になりました。

さらに当時私が開発していたのはBtoC向けサービスなので、内定先の担当人事にインタビューしたり、ユーザービリティに関してテックキャンプ受講生の意見を聞いたりしました。

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サービス開発にはまった

ーーその後そのサービスはどうなったのでしょうか?

当時、私が作っていたのは商品企画インタビューのちょっとユニークなユーザー属性に特化したマッチングサービスでした。

完成後には企業にも何社か使ってもらいました。しかしたいていの人は自分のこと・・・とりわけ、自分の独特の特徴について、自分自身の文章で記述することに対して強い抵抗がある、という当たり前のことに気づきました。

そこで得られた「人が自分自身を記述したり、なんらかのアクションを行ったりすることなく、その人らしさを自然に表現して、そこから他の誰かと繋がることはできないだろうか?」という課題をもとに、今はwaybeという「受動的SNS」を作っています。

画像出典:waybe

ネットサーフィンをしていると、自動でインプットした情報とそれに対する注目度によってウォールが作られているんです。

そういうインプットの集合体で交流しあう新感覚のSNSです。いまは自動フィルタリングシステムとか、注目度検出に注力しています。

インスタとかfacebookといったSNSでのアウトプットは、ポジティブなフォーマットに収まらなくちゃいけなくて、窮屈だと思うんです。このサービスでは、人間のインプットしている情報の多様性と意外性に気が付けるから面白いなと思っています。

これまで他にも幾つかサービスを作ってきました。たくさんの人が運営に参画してくれたり、鳴かず飛ばずだったり・・・と結果は様々です。かと思えば「サービスを買いたい」と言ってくれる人が現れたりもします。サービス開発の世界って何が次に起こるかわからなくて面白いなと思います。

私にとってサービス開発の1番のモチベーションは、ユーザーに「面白い、新しい!」って言ってもらえることです。「これめちゃめちゃ面白いよ!」と使い倒してくれるエクストリームユーザーが1000人いるサービスを作るのが、2018年の目標です!

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元研修生が感じるTECH::CAMP研修の価値

ーー元研修生として、TECH::CAMP研修をどう思いますか?

TECH::CAMP研修は企業にとって、内定者にプロジェクトを一つ任せるのと同じだけの価値があります。

1つのサービスをゼロから形にすることで、内定者の人柄もプロジェクト遂行能力も問題意識も総合的に見ることができます。各人材をどのように配置し教育すべきかも見えてきます。

内定者に「プログラミングの知識を身につけてもらう」以上の価値が存在すると思います。

ーー最後に、神原さんが感じるプログラミングの必要性について教えてください。

やはり、プログラミングは楽しいです。楽しいから、プログラミングを学ぶのは必要です。

圧倒的に楽しいことがあるというのに、最初のハードルが高いゆえにそのハードルの後ろにある広大な景色を見れないのは勿体無いです。

自分もまだまだ初心者ですが「こんな事ができるんだ」「こんな世界が作れる可能性のある技術なんだ・・・」というのを垣間見ることが出来るというのは本当に幸福なことだと思います。

私は「TECH::CAMP研修はエンジニアだけではなく、ビジネスサイドの人も受けるべき」だと思います!

同期や外部のエンジニアと、ビジネスサイドの人間が共通する思考のフレームワークを持つというのはすごく重要なことです。

 

ーー神原さん、ありがとうございました!

 

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江戸しおり 江戸しおり
ライター。 TECH::NOTE編集部でインタビュー、執筆、編集を行っています。
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