【佐藤潤一】趣味とプログラミングを掛け合わせて最高の人生を

なぜプログラミングを学ぼうと思いましたか?

日本や東京という小さな条件に縛られない仕事がしてみたかったからです。勉強をすることは好きな性分なので、楽しく学んで技術を身につけることのできそうなプログラミングを学ぼうと思いました。

 

TECH::CAMPを受講してどうでしたか?

オンライン学習ツールも1週間くらい利用していましたが、家で一人で作業し続けるのは達成感もやりがいもそこそこになってしまうと思いました。
そんな時、教室にて質問し放題の環境で学習ができるTECH::CAMPを見つけ、即座に申し込みました。TECH::CAMPはカリキュラムを愚直に進めるだけでも着実に力が付いていることを実感できたことと、メンターの皆さんが褒め上手なこともあって、高いモチーベーションを保ったまま受講を終えることができました。

 

TECH::CAMP受講後にどんな変化がありましたか?

すごく短絡的なところから言うとPCスキルが劇的に上がりました。単なるメッセージやノート作りのレベルでも以前に比べて効率が段違いです。またより大きいスケールで言うと、アルゴリズムやデータベースに関する知識が増えて世の中の見え方が変わりました。普段当たり前のように使っているwebサービスがどうやって動いているのかが少しずつわかるようになってきたのも楽しいことの一つです。
プログラミングの知識はエンジニア職以外でも確実に役に立つと思うようになりました。

 

作ったオリジナルアプリや成果があれば教えてください。

ちょうどTECH::CAMP受講時に並行して会計士の勉強もしていたので、企業の財務3表をグラフで可視化して比較するアプリを1ヶ月で作りました。その後メンターとして採用していただいたため、プロトタイプ止まりのまま塩漬けになってしまっていますが、いつかもっと便利で格好良くデザインし直したいと思っています。

 

今、TECH::CAMPで何をしていますか?

先輩メンターに指導してもらいながら開発の研修を受けているかたわら、VRの勉強も年末年始に向けて取り組んでいるところです。またプログラミングの他にも後輩の育成や採用に関わるタスクを少しずつ任せてもらえることになり、日々興奮する仕事をさせてもらっています。

 

平田裕哉 平田裕哉
中学3年生の頃にアフィリエイトがきっかけでインターネットに興味を持つ。 大学3年時に起業をした後、2015年1月にTECH::CAMPを第3期で受講。 現在はVR事業部の責任者としてコースの立ち上げ、運営を行っている。 Twitter: @vr_yuya
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