プロのカウンセラーがキャリアの悩みを解決! 無料キャリア相談はこちらから

NewsPicks(ニューズピックス)の採用・教育担当者、テックエキスパート卒業生を100点満点と押す理由

作成: 2017.03.10 更新: 2019.08.08

テックエキスパート人材紹介は、2020年3月2日に「テックキャンプ 人材紹介サービス」に名称が変わりました。インタビュー記事内のサービス名は取材時の名称となっております。

TECH::EXPERT(テックエキスパート)の卒業生である長野さんが、エンジニアとしてNewsPicksに入社してから3ヶ月が経とうとしています。

彼のTECH::EXPERTでの学びは、現場でどのように活きているのでしょうか。今回は長野さんが内定した際の採用担当・大川様、現在の教育担当・文字様にお話を伺いました。

Image uploaded from iOS (4)

長野さんについて
元大手合成繊維メーカー勤務。全くの未経験から3ヶ月で憧れのNewsPicksのエンジニアへの転身に成功し、エンジニアとして活躍中。

株式会社ユーザベースNewsPicksについて
NewsPicksはソーシャル機能を兼ね備えた、経済ニュースプラットフォームです。国内外90メディアのニュースのほか、NewsPicks編集部が作成するオリジナル記事も配信しています。各業界の著名人や有識者が投稿したコメントとニュースを併せて読むことで、多角的にニュースを読み解くことができ、より深い見解を得ることができます。

以下、デバイス別NewsPicksアプリを掲載しております。

Web版 iPhoneアプリ  Androidアプリ

 TECH::EXPERTの卒業生採用に至るまで

17175952_1452384178151308_304209089_o (3)

――エンジニア採用に関して、どのような課題があったのでしょうか。

大川(敬称略):以前は基本的に、エンジニア経験を積んでいる所謂シニアメンバーを採用していました。ところが最近になってシニアメンバーも増え、まだ成長余白のある新人メンバーも採用しようということになったのですが、そもそもどういう人が今後伸びる人材なのかがよく分からなかったのです。

――TECH::EXPERTのことはどちらでお耳に入ったのでしょうか。

大川:以前、企業でエンジニア採用に携わっている数名が登壇する御社開催の勉強会に僕が登壇させていただいたことがありました。
その時にたまたまTECH::EXPERTの存在を伺い興味を持ち、弊社でも導入を決めました。

――長野さんの採用理由を教えてください。

大川:TECH::EXPERT導入の際のミーティングで、成績優秀なだけでなくNewsPicksが大好きだという長野の存在を伺い履歴書を拝見しました。

印象的だったのは全く違う業界の大手企業から心機一転、エンジニアになるために安定した仕事を手放すというチャレンジ精神です。

すぐに弊社にマッチしそうなキャラクターだなと思いました。特に決め手となったのはNewsPicksのクローンアプリを作成していたことです。

作成の際には自分で開発できない箇所を明確にした上で、その困難をどう克服するかを自分なりに考え、実際に開発してしまうという思考過程を高く評価しました。

彼なら開発経験が浅いというハンディを克服しながら、当事者意識を持って仕事をしてくれるだろう、と判断したのです。

採用時の期待値を上回る活躍で100点満点と太鼓判を押す理由とは

17175857_1452384228151303_1387902413_o (3)

――現在、長野さんはどのようなお仕事をされているのでしょうか。

文字(敬称略):対ユーザーの部門で、グロースハックを行うチームに所属しています。現在このチームでは、主にユーザーの初期離脱を防ぐことを目的として、様々な施策を企画・提案して改善サイクルを回しています。

長野には、単に開発だけでなく、企画の提案やリリース後の検証のために必要なデータ分析、実際の開発を進めるにあたっての仕様設計、ユーザーからの問い合わせ対応まで幅広く担当してもらっています。

本人の意欲が非常に高いので、これからの活躍に期待しています。

――長野さんの現場でのお仕事ぶりはいかがでしょうか。

文字:ためらうことなく、自分の意見を発信してくれます。またその意見がとてもフレッシュなものが多くて、チームに新鮮な風を送り込んでくれています。

技術的な面では、長野が主に学んできた技術とNewsPicksで使っているものが違うので、直接応用が利くわけではありません。

しかし、開発に関する基礎知識があるためか想定以上のスピードでキャッチアップしてくれていると思います。

例えば「RubyだとこうなるのがJavaではこうなる」といった感じです。入社後に与えた課題も順調にこなしていて、質問することを恥じない姿勢は周りにも良い影響を与えています。

IMG_0502

――長野さんを100点満点で表すと何点でしょうか?

