TECH::EXPERT

未経験からプロのエンジニアになれる
国内最大のエンジニア養成プログラム

プログラミング未経験者がITエンジニアになり、
月50万稼げるようになる方法

2017.11.28

Programming

求人倍率は常に2倍以上、海外では平均年収が900万円と高年収な職業としても知られるのがエンジニア。PC一台で様々なイノベーションを生み出すクリエイティブさや、場所や時間、企業に縛られない自由な働き方ができることで、この数年で特に人気の職業です。

しかし、ITエンジニアは専門職であり、プログラミングも含め高いスキルが求められます。
当然、未経験からのITエンジニア転職は簡単ではありません。

そこで、この記事では1年間で100名以上の未経験をITエンジニアとして転職成功させてきたTECH::EXPERTの運営が、その秘密の一部を公開します。
※なお、本記事で指すITエンジニアはシステムエンジニア(SE)ではなく、Webサービスやゲーム開発を行うエンジニアを指します。

未経験からITエンジニアにはなれる。ただし、リスクは大きい。

結論から言いますと、未経験からITエンジニアにはなれます
ただし、条件がいくつかあります。

条件を明かす前に、完全未経験でのITエンジニア転職のリスクに触れておきましょう。
完全未経験かつエンジニアは専門職なので、当然「未経験OK」の求人を探さなくてはいけません。ここで、知っておくべきことが3つあります。

  • 1. 未経験OKの求人数は全体の5%程度
  • 2. 未経験OKの場合、雑用をやらさせることも
  • 3. 未経験OKの中に潜む、ブラック企業
1)未経験OKの求人数は全体の5%程度

未経験OKで検索するとわかりますが、求人全体が5000件あれば、そのうち未経験OKの求人は300件程度。つまり、全求人の中で未経験OKの枠は5%程度ということです。

2)未経験OKの場合、雑用をやらさせることも

エンジニアと一言で言っても、仕事は多岐にわたります。サービス開発の仕事がメインなものの、中にはデータの整理や単純なバグ修正作業といった技術がなくてもできる業務もあり、未経験で入るとそういった雑務が仕事になることもあります。
クリエイティブな仕事を求めて転職したのに、ルーティンでつまらない業務しか出来ない環境にあたってしまっては意味がありません。

3)未経験OKの中に潜む、ブラック企業

もっともリスクが高いのが、ブラック企業の存在です。エンジニアと聞くと、激務、帰れないといった印象があるようですが、これはブラック企業によるイメージです。
ブラック企業は当然、離職が多いです。そのために未経験でもいいので大量採用をして、その中である程度の人数が残れば良いと計算して求人を出しています。

「未経験OK」「明るい雰囲気の職場」「若手が多い」「大量採用」などの記載が求人にある場合は、怪しいので注意をしましょう。

未経験からエンジニアの転職活動をすることは、それなりのリスクがあります。肩書だけエンジニアになっても、実際の業務や環境が伴わないことは珍しくはありません。

運良く未経験でも良い企業に入れるのは一握り

では、未経験のエンジニア転職は必ず失敗するのかというと、そうではありません。求人数は限られていまいますが、それでも猫の手でも借りたい企業は多く、その中にはホワイトな企業も存在します。
しかし、そこに入るには運だけでなく、いくつかの素養が必要です。

中でも、年齢は最も大きな要因です。
28歳を超えると途端に未経験の転職のハードルは上がり、32歳を過ぎると書類選考がほとんど通らなくなります。

経歴も重要です。エンジニアやテクノロジーと関わっていたり、創造性を発揮する仕事の経験があるかが判断軸になります。残念ながら全くの異業種からの転職となると、企業はリスクと考え、採用を渋るようになります。

その他、コミュニケーション能力やロジカルシンキングができるかどうかなど、経験がないゆえに高いポテンシャルや経歴を求められてしまいます。

では、どうやって未経験からITエンジニアになるのか

私たちは多くの未経験の方が、上場企業や急成長ベンチャーのエンジニアになるのを見てきました。
私たちの運営するTECH::EXPERTの転職成功率は97%を超えています。彼らはどうやって未経験からITエンジニアになったのでしょうか。

