プログラミングを仕事にして収入を上げる方法

TECH::EXPERTメンター(講師)はここが違う!特徴や身につくスキルを現役メンター&現役エンジニアが語る

作成: 2019.05.31 更新: 2019.07.22

 

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未経験からプロのエンジニアを育成するテクノロジースクールTECH::EXPERT。TECH::EXPERTで実際に受講生と一緒にカリキュラムを進め、技術面でわからない点をサポートしてくれるのがメンター(講師)です。

「でも、実際にメンターって何をしてくれるの?」

「TECH::EXPERTのメンターは厳しいと聞いたけれどホント?」

今回は受講を検討する方に向けてTECH::EXPERTメンターとして活躍する勝山 優(かつやま すぐる)氏と、自身もTECH::CAMPを受講&メンター経験があり、現在はTECH::EXPERTを運営する株式会社div エンジニアである丸下 尚記(まるした なおき)氏に話を伺いました。

※丸下氏の受講当時TECH::EXPERTはなく、TECH::CAMPのみの開講です。

メンター 勝山氏「TECH::EXPERTは受講生の幸せを第一に考える場所」

まずはTECH::EXPERTでメンターとして活躍する勝山氏に、TECH::EXPERTのメンターの特徴や日々どんな気持ちで業務にあたっているのか聞きました。

TECH::EXPERTのメンターは厳しい試験を通過した人だけ。だから受講生を理解した細やかなサポートができる

ーー 現在の職種のポジションを教えてください。
TECH::EXPERTのメンターのリーダーをしています。通常のメンター業務に加え、他のメンターのマネジメントをする立場です。

ーーTECH::EXPERTのメンターにはどんな方が多いですか?
人と接することが好きな人が多いですね。日々、メンター同士で「受講生が楽しんで学習に取り組めるにはどうすればよいか」と話し合っています。

ーーTECH::EXPERTのメンターは全員が現役エンジニアではありません。それはなぜですか?
エンジニアとメンターではそもそもの目的が違うからです。エンジニアは技術を以てプロダクトを作ること、メンターは受講生がきちんと理解して技術力をつけてもらうことが目的です。

TECH::EXPERTのメンターは事前に受講生と同じカリキュラムで学習し、厳しいメンター試験に合格した人を採用しています。だからこそ、プログラミング学習の苦しさやつまずくポイント、その乗り越え方まで受講生に伝えられると思っています。

何よりも受講生が第一。厳しい態度を取る場合もあるが、すべては受講生が将来困らないため

ーー受講生と接する際に大切にしているポイントは何ですか?
「受講生が一番辛い」ことを忘れないことです。「本当に就職できるのか」「未経験でも学習についていけるのか」といった不安の中で学習する受講生に対し、私たちは「どうすれば受講生のためになるのか」を考えて一人ひとりと向き合っています。

TECH::EXPERTの受講料は決して安いものではないですし、受講生は文字通りプログラミング漬けになって貴重な時間を弊社のサービスに使っていただきます。

だからこそ、「受講生のためになる働きをしているか?」と常に自身に問うことが必要だと思っています。

ーー他のプログラミングスクールのメンターとの違いは何だと思いますか?
受講生にプログラミングを教え、プログラミングスキルを上げることだけをゴールとしていない点です。

私たちが目指しているのは、受講生が自分の頭で考えて卒業後も自走できるエンジニアへと育ってもらうこと。そのために、質問が来てもただ答えを教えるのではなく「どうすれば受講生が自身で答えにたどりつけるのか?」と考えて接しています。

ーー自走できるエンジニアの育成を目指す理由は何ですか?