文字:満点です採用時の期待値を上回る活躍をしてくれていると思います。特に評価できる良い所が3つあります

1つ目はフレッシュな視点で意見を出してくれるところです。良い意味で内部事情を知らないので、我々が考えないような視点から意見を発信し、新たな風を吹き込んでくれています。

2つ目は貪欲に学ぶ姿勢です。分からないことを積極的に周囲に聞いて学び続ける姿勢は、他のメンバーに対して良い影響を与えてくれています。

目標設定で定めた学習のコミットラインがあるのですが、そのラインを超えるペースで着実に勉強を続けてくれており、学んだ内容については積極的に社内に発信してくれています。そういった面も評価しています。

3つ目は予想以上に立ち上がりが早かったことです。TECH::EXPERTで学んだことに加えて日々の学習の効果もあり、想定以上のスピードでキャッチアップしてくれています。

一見彼には難しいと思えるような仕事に出会っても自ら率先して取りにくる姿勢は、これからも彼自身を成長させていく要因になると思います。

資料請求はこちら

コロナ禍でも安心してエンジニア転職

テックキャンプ エンジニア転職は、未経験から約99%がエンジニア転職を実現しているプログラミングスクールです。 テックキャンプはコロナ禍でも安心して受講が可能。「徹底したサポート」「やりきれる学習環境」を自宅で学べるオンラインスタイルと感染防止対策を徹底した教室受講のどちらでも提供しています。 キャリアに悩む前に、まずはテックキャンプの無料カウンセリングを受けてみませんか?

 期待を裏切らない人材と出会える

――今後、エンジニアとしてのスキルのみならず、どのような考えを持ったエンジニアが欲しいですか。

大川:自分がどのような価値をお客様に届けたいのか、届ける手段としてプログラミングがあることを意識できる人が欲しいです。

学ぶ姿勢、働く姿勢としては、分からないことは聞いたり勉強したりして解決できることが前提ですが、加えて主体的に意見し、会社ミッションや事業に共感して仕事をしてくれるエンジニアを探していきたいです。

――TECH::EXPERTの人材を採用するメリットを教えてください。

大川:コストをかけずに新人エンジニアの見極めができることがメリットだと思います。

TECH::EXPERTの卒業生であれば、基礎的なスキルが身に付いている上に、カリキュラムを隅々まで理解し個々で最終課題制作を行っているなど分かりやすい評価軸があるため採用の判断がしやすいです。

また、様々なバックグラウンドを持った受講生さんがいるという点でも注目できます。

――エンジニア採用の際にはどのようなことに気を付けていますか?

大川:全く違う業界からIT業界に入ってくると、IT業界がまるで花畑のように煌びやかな世界に見えることが多々あります。

実際はそうではなく「日々のトラブル対処や、泥くさい仕事もたくさんあるのだ」ということを伝え、お互いにミスマッチが起きないように注意しています。

TECH::EXPERTで学び最後までやりきった方なら、日々起こる様々な問題にも粘り強く取り組んでいただけるのではと思っています。

――エンジニアの募集は今後も継続されるのでしょうか。

大川:はい、常にエンジニアを求めています。新人メンバーには適切なメンターが必要なので、シニアエンジニアほど頻繁には採用できませんが、適切な時期に募集をおこないます。

そんな時にはぜひTECH::EXPERTさんに、改めてお声かけさせていただきたいと考えています。

――大川さん、文字さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

テックエキスパート人材紹介は、2020年3月2日に「テックキャンプ 人材紹介サービス」に名称が変わりました。インタビュー記事内のサービス名は取材時の名称となっております。

即戦力でも、未経験でもない。エンジニア採用に第3の選択「テックキャンプ」

テックキャンプ 人材紹介サービス<企業様向け>は、エンジニア養成スクールNo.1のテックキャンプが提供するエンジニア特化の人材紹介サービスです。既に800社以上の企業様に導入いただいております。

600時間の研修をやり抜いた人材を、ご契約から最短1週間で採用可能常時400名前後の候補者がいますので、貴社の求める人材に合った候補者をご紹介しています。完全成功報酬型なので、採用まで一切費用はかかりません。

ITエンジニア採用にお悩みの経営者様・人事ご担当者様は、お気軽にご相談ください。

サービスの詳細を見る

この記事を書いた人

haruka_itakura
株式会社divのライター。