【康裕三】プログラミングスキルは最低限必要な「リテラシー」

なぜプログラミングを学ぼうと思いましたか?

プログラミングが出来れば新しい領域にチャレンジするのに有用だし、時間とお金に縛られない働き方ができると思ったからです。
自分はVRコースを受講しました。
それは、これから何をやるにしても、世の中で使われているモノに対するリテラシーが有るか無いかで、情報効率は変わってくると考えたからです。
Webを学ぶならある程度独学でできると考えています。しかし、ネット上や書籍で情報量が圧倒的に少ないVRコースを履修する事は、高い付加価値と希少性を伴うと考えたからです。

 

TECH::CAMPを受講してどうでしたか?

カリキュラムは完全に初心者に寄り添った形になっていて、ある程度プログラミングを学習していた僕にとっては優しすぎました。ただ、発展的な内容はメンターを活用して学習できたし、何よりカリキュラムを一通りこなした後は大抵のことは自習で対応できるレベルの能力は付いていました。
ただ、後悔している事があって、それはTECH::CAMPの教室に毎日来れなかった事です。遠隔対応もあるので「家で勉強して質問すればいいや」と思ってましたが、中々やる気が出ませんでした。ただ、教室に来ると周りの雰囲気にも流されて勝手にやる気になりました。
教室でいつでも質問ができる環境は最高だと思います。

 

具体的に教室内のどういった雰囲気がやる気にさせましたか?

周りがみんな黙々と勉強している事です。また、僕は意識的にカリキュラムの「進捗度ランキング」で1位でいる事を意識していました。すると、休憩時間で自己紹介をする度に「あ、1位の人ですか!」と言ってもらえて、モチベーションが向上しました。冗談交じりで「メンターがいないときは僕に聞いてください」などと言い、積極的に質問されにいく事で、アウトプットの機会にも繋げました。

 

TECH::CAMP受講後にどんな変化がありましたか?

情報摂取の方法が変わりました。VRの世界で「どんな事が難しいのか」「何をするとすごいのか」が分かっている状態で記事を見るのとそうでないのとでは、圧倒的に効率が違うなと感じます。
受講を通してそういった事まで学習をする事ができました。

 

作ったオリジナルアプリや成果があれば教えてください。

受講期間中にVR対応のゾンビゲームを作成しました。
カリキュラムを終えると誰でもこのようなゲームを作る事ができるようになります。

 

平田裕哉 平田裕哉
中学3年生の頃にアフィリエイトがきっかけでインターネットに興味を持つ。 大学3年時に起業をした後、2015年1月にTECH::CAMPを第3期で受講。 現在はVR事業部の責任者としてコースの立ち上げ、運営を行っている。 Twitter: @vr_yuya
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