実際の現場で「自分の頭で考えられない」エンジニアは生き残っていくことができないと考えるからです。ほとんどの現場ではすべてを教えてくれることはありません。

それだけでなく、自身で考える癖が身についていれば、技術の習得スピードや実際にエンジニアになってからの技術力向上のスピードも大きく変わります。

ーー自走できるエンジニアを育成するとなると、TECH::EXPERTのメンターは受講生に厳しいのでしょうか?
すぐに答えを教えてくれないことについて、人によってはTECH::EXPERTのメンターが受講生に対して厳しい印象を持つこともあるかもしれません。

しかし、先に述べたように受講生がエンジニアとして自立していくことを考えると、この対応が受講生のためになると信じています。

ただし、時に厳しいような対応をするからといって受講生に対して高圧的な態度をとったり、理解が甘いことを責めたりということは決してありません。メンター全員が、受講生への言葉や態度には細心の注意を払っているので安心してください。

ーー受講生がつまずいたときはどんなフォローをしていますか?
まずはつまずいているポイントを明確にし、そのの解となる情報を受講生が理解できるレベルにまで噛み砕いて説明するようにしています。

挫折しない環境で学べる点がTECH::EXPERTのメリット

ーーメンターをしていて印象に残っているできごとはありますか?
プログラミング学習の基礎でつまずいていた受講生が数カ月後に自主的にアプリを作るまでに成長し、その経験から自信をつけて将来の夢を見つけたことです。

決して楽な道のりではないと思いますが、彼の姿を見て「人はたった数カ月で変われるんだ」と気づかされましたね。

ーーTECH::EXPERTの受講を検討している方にむけてメッセージをお願いします。
私が思うTECH::EXPERTの一番よい点は「挫折ができない環境に身を置くことができる」ことです。TECH::EXPERTは、独学で細々と続けるよりも数ヶ月集中することで未経験から急速に成長できます。

正直、プログラミングの学び始めは決して万人が楽しめるものではありません。しかし、自分でコードが書けるようになるとプログラミングを楽しめるようになります。私自身も独学者向けの教材に取り組んで何度も挫折したことがあるのでよくわかります。

「自分でプロダクトを作ってみたい」「自分の価値を高めたい」。人生を変える挑戦をするあなたの思いを私たちは全力で応援します。受講や学習に関しての迷いや不安をぶつけてみてください。

エンジニア 丸下氏「TECH::EXPERTのカリキュラムは現場で役立つことばかり」

次にお話を伺ったのは、元TECH::EXPERTメンターで現在はエンジニアとして活躍する丸下氏。実際にエンジニアとして現場に立つ前にカリキュラムを受講した彼に、TECH::EXPERTのカリキュラムは実践に耐えうるものなのかお聞きしました。

再びエンジニアになったのは過去の経験が忘れられなかったから

ーー TECH::EXPERTのメンターになる前の職歴を簡単に教えてください。
大学時代にTECH::CAMPを受講し、その後株式会社divでインターンとしてTECH::CAMPメンター・開発業務に携わりました。新卒では非エンジニアとして株式会社サイバーエージェントに入社しました。

2018年、再び株式会社divに入社してTECH::EXPERTメンターを経験したのち、現在はエンジニアとして開発業務を行っています。

ーーなぜ、サイバーエージェントから再びdivに舞い戻ることになったのでしょうか?
株式会社divでのインターン生時代に任せてもらったエンジニアの仕事の楽しさが忘れられなかったからです。新卒時は他の仕事も知りたいとの思いからサイバーエージェントへ就職しましたが、「やっぱりエンジニアになりたい」気持ちが日に日に強くなっていきました。そのとき、エンジニアとして100%の熱量を持って働ける会社として株式会社divの名前が真っ先に浮かび、転職しました。

エンジニアとしてのブランクが3年あったため、はじめはTECH::EXPERTのメンターとして短期間、現場に立つことになりました。

TECH::EXPERTのカリキュラムは初心者がつまずくポイントの解説がわかりやすい

メンターになる前はTECH::EXPERTのカリキュラムを必ずマスターしてから受講生に教えるという流れですが、TECH::EXPERTのカリキュラムを受講してみての感想を教えてください。
とても丁寧なカリキュラムだと思います。プログラミング初学者がつまずきやすいポイントを徹底してわかりやすく説明してくれますね。

