未経験から1年で月50万円以上稼げるエンジニアになるまで

今や、一つの会社に所属することだけが人生の選択肢ではありません。会社に依存せず、自由でクリエイティブな仕事がしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

今回は、プログラミングスキルを身につけて、会社に依存せず生きる力を手に入れた学生の二人に未経験からどうやったら稼げるエンジニアになれるかお話を伺いました。

インタビュー①: 髙橋 宗也さん(たかはし そうや:右)
東京電機大学 理工学部情報システムデザイン学系 4年生  プログラミング歴1年5ヶ月
インタビュー②: 道祖 克理さん(さいのう かつとし:左)
横浜国立大学3年生 理工学部情報学科物理工学科 プログラミング歴1年1ヶ月。

理系でも実践的なプログラミングは全くできなかった。

ーー今はインターンをやりながらフリーで仕事も受けているそうですね。月で50万円以上案件も受けているとか。まず最初に、お二人がプログラミングを身につけたきっかけを教えてください。

髙橋  プログラミングに興味もったきっかけは高校時代に観たソーシャルネットワークです。マークザッカーバーグみたいにコードかけるってカッコいいなと思って、情報系の大学にいきました。

大学2年生の後期からC言語とJavaを学んで、簡単なプログラムを書くことができるようになりました。

でも、大学の範囲では実用的なアプリケーションを作るところまでは教えてもらえないんですよね。

自分はどうしてもアプリケーションを作りたかったんです。その時にfacebookのタイムラインでTECH::CAMPの広告に出会いました。

1ヶ月でサービスを作ることができるエンジニアになれると書いてあり衝撃を受けて受講しました。

道祖  自分のきっかけは、中学生2年生のときに、「チョコットランド」というオンラインゲームにはまったことです。プログラムをいじってチートを使っている人がいて、無茶苦茶強いんですよ。

ボスの動き止めたまま攻撃し続けたり笑。それがはじめてプログラムに触れた経験です。

ただ、コード自体はまったく読めていませんでした。それから情報系の大学に進み、自分は髙橋くんとは違って大学のC言語の授業を楽しんでました。

ただ授業では計算に利用しただけでサービスづくりなどは考えたこともなかったです。基礎を少しやった程度でした。

大学二年生頃からサークル、バイトだけの日々に危機感を覚えて、自分で自立したいと考えるようになります。

最初はアフィリエイトをやったりしていたのですけどつまらないなぁと思って、気付いたらTECH::CAMPにエントリーしてました。

ーーTECH::CAMPで学んでみていかがでしたか?

髙橋  一言でいうと最高でした。本当にサービスを作れるようになったので。受講中からいきなり代表の真子さんに話しかけて「ここで働かせてください」といってましたね笑。

カリキュラムは当時の最速記録で終わらせました。メンターのみんながフレンドリーで勉強が楽しかったことを覚えてます。

ーー道祖さんはどうでしたか?

道祖  カリキュラム上に進捗ランキングがあるのですけど、常にトップに入れるようにちょっとでも時間があれば勉強していました。

そしたら、ブレイクタイム(教室の休憩時間)でメンターさんに「進捗はやいね!」とほめてもらってうれしかったです。

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自分で仕事をとって業務レベルの開発経験を詰んだ

ーー受講してから、自分で仕事を受けられるようになるまでどんなことをやりましたか?成長に役立ったことなどあれば教えて下さい。

髙橋  TECH::CAMPの社内開発タスクをやらせてもらえるのが大きかったです。TECH::CAMPメンターは教えるだけじゃなくて、必ず開発チームにアサインされます。

そこでは先輩のエンジニアにもレビューしてもらえます。メンター内は仲が良くて優秀な友達がたくさん出きます。

そういった普通の学校生活では会えない友人に損得勘定抜きになんでも質問できたのも良かったです。最初はWebアプリケーションコース受講したのですが途中からSwiftも身につけました。

メンターはTECH::CAMPの教育コンテンツを使い放題なのもいい所ですね。

今はWantedlyでエンジニアインターンもしています。インターンでやっていることは、iOSアプリの開発です。チームで開発しているのでそこがむちゃくちゃ勉強になっています。

道祖  TECH::CAMPでの活動をのぞくと、自分で仕事をとって業務レベルの開発経験を積めたことがよかったです。

受講後、友達のつてでシステム開発とHP制作をうけたことがあります。そこで感じたのは、お客さんの仕事をするというのは、自分で好きにサービスをつくるのとを全く違うということです。

友達との約束と違って、仕事の納期は絶対に厳守。遅れたら死ぬって感覚です。こういった社会人として当たり前のことも学生だけで楽しくコード書いてるだけだと中々経験できません。

納期ギリギリで出したときは「思っていたのと違う」と散々怒られました。この一件で事前に要件をしっかり定義しないと大変なことになると学ぶことができましたし、修羅場をのり超えて自分に自信がつきました。

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■稼げる自信をもったことで視野が広がり、自由を手に入れた。

ーー最後に、この一年間での人生の変化、今後の目標を教えて下さい。

髙橋  稼げる自信をもったことで視野が広がった。海外でも働くという選択肢を持てますし。
エンジニアとして働くことは楽しいですね。

やることやってれば自由ですし。何よりコードを書くこと自体が楽しい。自分は地元の岩手県が好きなので最終的には地元で暮らすつもりです。

エンジニアなら場所にとらわれない仕事できるのが魅力的なところですね。今もリモートで仕事していますし、地方だから仕事がまったくないということにもならないはずです。

これからもずっとプログラミングを続けてスキルを磨いていきます。

道祖  自分も同じで、働き方が自由なところですね。以前は就活して、どこかの会社に入らないといけないというレールに乗らなければならないという感覚がありましたけど今は違います。

会社にいかなくても自立できる。エンジニアは技術研鑽をするほど自分が強くなっていく感覚があって楽しいです。どんどんできることが増える。

比例して自分が何もしらなかったことにも気付いていきますけど笑。まだまだエンジニアとしては成長の余地があるとは思っています。

ただ、炎上案件などいくつも死線を乗り越えたため、どんな困難がきてもなんとか乗り越えられるという自信はあります。

これからはエンジニアが主役の時代がくると確信しているので、その中で自分もエンジニアを引っ張るような存在になりたいですね。

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おふたりとも学生で実践的なプログラミングを学んでまだ1年ちょっとにもかかわらず、自立して生きるスキルを身につけていて素晴らしいですね。

インタビューありがとうございました。今後の活躍を期待しています。

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TECH::CAMPについて

TECH::CAMPは、講義形式で知識だけを学ぶのではなく、実際にサービスを作りながら実践的に学んでいきます。

TECH::CAMPならプログラミングが、なんとなく分かるではなく、一人で出来るようになります。

また、質問し放題のため、分からないところを質問しすぐに解決することで、どんどん新たなスキルを身につけることができます。

この機会にプログラミングを学びませんか?

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就有真子 就有真子が書きました
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