答えは簡単です。
エンジニアとしてのスキルを必死に身につけたのです。

Graduates

▲TECH::EXPERTで未経験から転職決定した人たち

残念ながら、時間もお金もかけずに、楽をして未経験からエンジニアになって自由に楽しく働く魔法はありません。

いまエンジニアとして働いている人たちは、学生時代に必死にプログラミングを学んだ人や、新卒で入社して右も左も分からないながらコードを書いた人たちです。
そこに転職という形で割って入るなら、当然それなりの労力を伴う必要はあります。

もしこの記事に期待した内容が、楽に時間もお金もかけずにエンジニアに転職する方法だとしたら、残念ながらこの先にはその方法はありません。

しかし、多少の苦労をしてでも、エンジニアとしてのキャリアを手に入れるチャンスを求める人は、是非この先を読み進めてください。



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読み進めて頂いたあなたには、まずひとつの真実をお伝えします。
それは、エンジニアに転職できるかはある程度の素養が関係するものの、エンジニアの技術はほとんどの人が身につけることができるということです。 ※素養というのは今の年齢や経歴、コミュニケーション能力を指します。ただし、これもスキルや経験で補えます。

「そんなこと当たり前」と思う方もいらっしゃると思いますが、多くの人はエンジニアやプログラミングと聞くと、自分には出来ないと思いこんでしまいます。

しかし、そんなことはありません。サービスを作るということは難しいことではないのです。きちんと学ぶ環境、時間、モチベーションがあればほとんどの人はプロのエンジニアのスキルを身につけられます。

エンジニアは、医者や弁護士、会計士と比べれば遥かになりやすい職業です。しかし、需要や将来性はそういった職業に匹敵します。

特に今はどの会社もエンジニア不足です。何よりあなたにとって良いニュースは、多くの人はエンジニアになる選択肢を考えもしないか、考えても諦めて行動をしないのがほとんどということです。

この先、本記事では、TECH::EXPERT未経験からエンジニアになれた事例から得られたノウハウの一部をご紹介します。
より詳細な事例やノウハウ、エンジニアというキャリアについて知りたい方は、私たちが開催する無料のカウンセリングへ是非ご参加ください。

▼ここから先で紹介する内容
  • 1. エンジニアになる上での心構え
  • 2. エンジニア転職を成功させるために用意するべきもの
  • 3. 転職の進め方
  • 4. まず最初にやるべきこと

努力をしないエンジニアは論外

まず、大きな前提を言ってしまうと、勉強しないエンジニアはエンジニアではないです。
テクノロジーの進化はものすごいスピードです。人工知能やVRが騒がれたのもここ1,2年です。
そのため、エンジニアは常に新しい技術を楽しみながら、学んでいかなければいけません。

エンジニアとして最も重要な素養は「向上心」です。
エンジニアになるという目標のために、努力をし、技術を吸収した経験があるかどうかが、始めてのエンジニア転職で面接官に見られるポイントとなります。

そのため、面接で「勉強したことがない」という人を面接官は採用したいとは思いません。
エンジニアになるためには、努力が必要という前提を把握しましょう。

でも、安心してください。プログラミングはとても楽しいものです。
はじめはどうしても文法の理解や困難なエラー解決に遭遇してしまうために、モチベーションが下がりがちですが、サービスを作れるようになるとプログラミングはまるでゲームのように楽しく思えるはずです。

エンジニア転職で必要なのは「目に見える成果」

エンジニア転職で最も見れるポイントは、実務経験です。

どんなサービスを作ったことがあるか、どんな技術に触れてきたか、どんな修羅場を超えてきたか...
中でも"目に見える"サービスとそれを作った際のストーリーがあることが大切です。

なぜか。
理由は簡単です。
多くの面接官がプログラミングやエンジニアについての理解が深くないからです。

専門用語や難しい話をしても、優秀かどうか判断できません。なので、そういった質問はしてきません。 そのため、見てわかるサービスと、エンジニアとしての思考や経験のわかるストーリーが欲しいのです。

未経験の場合は、実務の経験がないため、それだけで大きなハンデとなります。実務経験がないと門前払いを受ける企業もあるくらいに、エンジニア採用では実務経験が重視されるのです。
そんな中で戦っていくには実務に近い「何か」が必要となります。

未経験者が実務経験を補うためには

その「何か」は、自分でゼロから創り上げたサービスです。
実務経験とは、つまり誰かと一緒にサービスを作る経験です。その経験を擬似的に積むには、自身で何か一つサービスを作るのが良いです。理想は誰かと作ることですが、作らないよりは遥かに転職しやすくなります。

その際に大切なのは、ただ作るだけでなく考えながら作ることです。つまり、過程が非常に重要になります。出来上がったサービスだけでなく、そこから学んだことや、工夫したこと、悩み抜いたことを面接官は知りたがります。

いかに自分だけの開発ストーリーを話せるかが、実務経験のない未経験の唯一の武器となるのです。

ところで資格は...

