【大島秀顕】未経験から1ヶ月でエンジニアインターンができるようになるまで

 

なぜプログラミングを学ぼうと思いましたか?

2015年8月にアメリカの大学に留学した際、授業がIT化されているのを目の当たりにして、必ずITを学んでおけば今後の人生に生きてくるという確信を持ったので、学ぶことを決断ました。
また、もともとパソコンで仕事をすることに興味があったので、プログラミングは僕にとってとても魅力的なものでした。

TECH::CAMPを受講してどうでしたか?

TECH::CAMPを受講する前に、独学で勉強しようとしたのですがどうにも続かず挫折しました。
そこで、facebookで見かけたTECH::CAMPに申し込んでみました。すると、教室もとてもきれいで勉強に集中できる環境が整っていました。
メンターは気軽に声を掛けてくれるし、プログラミングのこと以外にも色々なことを話してくれてとても刺激的な環境でした。
また、TECH::CAMPに勉強しに来ている人たちも色々な人が多く、TECH::CAMPを卒業した後でもお互いに刺激し合える最高の仲間も手に入れることができました。
TECH::CAMPで勉強した1ヶ月間で確実に人生がかわりました。受講して本当に良かったです。

TECH::CAMP受講後にどんな変化がありましたか?

プログラミングに関する技術がついたことで、色々な選択肢が増えました。
卒業後は、TECH::CAMPでメンターをやりつつ、ベンチャー企業でエンジニアインターンをしました。
TECH::CAMPを受講しなければ決して経験できないことを経験することができました。
卒業後にメンターになり、プログラミングに関することのみならず、色々な仕事を任せてもらえるようになり、人間としてもエンジニアとしても大きく成長することができました。
メンターには非常に優秀な人が多く、日々成長したいと思える最高の環境に身を置けているのもTECH::CAMPを受講したからだと考えています。

作ったオリジナルアプリや成果があれば教えてください。

2週間でカリキュラムの勉強をやり終え、オリジナルアプリの開発に取り掛かりました。
自分は建築学科なので、建築学科の学生が使えるアプリケーションを作ろうと思いました。
建築学科は意外と世界が狭いので、オリアプでネットコンペみたいな感じで自分の作品を投稿し、色んなフィードバックを受けられるアプリケーションを作りました。

今、TECH::CAMPで何をしていますか?

TECH::CAMPでは、メンター以外にも説明会の責任者や環境チームをやっています。
開発だけでなくマネージメントなど、ビジネスパーソンとしての能力も鍛えられています。
説明会では、説明会をやるだけではなく如何にコンバージョン率を上げるかなどのアイデアを考え、様々な施策を打っています。
その過程で、議論を重ねることで色々な考えや意見を聞くことができるので、非常に成長を感じることができています。
プログラミング以外の力も身につけられているので、自分の人生の可能性を増やし、選択肢がとても増えていることを感じています。

TECH::NOTE TECH::NOTE
TECH::NOTE(テックノート)は、テクノロジーを通じて人生をより良くしたい人のためのWebメディアです。 教養としてテクノロジーを学ぶ人や、プログラミング未経験からのエンジニア転職を志す人に貢献することをミッションとしています。学ぶことの喜び、挑戦することの楽しさを伝えていきます。
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