ライバルは福山雅治?! 【生きざまクリエイター】 が語る、個人として生きていくために自問自答すべきたった一つのこと

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やってみたいことはあるけれど職場や先約を言い訳に、明日も同じ毎日を過ごしてはいませんか?

今回は ‘お堅い’ 職場で人事として働きながら、【生きざまクリエイター】 として、20代30代向けのキャリアイベントを精力的に仕掛けられているチョーノ・コージさんのお話を伺いました。

プロフィール チョーノ・コージさん

40代。大学卒業後、’お堅い’ 業界に就職し、人事関連の仕事に従事。バントマンとしてもコアなファンを中心に人気を博す。

その後、’お堅い’ 仕事を続ける一方、ワーク・ライフ・バランスという考えに出会ったことにより、 【生きざまクリエイター】 として活動を始める。20代30代向けのキャリアイベントを年5〜6回開催し、好評を博している。

採用担当として感じた疑問から生まれた 【生きざまクリエイター】 という肩書き

──【生きざまクリエイター】とは、珍しい肩書きですね。

日本中で、おそらく私しかいませんね(笑)。世界的に見ても、もしかしたら・・・。

──なぜ、【生きざまクリエイター】 としての活動をされ始めたのでしょうか。

本来の業務でもある、’お堅い’ 仕事での経験がきっかけです。

私は大学卒業後、’お堅い’ 業界で採用関連の仕事をしていました。仕事は新卒採用に関わる機会が多く、日々就活生や新卒のキラキラした瞳に刺激を受けていました。
しかしながら、彼らが新卒2〜3年目になる頃には、当時の目の輝きがなくなり、挙句メンタルヘルスで休職してしまっている人もいるという事実にショックを受けました。
殊に、自分が採用に関わった若者には、「もし自分が不採用にしていれば、もっと幸せな生き方をしていたのでは」とひどく責任を感じました。
と同時に、なぜメンタルヘルスが起こってしまうのだろう?と疑問を呈するようにもなりました。その疑問を解くべく、個人的にメンタルヘルスの勉強始めました。
そのとき出会った「ワークライフバランス」と「他人を引き上げる力」という二つのワードが、 【生きざまクリエイター】 の礎となっています。

── それぞれどのようなことなのでしょうか

ワークライフバランス」は文字通り仕事と私生活とのバランスという意味の言葉として使われ、よく「ワーク50:ライフ50」と思われがちです。そういう考えも否定はしませんが、「ワーク100:ライフ100」のシナジー効果で人生を2倍楽しむ!と説いていた株式会社ワーク・ライフ・バランス代表の小室淑恵さんの考えにはとても感化されました。
また、「他人を引き上げる力」は、とあるコーチから指摘された私の個性です。私はもともと人の話を傾聴することにおいて癖があったそうです。
そこが弱点だったのですが、逆に何かを頑張ろうともがいている人を引き上げる力には長けている、と気づかせてくれました。
それらを掛け合わせて、”ワークもライフも精一杯楽しみたいという若者の伴走者のような存在” として、 【生きざまクリエイター】 という肩書きを名乗り活動を始めました。
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若者が、自分で “生きざま” を選ぶきっかけを作りたい

── 【生きざまクリエイター】 としてどのような活動をされているのですか
20代30代の学生・社会人向けに年5〜6回ほどイベントを開催しています。

毎回多様なゲストをお招きして、人生のちょっと先輩からリアルな “生きざま” を知っていただきます。

直近では、楽天を経て現在はNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表理事をされている安藤哲也さんがゲストにお越しいただきました。

キャリアの話はもちろん、父親としての家族との関わり方、保護者としての学校や保護者会との関わり方に至るまで、リアルな  “生きざま” を、お話くださいました。

このように、昨今は働き方も多様になっているからこそ「自分はどう生きたいか?」ということについて、若いうちから考えるきっかけ作りをしたいと思っています。

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ITスキルが「自分はどう生きたいか?」の可能性を広げてくれるはず

── 「自分はどう生きたいか?」を考えるとむしろ少し悩んでしまいそうですね。

そもそも理想と現実との乖離に悩むことは自然なことです。そこで大切なのは、思考停止しないことです。常に「自分はどう生きたいか?」を自問自答し続けることがとても重要だと思っています。

その積み重ねが “次” の自分に出会う近道だと思うと、ワクワクしませんか?

例えば、ITスキルを活かして時と場所に囚われない生き方をするという選択をすることも立派だと思います。

会社や組織といったいまの環境ありきではなく、あくまで「自分はどう生きたいか?」ということを念頭において選択すべきだと思っています。

── 「ITスキルを活かし」た働き方とは、どのような働き方をイメージされますか。

私自身は普段電車通勤をし、定時に職場に着いて仕事をしています。でも、パソコン一つでプログラムが書けるのであれば、極端な話、朝満員電車に揺られず自宅やカフェで仕事をしたほうが作業効率が高いかもしれません。

その意味でITスキルは、「自分はどう生きたいか?」という可能性を広げてくれるのではないでしょうか。

大切なのは、理想と現実の間で悩み、もがき続けること

── さいごに、”生きざま” に迷う若者へメッセージをお願いします。

実は、私は29歳まで ‘お堅い’ 仕事をしながらパンクバンド活動をしていました。某大手レコード会社からオファーがあり、将来に悩んだ時期もあります。

ちょうどその頃、エアロスミスの日本公演で福山雅治さんと席が隣同士だったことがあります。当時の彼はデビュー間もない若者でしたが、約25年経った今、彼は言うまでもなく日本屈指のアーティストとなりました。

それは「自分はどう生きたいか?」を自問自答し続けていたからだと思います。

サインを貰わなかったことを悔やんでも遅いですが、あのとき偶然隣の席だった私としては、福山雅治さんのような自ら “生きざま” を描いていけるような若者たちのために、今こそ機会の創出をしていきたいと思っています。

自分はどう生きたいか?」は十人十色だと思います。だからこそ、腑に落ちるところまで自問自答し続けてください。もしも迷うことあらば、”生きざま” のイベントでお会いしましょう!

── チョーノさん、貴重なお話ありがとうございました。

 

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