専門職で重宝される資格。エンジニアももちろん、例外ではありません。
特にシステムエンジニアは資格を持っていると有利でしょう。

ただ、エンジニアは経験がモノを言う世界のため、実際はあまり資格を重要視する企業は多くありません。資格を取るにはそのための学習も必要なため、それよりもまずはサービスを一つ徹底的に作り上げたほうが最初の頃は良いでしょう。

転職を始める前に、まずは相談

Bg ca counseling lg

いざ転職をしようと思ったときに、1人で転職活動を始めるのはNGです。できるだけ転職のプロである転職エージェントを利用しましょう。
ただし、テクノロジー業界で転職するなら、できればテクノロジー業界に特化したエージェントを使うべきです。

あらゆる業界の求人を持った大手の総合転職エージェントは数多くありますが、安易に選ぶのは危険です。その理由は3つです。

  • 1. 業界やエンジニアを理解していないアドバイザーの存在
  • 2. マッチングの精度が落ちることがある
  • 3. 未経験に時間を作ってもらえない
1)業界やエンジニアを理解していないアドバイザーの存在

大手の総合転職エージェントは良くも悪くも非常に多くの求人や、転職者を抱えているために、テクノロジー企業について詳細に理解できているキャリアアドバイザーが多くないのが実態です。

ましてや、エンジニアについて理解していたり、プログラミングを学んだことのある人はほとんどいません。そういったテクノロジー業界やエンジニアを知らないアドバイザーに、人生でも重要な1回目のIT転職を任せるのは危険な選択です。

2)マッチングの精度が落ちることがある

IT業界への転職、特にエンジニアは需要が高く、決めやすい案件のために、細かな面接や企業の選定を行わないことで、マッチングの精度が落ちてしまうこともあります。入ったあとに何か違う、となることも少なくありません。

また抱える案件が多いため、それぞれの企業の理解ができていなかったり、エージェントがエンジニアの理解力が深くないために、言語や開発環境すら知らずマッチングしてしまうことが起きてしまいます。

3)未経験に時間を作ってもらえない

一番のデメリットは、年齢の高い人や未経験といった決めにくい人にあまり時間をかけてくれないことです。多くの求人やそれに応募する転職者を抱える分、言い方は悪いですが、決めやすい人を決めていくほうが効率が良いのです。

私たちの運営するTECH::EXPERTでは、未経験からのエンジニア転職に特化したカウンセラーに相談できる無料の相談会を毎日実施しています。エンジニアとしてのキャリアを考えている方は気軽にご参加ください。

何から始めればいいのか

上でも説明したとおり、勉強したことがない状態でのエンジニア転職は難しいため、プログラミングは必ず勉強しましょう。
エンジニアの必須揚力は間違いなくプログラミングです。

Bg curriculum vivid

最初に学ぶべきプログラミング言語

プログラミングには、言語というものがあります。Web、ゲーム、IoT、人工知能など用途に応じて学ぶべき言語が変わります。ただし、全ての言語でベースとなる考え方は同じですので、まずは1つ学びましょう。

もし、あなたがWebエンジニアを目指すならRubyを、ゲームエンジニアを目指すならUnity、iOSエンジニアを目指すならSwift、人工知能を活用したいならPythonを勉強してみてください。それ以外で迷ったらRubyがオススメです。
Rubyは簡易的で学びやすいことと、利用する企業が増えてきていることが理由です。

プログラミングの学び方

まずは触れてみるレベルならオンラインの無料教材や、ネット上のブログでも十分です。参考書もたくさんありますが、選ぶのが難しいのと持ち運びがしにくい、最初は学ばなくてもいい内容も含まれていることが多いため、強くはおすすめしません。
また、未経験者向けの勉強会も多く開催されているので、そういったイベントに参加するのも良いです。

私たちの運営するTECH::CAMP、TECH::EXPERTのようなスクールは、有料ではあるものの最も効率が良い環境です。いち早く技術を確実に身につけたい人には最もオススメしています。

十分な学習レベルはどのレベル?