一般の教材だと初学者が詰まるポイントの説明が抜けていることが多いのですが、それが非常に少ないのがよいところです。

 

ーーTECH::EXPERTのカリキュラムで学んだことは現場でも生かされていますか?
はい。とても生かされていますね。プログラミング学習で難しいのは、プログラミングの概念を理解することです。TECH::EXPERTのカリキュラムはその概念の説明が詳しくなされています。それをTECH::EXPERTの教材で学べたから、今エンジニアとしてきちんと自走できていると思います。

また、TECH::EXPERTではチーム開発も行います。実際の現場と同じ進め方で学ぶことができるので、より実践的なスキルが身につくのもメリットだと思います。

質問し放題だから、効率的にエンジニア必須の概念の理解ができる

ーー現役エンジニアからみて、TECH::EXPERTのよい点は何だと思いますか?
私が考えるTECH::EXPERTのよい点は3つあります。

  1. 質問し放題の環境だからプログラミングの概念の習得が早い
  2. 転職サポートがある
  3. 一緒に頑張れる仲間に出会える

プログラミング特有の概念の理解をサポートしてもらえることは、TECH::EXPERTに通う大きなメリットだと思っています。もちろん、独学でも理解できないわけではありません、しかし、TECH::EXPERTはメンターに質問し放題だからこそ、より早くエンジニアに必須の概念を理解して考えを習得できると感じています。

転職サポートがある点も、本気でエンジニアになりたい人には大きなポイントだと思います。社員全員が売上よりも受講生の幸せを第一に考えているので、受講生が満足できないような就職先の紹介はしません。

一緒に頑張れる仲間に出会えることもメリットですね。受講生から「仲間がいたからハードなスケジュールも乗り越えられた」と聞きます。

ーーTECH::EXPERTの受講を検討している方にむけてメッセージをお願いします。
私たちは日々、本気で「受講生が幸せになるためにはどうすればいいか」考え、議論しています。メンターに限らず、エンジニアやバックオフィスを含めた全社員がです。その考えが根底にあるからこそ、実際に多くの受講生が挑戦をし、エンジニアとして夢を叶えられているのだろうと思います。

私もサービスを受講して人生が変わり、エンジニアとして働けています。もし、実現したいことがTECH::EXPERTで叶えられそうであれば、ぜひ私たちにお手伝いをさせていただけると嬉しいです。

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日々、受講生のことを一番に考えるTECH::EXPERTのメンター。TECH::EXPERTは本気でエンジニアを目指す方のために、ご本人の未来まで見据えてサポートしていることがわかりました。

TECH::EXPERTでの学習や生活を支えてくれる「担任」のライフコーチへのインタビューは、以下もご覧ください。

「TECH::EXPERTについて詳しく話を聞いてみたい」と思ったら、本記事下のバナーからお気軽にご相談くださいね!

※スタッフは記事公開時点での在籍です。お客様が受講時に在籍を保証するものではありませんのでご了承ください。

一度挫折したプログラミング、TECH::EXPERT(テック エキスパート)ならやりきれます

プログラミングを独学で学ぶことに限界を感じていませんか?

効率よくプログラミングを学ぶなら、プロのメンター(講師)のもとでしっかりと教わることがおすすめです。TECH::EXPERT(テック エキスパート)ではすぐにメンターに質問できるから「わからない」を「わかる」に変えられてプロとして通用する技術が身につきます。

同じくプログラミングを学ぶ同期がいるのも挫折しないポイントです。

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この記事を書いた人

アカギヒトミ
アカギヒトミ
Web編集者・ライター。大学卒業後、中学校教師になるもののインターネットと書くことを諦めきれずにIT業界へ転職。ヘルステックベンチャーで編集者・ライターをしていました。 「誰かの人生の選択肢を増やし、よりよい人生を送るお手伝いをすること」がモットーです。趣味は移動。