とりあえず勉強を始めてみたところで、一体どこまで学べばいいのか、その判断軸はどこにあるのか分からなければモチベーションが下がってしまいます。

エンジニアとして企業が求めるレベルに到達するには、独学であればおよそ1000時間の学習が必要です。
世の中のサービスを見て、だいたい近いレベルの制作物をゼロからコピーできるようになれば、そのレベルになったと言えるでしょう。

ただ、独学で1000時間も学習するのはかなり難しいです。
まず間違いなく、モチベーションが落ちて途中で辞めてしまいます。もしくは、途中で難しいエラーに遭遇して心が折れてしまうことも少なくありません。
独学で勉強をやり切るには、いくつかのポイントがあります。

効率的にエンジニアのスキルを身につけるには

やみくもに学習をしても、エンジニアの技術は身につきません。効率的に学ぶポイントは3つあります。

  • 1. 困ったときに聞ける人を作る
  • 2. 応援してくれる味方を作ること
  • 3. 手を動かしてサービスを作る
1)困ったときに聞ける人を作る

プログラミングの学習はとにかく詰まりやすいです。いきなり良くわからないエラーが起きて丸1日以上悩むことはよくあることです。多くの場合そこで諦めてしまうため、すぐに聞いて解決できる人を探しましょう。

周りにいなければ、Q&Aサイトを使うか、有料のスクールやサービスで講師をつけることをオススメします。
学習の方向性を間違えると、大きく時間をロスしてしまう可能性があるので、やはり聞ける人(できればエンジニア)を見つけることがもっとも良い方法です。

2)応援してくれる味方を作ること

完全独学で学ぶ場合、かなりの時間勉強をしなくてはいけません。すると途中でエラーが出たり、忙しくなることでモチベーションは必ず落ちます。そこで、周りにモチベーションを支えてくれる仲間、具体的には一緒に目標を目指す友人がいることが最適です。

受験のように、同じ目標に向かって努力をしている友人や、やらないときに指摘してくれる先生のような存在がいるだけで、効率もモチベーションも大きく変わってきます。

残念ながら、周りにそういった存在がいなければ、まずはSNSで「今からエンジニアになるために勉強する」や「3ヶ月後、サービスをリリースする」といった決意宣言をしましょう。周りに言うことで、自身にプレッシャーをかけたり、周囲からのリマインドを期待することが出来ます。

3)手を動かしてサービスを作る

最後は学習方法ですが、参考書をなぞったり読むだけではなく、必ず手を動かして何かのサービスを作りましょう。
もちろん、いきなり最初からサービスを作るのは無理ですが、基礎を学んだらサービスを作って学んだことをアウトプットしていくことをメインにしてください。

作りたいサービスが無ければ、世の中にあるサービスのコピーで構いません。サービスを作ると単にプログラミングだけでなく、サービスの設計への理解も深まっていきます。

行動するならなるべく早く

未経験からのキャリアチェンジでは、何よりもスピードが大切です。
年齢によって転職の成功率が変わることも理由ですが、新しいキャリアや業界にいち早く触れることが大切だからです。

やってみて自分に合わないこともあるでしょう。もしかしたら、思っていたキャリアと実態は違うかもしれません。
長い間悩んでいると、選択肢の幅はどんどんと狭くなってしまいます。ダメだったら次に切り替えるのにも、時間の制限があります。

自分のキャリアについて悩んでいたり、エンジニアという選択肢を少しでも考えている人は今すぐに行動することを強くオススメします。

私たちは、「未経験からのテクノロジー業界へのキャリアチェンジ」に関するプロという自信があります。今まで、そのノウハウを活かし、年間1000名以上の方に個別で無料のカウンセリングを実施してきました。

もし、あなたが少しでもテクノロジー業界でのキャリアに興味があるなら、そのための一歩として最適な場となる自信があるので是非ご参加下さい。

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